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FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

ハクセキレイ接近!

私が、六甲山へ行っている間に、りかゆんが撮った鳥シリーズです。
すぐ前の畑にハクセキレイくんがやってきてくれました。
いつもは遠いのですが、今回は大サービスだったようです。
倉庫の物陰に隠れて、バシャ!バシャ!

ハクセキレイ
このあたりでは、セキレイと言えば「ハクセキレイ」くん
結構見かけます。
が、なかなか近寄るのは難しい。

ハクセキレイ
セグロくんとは、目の下の部分の色で見分けがつきますね。


ハクセキレイ
正面!
胸当てか、エプロンみたいですね。


ハクセキレイ
この角度が基本でしょうか?
この日は、良く観察させてくれました。


  1. 2007/11/14(水) 00:00:10|
  2. SIGMA 70-300mm APO
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  4. 関連するタグ ハクセキレイ
  5. | コメント:4

オニバスとカルガモ

魚住から、寄り道をして帰るときに、ふと国道の脇を見たら、オニバスが見えました。
現在では全国的に自生地の消滅が相次ぎ絶滅が心配されていることもあり、オニバスを含めた環境の保全運動も起きています。
そう言えば、夏前に新聞に載っていたのを思い出した。

オニバス

独特の葉っぱです。
この、突起がオニバスと言われる所以でしょう。

オニバス
もう、繁殖の季節をすぎているので、腐敗しかけています。
もっと勢いのあるときに見れば良かった。

オニバスとカルガモ
隣にも池が有ったので、見に行ってみると、カルガモがいっぱいです。

こんなところに、カルガモ池が有るとは。
こちらの池には、オニバスは見かけませんでした。

このあたりは、茅(ススキ)がいっぱいですが
この一角だけ、キリン草が茂っていました。
キリン草
秋色ですね。
SIGMA APO 70-300mm

オニバス(鬼蓮)
スイレン科の一年生の水生植物である。浮水性の水草であり、夏ごろに巨大な葉を水面に広げる。


また、夏頃に見に行って見なければ。

  1. 2007/11/10(土) 00:00:04|
  2. SIGMA 70-300mm APO
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  4. 関連するタグ カルガモ
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立冬

11月8日は、立冬
今日から冬です(暦の上ではね)
結構寒かったですが、まだ冬と言うには日差しが暖かい。

最近は、ジョビ男撮影のために、K10Dの方を家に残しているのですが、
りかゆんが、お昼前に「ホオジロGET!」のメールを送って来ました。
ホオジロくんは、加古川以来です。
ホオジロ
ノートリミング
よくぞ見つけた!

ホオジロ
手前の土手に移動して来ましたが
まだまだ遠いですね。

ホオジロ
わりと、じっとしてます。


ホオジロ
あったかいので、ひなたぼっこかなぁ?

手持ちのため、70-300mmです。
手ぶれ補正が利いてます。




  1. 2007/11/09(金) 00:00:08|
  2. SIGMA 70-300mm APO
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  4. 関連するタグ
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モズ…だと思う

モズかな?
モズだと思うぞ。
モズだったらいいな。

たぶん、モズさん♀ではないかと思います。
モズ
これも、りかゆん撮影です。
鳥を見つけるのは、りかゆんが数倍素早いです。

モズ


今日は、山鳥を求めて、魚住までプチ遠征してきました。
まだまだ、落葉には早くて、難易度が高いです。
結局、林の中では、遥か遠くにメジロくんらしき影を見つけてシャッターを押しましたが、予想通り「いまいち」でした。
遊歩道を抜けて、帰り道、ヒタキみたいなこをゲット!
まだ、名前が不明なので、後日。

カモさんを撮ったあと、場所を移動して、いつもの探鳥地へ
ここで、ゲットできたのが、今日のモズ嬢。
ホンの一瞬でしたが(って、私は間に合わなかったのですが)



あの。モズ嬢ぢゃ無いと思うひと。
コメントお願いします(汗)


モズ(百舌) スズメ目、モズ科
全長約20cmとスズメよりやや大きい。ワシのような鋭いクチバシと頑丈な脚の爪をもつ。オス、メス共に茶色っぽい色をしている。オスは過眼線(眼のあたりを通る線状の模様)がくっきりと黒く、翼に白い斑点がある。メスは過眼線が褐色である。

モズと言えば早贄(はやにえ)な訳ですが、これも見たこと無いです。


【追記】
記事とは関係ないのですが
月別アーカイブを、ドロップダウンリストにしてみました。
うちはまだ、たいしたこと無いですが、何年もやっていると、これが長く伸びてみっとも無いかな?と思ってみたり。
まぁ、ぱくりなんですが(汗)



  1. 2007/11/05(月) 00:00:04|
  2. SIGMA 70-300mm APO
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  4. 関連するタグ モズ
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朝のお客さま

久しぶりに鳥ネタです。
ずっと撮りに行っていませんし、ご無沙汰なんですが。
先日、朝ご飯を食べていると、かわいらしい声がするので、窓から覗いて見ると、いるいる。

カワラヒワくんだと思ったのですが、ちょっと違うような気がするので調べてみたら、どうやらジョウビタキさんの♀のようです。
「やった!」

朝の客
焦ったので、広角側、しかも窓越し。

そろそろと、窓をあけて
朝の客
4-5mというところでしょうか。
あれ?なんかおかしいような??

朝の客
顔がこっちむいてる!

鳥さんは、首が回るのですねぇ。
なんか変だけど...合成ではありませんよ。


また来てね。


ジョウビタキ(尉鶲、常鶲、学名:Phoenicurus auroreus )
スズメ目・ツグミ科(ヒタキ科)
日本では冬によく見られる渡り鳥
体長は13cmほどで、スズメよりわずかに小さい。オスは頭上が白く、目の周りが黒いのが特徴である。メスは頭が淡褐色でオスとは簡単に見分けられる。胸から腹、尾にかけてはオスメスとも橙色をしている。翼は黒褐色だが中ほどに白くて細長い斑点があり、ここで近縁種と区別することができる。

地鳴きは自転車のブレーキ音を短くしたような声で、「ヒッ」や「キッ」と聞こえる甲高い声と軽い打撃音のような「カッ」という声を組み合わせた特徴的なものである。「ヒッ」の声はかなり遠くまで届く。早朝にも鳴くことが多く、2度「キッ、キッ」、続いて打撃音の「カッ、カッ」がくる。この打撃音が、火を焚くときの火打ち石を打ち合わせる音に似ていることから、「火焚き(ヒタキ)」の名が付いたとされる。



  1. 2007/11/02(金) 00:00:27|
  2. SIGMA 70-300mm APO
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  4. 関連するタグ ジョウビタキ
  5. | コメント:8
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
その後、LUMIXのG9proを買ったら手振れ補正やらAFやらで全然違うのでそっちがメインになってます。G9良いです。
僕の方はと言うと、ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本「気持ちよく」シャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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