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FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

和歌の浦

6月1日に、和歌山県の和歌の浦地区に行きました。
『万葉集』にも詠まれた古からの風光明媚なる地なわけです。
某同窓会の周年行事です。

簡単に紹介します。


和歌浦
天橋立みたいな風景ですね。
万葉の昔からですが、おそらく「高野山」やら「熊野詣」やらのついでに立ち寄ったのでしょうね。
案外、都から近いと言うのもあったようです。


和歌浦
これは、海禅院の裏山からの眺めです。
右手に、不老橋(古いほう)が...ぎりぎり写ってないですね(汗)


和歌浦
こちらには写ってました。

片男波の海水浴場への通行のために作られた新橋ですが
おかげで、すっかり景観を台無しにしちゃってます。

この海水浴場は、巨大な駐車場や、高速から割と近い立地
綺麗な水など、悪くないと思いますが
実は、人工の海岸なんだそうです(本来の遠浅の海は埋め立ててしまったようです)


今回は、宴会の写真を撮るのに、外付けストロボシステムがあるEOSを持ち出しました。
レンズは、17-50mm(SIGMA)です。
すごく天気がよくて、6月の初頭とは思えない、真夏のような日差しでした。



EOS7D+SIGMA17-50mmF2.8



  1. 2014/06/02(月) 23:06:01|
  2. SIGMA 17-50mmF2.8[EOS]
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岡之山美術館 (西脇)

知人の国宝ハンター(全国の国宝建築を全て回るのをライフワークにしている人)のお供で
二度目の朝光寺に行ったついでに、日本へそ公園の「岡之山美術館」へも行ってきました。
朝光寺からは割とすぐです。

日本へそ公園内に、西脇出身の横尾忠則の作品展示と保存のために「岡之上美術館」があります。
ちょうど私が大学を卒業した頃だったので、よく覚えています。
設計は、磯崎新
3両連結の列車車両をイメージした外観なのです。

JR加古川線「日本へそ公園駅」のすぐ横にあります。
駅前ですが、他には何もありません。


岡之山美術館
ユニークな外観です。


岡之山美術館
すぐお隣が駅なのですが
加古川線は単線です。


岡之山美術館
右に時刻表がありますが、3時間ぐらい電車が来ない時間帯がありますね。
朝光寺もそうですが、ここもなかなか公共交通機関では来難いです。


岡之山美術館
駅前と言っても何もありません。


岡之山美術館
手前のガラスブロックの部分が「瞑想室」
あとで分かりました。


岡之山美術館
瞑想室に入ってみました。
天井はピラミッドみたいです。
ピラミッドパワーって言うのがありましたね(笑)


岡之山美術館
真ん中に黒くてでかい御影石
この上に座って瞑想するのでしょうか?
狭くて、暑かったです。
真夏だと、瞑想する前に脱水症状で死にそうです。


岡之山美術館
こちらは、本館の地下?
水色のは、水面ではなくて、アクリル板みたい。
プールみたいに見えましたけど。


岡之山美術館
展示室はこんな感じ。


岡之山美術館
モザイクタイルと、床のガラスブロックが独特の雰囲気を出してます。
なかなかアバンギャルド。


岡之山美術館
地下(実は一階)へ降りる階段


岡之山美術館
こちらは、瞑想室と反対側にある、ギャラリー


岡之山美術館
プールの部屋に戻って。


岡之山美術館
上を見上げる。


岡之山美術館
不思議な空間です。


岡之山美術館
30年も前の建物なんですね。


岡之山美術館
外観のほうがおとなしかったのですね。



EOS7D+SIGMA17-50F2.8 DC OS HSM


主力望遠をPENTAXに譲ったので、この日はEOSに標準ズームを付けて出ました。
けっこう気持ちよく押せました。



  1. 2014/05/31(土) 22:05:25|
  2. SIGMA 17-50mmF2.8[EOS]
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もみじ坂

先日の紅葉です。
今回、大きめにリサイズしたので、画像をクリックすると、大きく表示されると思います。

もみじ坂です。
いつもの森林植物園のシアトルの森から長谷池へ降りる「もみじ坂」
大好きな紅葉ポイントだったりします。
ちょっと坂道ですが(今回、逆走)


紅葉
これは、長谷池の淵ですね。


紅葉
午後からは、透過光で、紅葉が透けます。


紅葉
いつも、まとまらなくてアップで狙うのですが
今回は引きで。


紅葉
幹が黒く沈みます。


紅葉
少しオーバー目に撮って試して見ました。





EOS7D+SIGMA17-50F2.8



  1. 2013/11/22(金) 22:11:14|
  2. SIGMA 17-50mmF2.8[EOS]
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  4. | コメント:0

石の宝殿

鳥見の帰りに、石の宝殿へ寄ってきました。
いつも、加古川バイパスを西へ向かうときに、大きな石の地肌をあらわにした山を正面に走るのですが、そのたびに、宝殿だなぁと思うわけです。

宝殿と言えば、石の宝殿
正確には、高砂市にある「生石神社(おうしこじんじゃ)」の御神体である巨石です。
鎮の石室(しずのいわや)、天の浮石(あめのうきいし)または単に浮石とも言われています。

宮城県鹽竈神社の塩竈、鹿児島県霧島神宮の天逆鉾とともに「日本三奇」の一つとされるものだそうです。
確か、まだ二十代の頃に一度行ったことがあります。
りかゆんが未見だというので、帰りに寄ることに。
ちょうど、標準ズームも持っていましたので、写真も撮れました。


石の宝殿
一度来たはずなのですが、まったく記憶がありません。


石の宝殿
本殿の後ろが、いきなり巨石=石の宝殿です。
引けないので、全体像が入りきりません。


石の宝殿
横6.4m、高さ5.7m、奥行7.2mの巨大な石造物で、水面に浮かんでいるように見えることから「浮石」と呼ばれます。
シーボルトがスケッチをしたことでも有名です。
著書『NIPPON』の第一冊目に収録されているそうです。


石の宝殿
重さは推定500トンを越えます。
竜山石として知られる凝灰岩の岩山の中腹を削って作られており、三方を加工前の岩盤に囲まれていて、ぐるっと一周することができます。


石の宝殿
誰がいつ何の目的で作ったものであるのかは、学術的に判然としていません。
制作に従事した石工には、これを遠くに運搬することが不可能なことは分かっていたはずで
それにもかかわらず、巨石の底部は岩盤から切り離なすように四方から深く削られています。


石の宝殿
後ろ面はピラミッドの頂上を切ったような形状の突起があり、家を横倒しにしたような全容をしています。
ブラウン管テレビに似ているという人もいて、なるほどと思ったりします。
当時の技術では、この巨石を横倒しにすることすら困難だったと思われますが。


石の宝殿
両側から、後ろの山へ登る道が付けてあり(岩を直接削って階段にしてある)
登ると「大正天皇御幸之跡」という碑がありました。
景色は良かったです。


石の宝殿
上から、御神体を見ることができます。



おまけです。

石の宝殿
先日、サーキュラーPLフィルタを買ったのでした。
このレンズに付けているのですが、ちょっと効果のほどを。


石の宝殿
PLフィルタは回転させることができて、こうやって水面等の、反射光をカットすることができるのでした。


石の宝殿
豆粒みたいな千羽鶴を見て帰りました。




EOS7D + SIGMA17-50F2.8




  1. 2013/09/22(日) 23:09:22|
  2. SIGMA 17-50mmF2.8[EOS]
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:2

坊っちゃん湯

道後温泉といえば「坊っちゃん湯」
道後温泉本館です。
明治27年に建築された共同浴場です。

実は、朝6時に営業を開始するというので、みんなで「5時半に集合していくぞ~!」と言ったのものの
私ですら前夜2時まで情報交換をしていまして、なんと最後は5時半まで起きていたというのですから、集まるはずも無く。結局3人だけでした。

6時には、太鼓がドンと鳴って、始まりを告げます。
かろうじて、道後温泉本館の建物が見えたところで「ドン」と太鼓の音が聞けました。


道後温泉本館
1994年に国の重要文化財(文化施設)として指定されています。


道後温泉本館
さすがに、6時ですから、まだまだ客は少ないです。
実際、2-3人


道後温泉本館
なので、ちょっと脱衣室を撮ってみました。


道後温泉本館
西の浴室と同じものが、東にもあります(脱衣室は同じ)


道後温泉本館
ここは、「神の湯」です(入浴だけだと400円)
2階の大広間で休憩する場合は別料金(セットで800円:茶菓子付)
ほかに、2階に「霊の湯(たまのゆ)」(1200円)があり、こちらは休憩場使用料が含まれます。
3階の個室で休憩するコースもあります(1500円)
お土産用のタオルは210円だそうで、買ってくれば良かった。


道後温泉本館
奥に見えるのが、西の湯
女湯は、浴室が1つなんだとか。
西の湯と、東の湯は、まったく同じ作りです(細かい意匠が違うみたいです)


道後温泉本館
朝が早いので、旅館から浴衣姿で入浴に来られる方がたくさんいらっしゃいました。


道後温泉本館
今回、時間の都合で2階の休憩室には上がりませんでした。


道後温泉本館
裏側に高台がありますので、ちょうど全景を撮影することができます。


道後温泉本館
こちらは反対側。
3階の個室や、振鷺閣(しんろかく)=太鼓(刻太鼓)を鳴らす場所も見えますね。


道後温泉本館
こちら側は、又新殿(ゆうしんでん)
日本で唯一の皇室専用浴室なのです。
見学可だそうです。


なかなか、見ごたえのある建物です。



EOS7D+SIGMA17-50F2.8




  1. 2013/09/11(水) 00:09:08|
  2. SIGMA 17-50mmF2.8[EOS]
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  4. | コメント:2
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プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
その後、LUMIXのG9proを買ったら手振れ補正やらAFやらで全然違うのでそっちがメインになってます。G9良いです。
僕の方はと言うと、ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本「気持ちよく」シャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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