FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

おまけの菖蒲

半夏生の横で綺麗に咲いていたのは、菖蒲なんですが
これが、撮るとうまく撮れません。
なんでかなぁ
とりあえず、貼っときます。
反省...


菖蒲


菖蒲


菖蒲


菖蒲


菖蒲



おまけの、おまけ。

マンホール

これは「親子蓋」というそうです。
小さい蓋は人間が出入りするためのもので、大きい蓋は機械を中に入れる際のものなのだそうです。
また、同心円上に子蓋が無いのは、
子蓋だけを空けた時に穴の位置よりも更に外側にはしごが設置されていることになるため、穴に入って足を引っ掛けたり、はしごを掴むまでが結構大変な作業になるからだそうです。



PENTAX KP + HD55-300mmF4.5-6.3PLM



  1. 2018/07/08(日) 23:06:10|
  2. HD55-300mmF4.5-6.3PLM
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半夏生

夏至から数えて11日目を半夏生(はんげしょう)というそうですが
現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっています。

毎年7月2日頃にあたるのだそうです。
と言うことで、今日はハンゲショウを貼りましょう。

ドクダミ科の多年性落葉草本植物で、
葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説があるそうです。


半夏生


半夏生
凉しげですね。


半夏生
今日は暑かった。
明日から、台風の影響もあって、一週間雨ばかりみたいです。


※明石の方では、半夏生にタコを食べるのを推奨してます。


【追加】
半夏生
おまけでした。



PENTAX KP + HD55-300mmF4.5-6.3PLM


  1. 2018/07/02(月) 23:06:10|
  2. HD55-300mmF4.5-6.3PLM
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万博公園あじさい園

紫陽花を見に行くのをやめて、太陽の塔を見に来たので
万博公園のあじさい園を見て帰ることに。
あじさい園は、ソビエト館跡地あたりなので、公園の北西の端になります。

毎年、六甲森林植物園は行ってますが、あまり他は行ってないので
結構目新しいです。
やはり、土壌の関係か、赤系の色が多いですね。
綺麗な青はやっぱり六甲山の方が上かな?
こちらはこちらで美しいです。


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園


万博公園あじさい園

以上です。

さて、今日から7月
行かないつもりだったのですが、やっぱり今日、六甲森林植物園で紫陽花を見てきました。
少し、花の様子が変わっていました。
アナベルの森が、あじさい園から、駐車場横の多目的広場の横に移動してました。
植え替え大変だったと思います。
下界ではすっかり紫陽花は終わりですが、六甲はけっこう見頃なのです。


【追記】
今回、たくさん貼りすぎました。
HD55-300PLMの試写という要素もあったのですが。
最近やや疎遠ですが(笑)、鳥は一瞬が勝負で、「導入してピントが合えば居なくなるまで押す」という刷り込みが出来ています。
最近は、バッファが少ないKPを使うようになって、2-3コマ押して、一息入れ。
動いたら次の2-3コマという感じで、自動小銃で言うところの「三点バースト」みたいな押し方なので、バッファがフルになるまで押し続けるというような無謀なことは減りましたが、それでも、初見のこや、珍しい子の時は、ついつい押しすぎます。
そういうよう訳で、秒間のコマ数がある程度無いと不満があります。まぁ、最低5-6コマ(欲望は限りなく)
それでも、シャッターユニットのショックか一枚おきに微妙なブレとかあって、もう一枚押しとけば良かったというような後悔はありますよ。
で、動かないはずの花とか撮っても、初動(構図決め)から押し切るまでが早いので、ついついたくさんの花をたくさん撮ってしまうという事が多いです。

花も一期一会
撮ってるときは快感で(笑)撮ったあとでどっと疲れますが。
当然、帰ってから途方に暮れます。
鳥なら、見ただけで失敗写真がたくさんあるので、消すのも楽なのですが、花はそこまで失敗は少ない。
歩留まりが良いと言えばプラス思考ですが、たくさんの在庫を抱え込むことになります。
まぁJPEGなんで、HDDは余裕があります。
しかし、普通やったら10枚も貼れば多いんだから、少し心を入れ替えないといけないかな?と思います。
毎回、こいつは傑作だ!と思って押してますから(笑)捨てる方が苦痛です。


PENTAX KP + HD55-300mmF4.5-6.3PLM



  1. 2018/07/01(日) 23:06:10|
  2. HD55-300mmF4.5-6.3PLM
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  4. | コメント:2

太陽の塔 見学

太陽の塔内部が一般公開されるというのを聞いたのは去年の事だったか。

当面、webで予約しないと内部は見学できません。
あっという間に予約でいっぱいになってしまったのだけど、実は予約だけして来ない人が結構いるという事がネットニュースをにぎわしていました。

最初の頃に予約サイトを見に行ったら、日曜は、はるか先まで埋まっていて、全然だめで「秋以降かな?」って思っていたら、割と遠方の知人が行くという。
なので、また思い返して予約のサイトを見に行くのですが、やはりぽつぽつ空きがあるものの、日曜で二人は空いてない。

またしばらくして、別の知人が行ったとSNSでUPしていたので「予約が取れないのよねぇ~」と書き込んだら、
面識のない知人の知人が「予約画面を1時間ぐらい眺めていたら、日曜でもぽろっと空きが出ることがある」というのです。
さっそく木曜だったかの夜、20分ばかり眺めていたら、偶然にも次の日曜の昼下がりに空きが出ました。
これは行くしかないと、予定を変更して千里に行くことに。

まずは予習(復習?)と、EXPO70パビリオンで当時の事を思い出してから、太陽の塔に向かったのでした。
去年の夏に NIFREL に行ったときに、太陽の塔(外観)と民博は見に行ったのでした。(まだ内部公開前)
万博跡地については、すでに50年近くになる訳ですが、余りきっちりとした活用はなされてなく、広大な敷地は、今も「祭りのあと」という感じがします。
先日行った NIFREL は、エキスポランド(遊園地部分)の跡地にできた商業施設の一部だったりするのですが、その何倍もの万博会場跡地はそのまま残っています。


太陽の塔
残念ながら、内部は撮影不可なので、画像はありません。
ネットには当時のも含めて画像があがっていますが、やはり自分の目で見た感動は、二次元に写し取ることは難しそうです。


太陽の塔
なので、画像は太陽の塔の外観のみ。


太陽の塔
未来を表す黄金の顔 : 直径10.6m、目の直径2m


太陽の塔
過去を表す背面に描かれた黒い太陽 : 直径約8m


太陽の塔
現在を表す正面胴体部の太陽の顔 : 直径約12m


太陽の塔


太陽の塔
これだけ、HD55-300mmで撮影です。


太陽の塔


70年当時は小学生で、学校からと家から2回万博には行ったのですが、太陽の塔(テーマ館)には入りませんでした。
まぁ、入ってもよくわからなかったかもしれませんが。



太陽の塔の高さは70m
その内部は、地階から塔の半分ぐらいまで吹き抜けで、左右に伸びる腕の上あたりから上が雲の天井になっています。

今回の見学は、申し訳程度の地下通路を通って、「地底の太陽」(当時のものは行方不明で、作り直したそうです)に会い、そこから、太陽の塔内部に入ります。
資料を見ると、当時の地下の展示空間は、巨大なものだったようです。
塔の強度が不足しているため、ワンフロア16人以下(実際にはスタッフが2-3人います)に分かれ、順に3グループぐらいが内部を見学します(全部で30分ぐらい)


テーマ館で(岡本)太郎は、地下の展示から塔内部に導き、「生命の樹」を眺めながら、進化の過程を見せつつ、お祭り広場の屋根懐の展示空間への導線として太陽の塔を作りました。

全然知らなかったのですが、太陽の塔の右腕の内部を通って、お祭り広場の屋根部分へ進んだんですね。
当時、塔内部は全部エスカレーターで上層へ導かれ、やはり右腕内部のエスカレーターでお祭り広場の屋根内へと連れていかれました。

耐震補強された太陽の塔は、壁厚を20cm増やし、重量物のエスカレーターをすべて撤去し、徒歩で地上30m余りの腕の下まで上がらねばなりません。
途中で2回、各フロア(デッキ)の見学時間(休憩?)がありますが、足の悪い人やお年寄りには、結構過酷なミッションです。
一応、エレベーターはあるのですが見学者全員が使う事はできません。(エレベーター用の予約が別途必要)

確かに万博当時は(あの喧騒の中)多人数の人が歩いて30mを上がったら渋滞必須なので、
エスカレーターで運ばれつつ、気が付いたらお祭り広場の屋根の中だったという導線は納得できます。
近未来的でもありますしね。



吹き抜けの底から天井まで貫いているのは「生命の樹」
旧約聖書の創世記にエデンの園の中央に植えられた木と同じ名前ですが、こちらは、岡本太郎が生み出したもの。
この地球上に原初の生命が誕生してから人類へと進化していく過程を表現したもの。
樹には、原始のアメーバ状の原生生命から、魚類、爬虫類、恐竜、ほ乳類、そして人類(原人)が配置され、進化の過程を、下から上へと表現しています。
292体のオブジェのほとんどは今回の再公開にあたって大規模な修復を行ったものだそうですが、現代の技術で、当時太郎が表現しようとしたものを再現しています。
※オリジナルの模型のデザインは、ウルトラマンの造形で知られる成田亨が岡本太郎の原案を元に制作したものです。


下から見上げる生命の樹は、想像以上に素晴らしく、本当に見に来て良かったです。
この感動は言葉に表せるとは思わないので、是非自分の目で確かめてほしいです。

博覧会終了後、地下の展示空間は埋められ、巨大な大屋根は1977年から1978年度にかけて撤去されました。
この時点で、塔は目的も位置づけも失い、ただの屋外彫刻と化すのですが、それでもたくさんの人をして、もう一度再生して、内部を見たいと思わせるものがありました。
何度も撤去の話があがりながらも、塔は残され、耐震補強と展示物の再生という難事業を乗り越え、こうしてまた見ることができたわけです。


資料
塔の高さ約70m、基底部の直径約20m、腕の長さ約25m。
未来を表す上部の黄金の顔(直径10.6m、目の直径2m)
現在を表す正面胴体部の太陽の顔(直径約12m)
過去を表す背面に描かれた黒い太陽(直径約8m)の3つの顔を持つ鉄骨鉄筋コンクリート構造

太陽の顔は軽量化のためガラス繊維強化プラスチックで造られている
過去の顔「黒い太陽」は信楽焼の技術を活かした陶板製で、平田タイルが施工を担当した。
赤い稲妻と黒い太陽のコロナはガラスモザイク製である。
万博当時は、黄金の顔の目にはサーチライトのように光を放つキセノン投光器が取り付けられ、万博期間中は、博覧会協会が運輸省(現:国土交通省)に特別な許可を得て期間限定で点灯していた。
現在は、計148個のLEDを使用した輝度の低いものに交換されている

総工費(当時)約6億3千万円
工期 1969年1月から1970年3月までの約1年2ヶ月



PENTAX KP + DA17-70mm F4


  1. 2018/06/27(水) 23:06:10|
  2. DA17-70mm F4
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EXPO’70 パビリオン

蓮池は万博記念公園にあります。
この日は、太陽の塔を見に来たのですが、時間があるので、まず蓮池のところにある「はす庵」で昼食
それから、旧鉄鋼館こと、「EXPO’70 パビリオン」で48年ぶりの大阪万博を復習しました。

EXPO’70 パビリオンは、大阪万博40周年を記念して、2010年3月にオープンしたのだそうです。(知らんかった)
ステージ(直径 8m)の全周を観客席がとりまく配置の館内ホールなのですが、万博後は活用されることはなく、EXPO '70パビリオンとして再オープン後はホール内に立ち入ることはできず、通路よりガラス越しに眺めるだけなのは何とももったいない。
ちなみに、設計は前川國男です。


EXPO’70 パビリオン
EXPO’70 パビリオンでは、常設展と
太陽の塔再生プロジェクトの特別展をやっています。


EXPO’70 パビリオン
旧鉄鋼館は、元々、残す予定で建設されたのだそうです。


EXPO’70 パビリオン
すでに昭和の香りが。


EXPO’70 パビリオン
まずは、常設展です。
これは当時のスタンプなのかな?


EXPO’70 パビリオン
お祭り広場って、こんなに縦長やったのですね。


EXPO’70 パビリオン
このマークですねぇ。


EXPO’70 パビリオン
円形ホールは、窓から眺めるだけです。


EXPO’70 パビリオン


EXPO’70 パビリオン


EXPO’70 パビリオン


EXPO’70 パビリオン
当時からかどうかはわかりませんが、ここから見えるのは太陽の塔内部の生命の樹そのものです。


EXPO’70 パビリオン


EXPO’70 パビリオン
この顔も、どこかにあったものでしょうか?


EXPO’70 パビリオン


EXPO’70 パビリオン
各パビリオンの衣装だと思います。


EXPO’70 パビリオン


EXPO’70 パビリオン


EXPO’70 パビリオン
太郎がデザインした椅子ですね。


EXPO’70 パビリオン
ここから特別展


EXPO’70 パビリオン
太陽の塔の手の中って、人が通れるのです。
この時は知りませんでした。


EXPO’70 パビリオン
実は、この当時の会場の模型を見たかったのですが、あんまり感動はありませんでした。
なんでかな?


EXPO’70 パビリオン
当時のインタビュー映像とかが見られます。


EXPO’70 パビリオン


EXPO’70 パビリオン
本物ですが


EXPO’70 パビリオン
当時の残骸。


EXPO’70 パビリオン
太陽の塔を修復した時に撤去された分だと思います。


という事で、復習が終わったら太陽の塔へ突撃です。



PENTAX KP + DA17-70mm F4



  1. 2018/06/25(月) 23:06:24|
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プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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