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FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

月下美人が咲いていた

株分けしてもらった月下美人が、毎年咲くのですが
全然気にしてなかったら、今夜咲いてました(汗)
いつも、何日も前から、そろそろ咲きそうだと気にして見ているのですが
今夜は、夜、玄関に出てみたら、やけに甘い香りがするので、よく見たら咲いていたというお粗末。

ということで、一応押さえておこうと、カメラを取り出しましたが
ライティングをするのが面倒なので、ストロボ一発で済ませることに。
さらに、EOSを見たら、昨日の TAMRON 75-300が付いたままでした。

まぁ、練習なので撮ってみることに。


月下美人
135mmです。
あまり近いと、ストロボで飛ぶかと思ったのですが
この白い花の割には、粘ってます。


月下美人
161mm
これも直射


月下美人
183mm
たぶんこれは、横の壁を使ったバウンズです。


月下美人
141mm
これも、バウンズです。

思ったより、ぶっ飛んで無かったです。
最近のストロボは賢いです。




EOS7D + TAMRON A005 + 430EX II




  1. 2013/09/20(金) 23:09:20|
  2. TAMRON A005 70-300mmVC [EOS]
  3. 関連するタグ
  4. | コメント:3

まだ少し早い

冬になると、駅裏のお堀の手すりに、ユリカモメが鈴なりになるのです。
この前、通りかかったときに、見かけたので(鳩ではなかった)

ちょっと、見てきました。

ゆりかもめ
まだ少なかったですが、十数羽


ゆりかもめ
小首をかしげてますね。


ゆりかもめ
ユリカモメは美人さんです。


ゆりかもめ
もう慣れたのか、あまり怖がりません。


ゆりかもめ
これから、どんどん増えると思います。




TAMRON A005(70-300)VC USD +EOS40D



  1. 2011/12/12(月) 23:12:10|
  2. TAMRON A005 70-300mmVC [EOS]
  3. 関連するタグ ユリカモメ
  4. | コメント:0

皆既月食

先ほどまで曇っていたのですが
気がつけば、月の回りは晴れていました。

月食が始まりました。


皆既月食
手持ちで楽勝です。


【画像を追加です】

皆既月食
見上げてばかりなので、けっこう首が痛いです。
どんどん欠けて、三日月ぐらい。




皆既月食
ほぼ完成。



皆既月食
皆既月食になってしまうと、月自体がぼんやりと、赤黒くなります。
なんか、少し不気味な感じですね。

最初、70-300VCで、手持ちで撮ってましたが
蝕が進むにつれて、暗くなるので、最後はEF400のテレコンも外して、三脚を持ち出して撮る羽目に。

これなら、最初からK-5を持ち出すのであった(汗)
K-5の方が、高感度で圧倒的にカラーノイズが少ないですから。

なんか、もうちょっとあれこれできたのになぁと後から思ってます。



皆既月食、しっかり観察していたら
寒かったのと、首が痛いので、お風呂が恋しくなってしまいました。



EOS40D+Tamron70-300VC
EOS40D+EF400mmF5.6L+1.4xテレコン




月食について少し調べてみました

月食(げっしょく、月蝕、英語: lunar eclipse)とは地球が太陽と月の間に入り、地球の影が月にかかることによって月が欠けて見える現象のことである。
望(満月)のときに起こる。
すべての部分が本影(地球によって太陽が完全に隠された部分)に入る場合を皆既月食 (total eclipse)、
一部分だけが本影に入る場合を部分月食 (partial eclipse) という。

今後日本から見られる月食は
2014年10月8日と、2015年4月4日に「皆既月食」が見られるようなので、今回見逃した方も3-4年後にまた見ることができますよ。
-wikiより-




  1. 2011/12/10(土) 22:12:10|
  2. TAMRON A005 70-300mmVC [EOS]
  3. 関連するタグ
  4. | コメント:4

メンフクロウ づくし

イングランドの丘で一番楽しみだったのは、メンフクロウに会えると言う事。

フクロウ目は、2科27属220種に分類され
メンフクロウ科 2属18種
フクロウ科 25属202種 に分かれるそうです。

フクロウは、ネズミとかを捕食するために鋭いくちばしと爪を持っています。

夜行性のこが多いので、今まで見たことあるのはアオバズクぐらい。
飼われているとはいえ、身近で見る事ができるので、すごく楽しみでした。

メンフクロウ
先日書いたように、メンフクロウのお家へ行ったら、お留守でした。
でも、すぐ近くに飼育係のおねえさんに連れられた
「お散歩中」のメンフクロウに会うことができたのです。

思った以上に小さいですね。


メンフクロウ
体の下側は、真っ白な体にゴマを振ったようです。


メンフクロウ
さすがに、鋭い爪です。


メンフクロウ
縞模様の羽根は、猛禽に多いです。


メンフクロウ
眼光は鋭いです。


メンフクロウ
アップを一枚。


メンフクロウ
飼育係さんは、ずっと「ふーちゃん」を見てます。


メンフクロウ
背中の模様が独特ですね。

いろんなフクロウが見たくなりました。

お散歩中のメンフクロウに会えて、本当に良かったです。




TAMRON A005(70-300)VC USD +EOS40D



  1. 2011/01/08(土) 22:01:04|
  2. TAMRON A005 70-300mmVC [EOS]
  3. 関連するタグ メンフクロウ
  4. | コメント:0

オシドリ三昧

普段は、遠くてはっきり撮れないので、ここぞとばかりに押しました。
その中から、ましなのを貼っておきます。
近いので、きちんと目にピントを持っていくのは難しいです。
結構動きは速いですし。

オシドリ
やはり、配色がすごいです。


オシドリ
アメリカオシドリとツーショット


オシドリ
野生ではここまで近寄るのは不可能です。


オシドリ
こう見えて、結構、性格荒いです。


アメリカオシドリ
アメリカオシくん、水浴びです。


オシドリ
仲良く見えます。


オシドリ
この、垂直尾翼みたいなのは、どうなっているのでしょうね?


オシドリ
エクリプスの雄は、雌と同じ姿ですが、クチバシだけ赤いです。
なので、うしろのこは、ちゃんとした雌です。


オシドリ
左にチラッと写っているこは、エクリプスのオスですね。


オシドリ
左のこが、換羽すると、右みたいになる訳です。
と思ったのですが、クチバシの色も薄いですし、わき腹あたりの白斑もくっきりしているので
このこは、メスみたいです。
う~む。難しいです。


オシドリ
この鳥舎には、オシドリ、アメリカオシのほかに、アカハシハジロ、キンケイ、ギンケイが居ました。



TAMRON A005(70-300)VC USD +EOS40D





  1. 2011/01/07(金) 23:01:04|
  2. TAMRON A005 70-300mmVC [EOS]
  3. 関連するタグ オシドリ
  4. | コメント:2
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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
その後、LUMIXのG9proを買ったら手振れ補正やらAFやらで全然違うのでそっちがメインになってます。G9良いです。
僕の方はと言うと、ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本「気持ちよく」シャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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