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FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

初めてカメラ

『初めてカメラ』 の相談を受けた。
正確には、コンデジは使っていて、この度、ミラーレス一眼を買いたいということ。
何を買えばいいだろうかという相談です。

お世話になっている知人の友人だそうで、全く面識は無い方なのですが。
長文になってしまったので、こちらにUPしておきます。

・女性(私と同年代)
・お庭とかのお花を綺麗に撮ろうと思う(らしい)
・知人がマイクロフォーサーズに60マクロでお花を撮っているのを見て刺激を受けた?
・予算がざっくり7-8万円
・コンデジがあるだけで、何もしがらみは無い

ここで、忖度
・重い機材はダメだろう
・ハイエンド機やないし、今さらなのでミラーレス一眼に絞る(軽いし)
・標準ズームはキットレンズで(Wレンズも有り?)
・マクロレンズか、寄れる単焦点をプラスすれば

※重くてでかいと持ち出さなくなります。ミラーやペンタプリズムの分だけレフ機はでかいです。
※キットレンズは、数も出るので、廉価でそこそこ写ります(軽いし)
 なので、何もレンズを持って無い場合はお勧めです。
 キットレンズがセット割でお得なのは間違いない。2台目以降ならボディのみという選択もある。
※お花だとマクロレンズも欲しいですが、予算の事もあるので、例えば2-3cmの花を画面いっぱいに撮らないのなら
 そこそこ寄れる単焦点でも良いかもしれない。後からでもいいけど。

ところで、買うのはどこだ?というのもあります。(㋐~㋔:順不同)
㋐全国に支店がある、キタムラカメラ。
㋑ヨドバシなどの、カメラ系量販店
㋒ジョーシンやヤマダ電機などの家電量販店
㋓マップカメラや、フジヤカメラなどのカメラ店の通販コーナー(実店舗は東京とか)
㋔価格.comに名前が出る秋葉系通販店(ネットの最安店)

㋐は、店長と懇意になるのが得策やけど、それほど機材を買うと思えないので✖
㋑は、ちょっと出かけて買いにいけるならいいかも。ここは店員に聞いたら何でも教えてくれる。さわれるし。
㋒は、店員の知識は無いから聞いても無理。知識のある店員はメーカーからの派遣なので、Nikonの派遣やったらNikonを強引に?勧められる可能性が高い(普通の店員と同じ格好をしている)
㋓は、通販のみなので、買うモノが決まった人向け(中古も機能的には心配ない)⇒私は㋑でさわってここで買う
㋔は、多分大丈夫と思うけど、トラブった時に不安なのでお勧めしない
 amazoneは、amazon直売のはトラブっても大丈夫と思うけど、他のストアは信用できない。


さて、御託ばかり並べずに機種選定です。
予算に沿っていくと、エントリー機又はちょい古い機種になります。
FUJIも魅力なのですが、予算的に収まらないので、マイクロフォーサーズとEOS Mに絞る。

以下の順番(①等)は、価格comの売れ筋順(ピックアップ)です。
http://kakaku.com/camera/mirrorless-slr/ranking_V071/


候補
①EOS Kiss M ダブルズームキット(8万ぐらい)レンズは、15-45+55-200
バリアングルタッチ液晶。ファインダー有り
EOS Mシリーズならこれ一択(新しい上に、そこそこ安い)なので、いま、一番売れてます。
これはCanonのブランド力が大きい(無難な選択とも言える)小さく軽くよく写るし欠点が少ない。
悪くないけど、まだまだレンズの選択肢が無いので、ダブルレンズ以外は買わない人向けかも。
純正アダプタでEOS用の(レフ機の)レンズが使えるという建前だけど、EOSのレンズを持って無いのに、わざわざ買う意味は無いと思う。という事で、除外。

②LUMIX DC-GF9 ダブルレンズキット(5万ぐらい)12-32mm+25mmF1.7
ファインダーが無い。チルト液晶。タッチパネルモニター。自撮り可能
ローパスレス1600万画素。オレンジがかわいい。本体240g
GF9は、12-32ズームと25mm単のセット販売しか無い。
GF10(GF90)がすでに出ているが、あまり変わってない。※GF10とGF90は全く同じもの

③LUMIX DMC-G8 標準ズームレンズキット(8.3万)参考価格はkakaku.comあたり参照です。
12-60mmがキットレンズで選べる。このレンズ一本でほぼ賄える。12-60をレンズ単体で買うと4万ぐらいする。

④OLYMPUS PEN E-PL8 ダブルズームキット(5.4万) 14-42+40-150
ファインダーは無い。チルト液晶(自撮り可)。白とか、茶とかある。ローパスレス1600万画素
GF9と同じような位置のカメラ
チルト液晶がE-PL8は下へ開く。GF9は上に開く。
ただし、こちらはボディのみ、14-42キット、ダブルズームキットがある(但しWズームとわずかしか価格差が無い)
E-PL9がすでに出ているが、こちらもあまり変わってない。

⑤LUMIX DMC-GX7MK2 ダブルズームキット(6万ぐらい)12-32+35-100
チルトタッチ液晶。
GX7はすでにmk3が出ているが、mk3は標準ズームで、9万はするので予算オーバーか

①以外は、マイクロフォーサーズなので、レンズは互換性があります(買い足すレンズの選択肢が同じになる)


ファインダーで撮るというのを是非やって欲しい。(②と④はファインダーが無いのです)
まず、目で見てこれぐらいを切り取ろうと思う。⇒そのままファインダーを覗いて撮る(+ズームする)という行為が自然で気持ち良い。
スマホも、コンデジも、まず目で見て、対象を決めた後、背面液晶を見ながらカメラ(スマホ)をかまえて入れたかった角度を調整するのがもどかしい。
ローポジションとかでファインダーを覗くのが苦しい時でも、背面液晶がチルトなら、バリアングルより自然です。バリアングルはカメラの左にモニターが飛び出すので、どうしても光軸がずれて、もどかしい。
チルトは縦位置では使えないという欠点がありますが。


GX7mk2
GX7mk2


さて、一押しは⑤です。LUMIX GX7MK2 (MK3ではなく、MK2)
エントリー機では無くて、ミドル機になります。ご心配なく、Pモードでフルオートになります。
背面液晶を指でなぞって、AF位置を決める。AFの位置は撮影者の意図を表します。
ピントを置きたいものを決めたら、背景に何を入れるかを決める。
カメラ位置を左右上下に動かして、何をどこまで背景に入れるかを考える。
絞り値を変化させて、背景をどれぐらいぼかすかを考える。
露出補正を行って、色味・トーンどうするかを決める。
※②と④でもできますよ。

普段は、isoオートにしたら、露出補正ダイヤル以外はさわらないですから、露出補正ダイヤルがワンアクションで操作できるのがいいと思います。
ミドル機は、ワンアクションでできることが増えます。ちなみに私はGX8を使ってますが、GX7の方が少し小さいです。
パンケーキレンズ(薄いレンズ)が付いてきますので、携帯性は良いです。
望遠は使わないというのなら12-35のみのでもいいですが、キットで買うと安いので、有ってもよいかな?と思います。
運動会を撮らないなら、この2本で充分です。とりあえずならお花のアップは望遠ズームででも。
強いて言えば、レンズは12-60mmがいいんですが、これがキットになってない。別途買うと4万円ぐらい。
運動会なら、もう少し望遠が欲しいし、体育館なら難易度がすごく上がります(高価なレンズが要ります)
最新のMK3が良いけど、最初に決めた予算に収まらないです。


GF9
GF9


E-PL8
E-PL8

候補の二番目は、②か④
あまり差は無いので、LUMIXでも、OLYMPUSでも、見た目が好みの方で。
どちらもエントリー機ですが、出てくる絵は上位機と同じです。
但し、ファインダーは無い。
望遠ズームが付いてくるのはオリンパス。25mm単焦点レンズが付いてくるのはLUMIXです。
12mm(換算24mm)始まりはLUMIXで、42mm(換算84mm)まで伸びるのはオリンパス。
ちなみに、私はルックスの好みでLUMIX(Panasonic)にしました。

G8


三番目は、③です。
大きくなるのと一眼レフスタイルなんで、女性に向かないかもしれませんが、12-60mmがキットに付いているのが選んだ主な理由。運動会で無ければ、街中スナップ、お花もこのレンズ一本で全部いけるかも?
大口径や、長めの望遠レンズを付けても持ちやすいですが、大きすぎるからダメかも?
手に取ってみて下さい。

見た目、手の中の感触というのはとても大事です。
すぐ近くで、手の中にある機材なので、手触りや感触も大事です。
是非、実物をさわってください。大きすぎる、小さすぎるという感覚も大事です。

ミラーレスは、背面液晶を見ながら撮れますが、是非、ファインダーを覗いて撮るのをやってみてください。
押す瞬間が一番快感になります。
ファインダーと背面液晶を交互に使って撮れるのはミラーレスの良いところ。
レフ機では、まず選択(切り替え)が必要です。


予算が余る分は、お花用の単焦点レンズを買ってほしい。
余らなかったら、遅れても買ってほしい。
伊達にズームできないわけでは無くて、単焦点レンズは、ズームより軽くて、明るくて、綺麗に撮れます。
花だけ撮るなら、単焦点一本でいいです。
単焦点はズームできない代わり、ズームする必要が無いので(笑)
「カメラを向けて⇒ズームして⇒シャッターを押す」が
「カメラを向けて⇒シャッターを押す」になるので、リズムがすごく良くなります。

単焦点は焦点距離が変化しない(画角が決まる)訳ですが、レンズによって最短(撮影距離)が違います。
どこまで寄れるとかという事。
最短が30cmというのは、カメラの撮影素子から対象までの長さが30cm以下だとピントが合わないという事。
ざっとレンズが10cmであれば、レンズから先に20cmの空間が要るわけ。
この距離が極端に短いのがマクロレンズとい言われるレンズで、等倍マクロというのは、1cmの花が素子上に1cmの大きさで写せ、ピントが合うまで寄れるという事(小さな花がモニタ一杯に写せる)
等倍近くまで寄ると、背景は色になり見たことのない世界が広がります。
これは...と思って寄っていくとピントが合わないところまで寄ってしまって、少し下がるというのはよくある事。
コンパクトデジカメは、寄れるカメラが多いので、寄りすぎて撮れないという感覚は無かったかも?

さて、マクロレンズの一押しは
OLYUMPUSの60mm(結構高価)4.2万円
LUMIXの30mmは気持ち焦点距離が短いかも? 3.7万円
OLYMPUSの30mmは、2.8万円
LEICAの45mmはちとお高い。 5.7万円

で、予算が苦しい時は、SIGMAの19mmか30mmのF2.8の方。
15000円ぐらいで買えますが、これがすごくよく写る。
ちなみに、60mmを持ってますが、最短が60cmなのがストレスで、お花用にはどうかと思う。
19mmは20cm、30mmは30cmまで寄れますので、お花はこれでもいいと思います。
広めに撮るか、寄りめに撮るかは撮り手のスタイル次第。(19mmか30mmか?あるいはマクロの60mmか)
19mmは換算38mmでやや広角。30mmは換算60mmで望遠よりの標準画角です。
ズームレンズで確かめてみてください。


GIGMA19-30-60


換算というのは、35mmフィルムの頃の名残。
同じ焦点距離のレンズでも、撮影素子の大きさによって画角が変わるので、35mmフィルムの画角だったら何ミリのレンズかという言い方をします。
50mmが標準、28mmは広角、24mmから超広角。
7-80mmは中望遠で、135~200mmは望遠。400mm超は超望遠になります。
マイクロフォーサーズは、実焦点(レンズの焦点距離)を2倍したら換算焦点距離になります。


補足① GX7mk2 と mk3 の違い
画素数が1600万から2000万画素にUP
独立した露出補正ダイヤル(mk2は後ろダイヤルを押し込めば露出補正になる)
ファインダー(EVF)が可動になった。省電力設定ができる。AFの向上その他
mk3は魅力的だけど、予算的にmk3は外しました。

補足② GF9 と GF10の違い
「広角4Kセルフィー[4K連写(広角)]」の追加
「夜景セルフィーモード(夜景&自分撮りモード)」が追加
「美肌効果モード」と「スリムモード」が使用できる
という程度の事で、安いGF9でいいかな?

補足③ E-PL9 と E-PL8の違い
9には、内蔵フラッシュがある
アートフィルター、アドバンストフォトモード追加
Bluetooth追加
こちらもほぼ一緒なので、安ければE-PL8で


長文失礼しました。



  1. 2018/10/25(木) 14:32:06|
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TOTOシーウインド淡路 2003-2

さて、シーウインドに泊まった翌日です。
安藤忠雄つながりで、淡路の安藤作品を攻めます。


淡路
本福寺です。
蓮池の下が本堂。


淡路


淡路


淡路
淡路夢舞台
ここは、花博会場跡地


淡路
ウィスティンホテルは、外側が安藤忠雄で、内装は別の方。
隣接して、会議場と、植物園もあります。


淡路
この一角は、安藤ワールド。


淡路
この水面の下に海の教会があります。


淡路


淡路


淡路
ラッキーにも、教会の中を見せていただけました。


淡路


淡路
その後、野島断層へ
実はこの風車が先日の台風で倒れたやつです。


淡路
最後は、淡路牛で締めでした。
香川の皆さん、お世話になりました。


結局、その年の、2003年の12月に、初のレンズ交換式デジカメ PENTAX *istD を買ったのでした。
フィルムの一眼は、ミノルタでした。
親父のお下がりの、SR-7から、X-700に買い替えて、結婚する前に同じミノルタでもAFのα8700を買いましたが、その後αのデジカメが一向に出ず、メーカー変更となったのでした。
本当は、CanonのEOS KISS DIGITAL(初代KISSデジ)を買う気で出かけたのですが
その無駄な「でかさ」に萎えて、つい横にあったPENTAXに目移りしてしまい、後日購入することに。
予算が足りず、1GBのCFを買うはずが、512MBで妥協したのでした。
画素数は600万画素でしたが、出てくる絵はやはり別物でした。
今から思えば、全然ですけど。

Canon買ってたら、ここまでカメラにのめり込まずに済んだかもしれません。
PENTAXファンは、単焦点使いが多く、また、オールドレンズファンが多かったのでした。
どっちが仕合せだったか、わかりませんが。



Canon PowerShot S30
2003年4月撮影


  1. 2018/08/29(水) 00:04:13|
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TOTOシーウインド淡路 2003

さて、二回目にTOTOシーウインド淡路に行ったのは、香川県の建築士会関係のイベントでした。
TOTOシーウインドに泊まると言うので、紛れ込ませていただきました。
2003年4月の事です。

実は、カメラが、1700z から、S30に替わっていました。
なんで変えたんだったかな?
ともかく。二度目のTOTOシーウインドです。


TOTOシーウインド淡路
似たような画像ですが...


TOTOシーウインド淡路


TOTOシーウインド淡路
模型です。
海側からは見てないので、全体像がつかみにくいです。


TOTOシーウインド淡路


TOTOシーウインド淡路
この時から15年
もうちょっと、打放ちコンクリートの表面も変わった事でしょう。


TOTOシーウインド淡路
この時は、この建物を施工した竹中工務店の職員の方のお話があって、面白かったです。


TOTOシーウインド淡路
EV塔


TOTOシーウインド淡路
宿泊部分


TOTOシーウインド淡路
養殖いかだ(海苔かな?牡蠣かな?)がかすかに見える。


TOTOシーウインド淡路
さて、ツアーは翌日に続きます。



Canon PowerShot S30
発売日: 2001/12/07

約320万画素(CCD 1/1.8型 総画素数約330万画素)
光学ズーム (換算:35-105mm)
TTL3点AiAF(1点測距可能)
・通常AF時:80cm~∞
・マクロAF時:10cm(W)/30cm(T)~80cm
15~1/1,500秒(メカニカルシャッター+電子シャッター)
ISOオート/ISO50/100/200/400/800相当
評価側光、中央部重点平均測光、スポット測光(中央固定/AF枠連動)
露出補正 : ±2段(1/3段ステップごと)
連続撮影 : 高速 約3画像/秒、連続約9画像 (通常 約2画像/秒、連続約12画像)
液晶モニター 1.8型低温ポリシリコンTFT液晶カラーモニター(視野率:100%)
記録媒体 : コンパクトフラッシュカード(Type IおよびType II)
画像記録フォーマット
: 静止画 JPEG、RAW
: 動画 AVI(画像データ: Motion JPEG、音声データ: WAVE(モノラル))

16MB CFカード(同梱)
2,048×1,536画素 スーパーファイン 約8枚 ファイン約16枚
1,600×1,200画素 スーパーファイン 約14枚 ファイン約26枚
RAW 約5枚
再生(ヒストグラム表示可能)
専用充電式リチウムイオン電池 NB-2L(同梱)

撮影可能枚数
液晶モニターオン 約160画像
液晶モニターオフ 約390画像

112(幅)×58(高さ)×42(奥行き)mm(突起部を除く)
約260g(本体のみ)


S30

兄弟機の PowerShot S40 が同時発売でした。
S40は、約400万画素(CCD 1/1.8型 総画素数約410万画素)
感度 オート/ISO50/100/200/400相当


当時のデジカメは、画素数競争でどんどん高画素機が発売され、皆がそれだけで飛びついた時代でした。
パソコンのCPUのクロックががんがん上がった頃を思い出します。
あえて、400万画素のを買わずに、320万画素にしたのは、ちょっと安かったからもありますが、
S30の方が高感度に強かった。(人気はなかったですが)
初めてISO800に対応し(まぁザラザラでしたが)当分の間これを超えるデジカメは出ませんでした。(高感度より高画素を優先したみたいです)
コンパクトデジカメなのに、CFを使います。

当時といえば、一眼レフタイプの「NikonのD1」が出たのが1999年なんで、1700zと同時ぐらいですが、まだまだ高価だったし、APS-Cで274万画素。標準ズームも、高価なFF用しか無くて、庶民には手が出ない頃でした。
確か、朝日新聞の記者さんが持ってたのを見せてもらったのがDSLRの実物を見た最初だったか。報道カメラマンは即時性が大事なんで、すでにデジカメやったんですねぇ。

EOS Kiss Digital(650万画素)が世に出て、そろそろ購入検討可能になったのは、2003年の事。(キットレンズ付けて14万ぐらいやったか?)
ようやく廉価なAPS-C用の標準キットレンズ(18-55mm)も世に出ました。



  1. 2018/08/26(日) 23:04:12|
  2. 撮影機材
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
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TOTOシーウインド淡路 2000

宿泊施設の予約サイトからDMが来るようになって、ふと見たら「TOTOシーウインド淡路」が載っていました。
懐かしくなって、画像を探したのですが、当Blogに見つかりません。
それもそのはず、泊まったのは、2000年と2003年
Blogは10年ほどになるのですが、さらに前でした。

外付けHDDの中から画像ファイルを探すとちゃんと出てきたので、これを機会に貼ることにしましょう。

一回目は、大学の同窓会(支部総会)のオプションツアーで泊まりました。
当時は、TOTOのセミナーハウスで、一般客は泊まれませんでしたが、建築設計事務所に出入りするTOTOの営業社員にお願いして予約を取っていただきました。

TOTOシーウインド淡路は、こじんまりしたホテル(セミナーハウス)ですが、設計が安藤忠雄
高低差100m、約45度の急斜面に建てられており、安藤氏が候補地の中で一番難易度が高そうな敷地を選んだのだとか。
部屋は洋室(定員2名)、和室(定員4名)、メゾネット(定員6名)の3タイプあり、水周りは全てTOTO製品です。


TOTOシーウインド淡路
玄関は、最上階。
一枚もののガラスの自動ドアがお出迎え。


TOTOシーウインド淡路
外部エレベーター塔を含め、お約束のコンクリート打ち放し


TOTOシーウインド淡路
素晴らしい眺望が、一番のごちそうかも?


TOTOシーウインド淡路
道路ははるか下。
ホテルの窓から見えるのは、大阪湾のみ


TOTOシーウインド淡路
まさに、安藤ワールドです。


さて、このころ使っていたデジカメは
FUJIの FinePix 1700Z
発売日:1999年 9月21日

初めて買ったズームデジカメでした。

150万画素(総画素) 1/2.2型 原色CCD (記録画素数1280×1024)
光学3倍ズーム:38mm~114mm(F3.2~F5)(6群6枚構成)
1/4~1/2000 秒
最短撮影距離:80cm(標準) 25cm(マクロ)
通常:ISO125
記録メディア:スマートメディア
液晶モニター:2インチ 13万ドット
ファインダー:光学
専用電池型番:NP-80(3.7V 1300mAh)
79x97.5x33.4 mm 本体:230g

ネットで調べていたら、こんなキャッチが...
ズーム機ながら起動時間を3秒台までに短縮するとともに撮影間隔3秒台を達成。
「フロッピーディスクアダプター FD-A2B(フラッシュパス)」で
3.5インチフロッピーディスクドライブから簡単にパソコンへ取り込み可能。

まだUSBが無かったころ(笑)
撮影データを取り込むのに、RS-232Cとかでつなぐか、フラッシュパスで、FDDから読み込んでましたね。
8MBのメディアを持ってました(GBやなくて、MBです。お間違いなく)
それでも時間がかかるので、電池が無くなったりしますから、フラッシュパスは重宝しました。

笑っちゃうようなスペックですが、原色CCDの発色は綺麗でした(補色フィルタのはどうしてもすっきり発色しません)
このころは、新型のデジカメが出るたびにわくわくしたものです。
当時は、FUJIのデジカメが一番人気でしたね。


FinePix 1700Z

縦型のフォルムは、アバンギャルドでした。


FUJ FinePix 1700Z
2000年5月撮影



TOTOシーウインド淡路



  1. 2018/08/25(土) 23:05:28|
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HD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE

前から(優先順位はともかく)こころの『欲しいものリスト』にはあったレンズです。
そういえば、さらに前からあった『100MACRO』も先日ゲットしたのであった。
最近、ストレス多いのかな?(笑)

PENTAXには「あまり明るい未来が無いから、増やすのは止めよう」という気はあまりないです。
まぁ、急にPENTAXが無くなってしまう事も無いでしょうし、無くなったとしても、KPかK3_2を買い足しておけば、10年以上頑張れると思うので、問題ありません。
すでにマルチマウントですしね。

主に、標準レンズの補完もしくは、お花とかもこれでいいかもしれない。
望遠端は甘いという話だけど、それなら200mmぐらいまでしか使わない事にしようか。
ほんの1cmほどズームリングを回したら、200mmが300mmになるんですが。

このレンズは、PENTAX用の望遠ズームで、廉価なもの。F値が暗い代わりに小型軽量です。
自分的には、~300mmも要らないかな?と思うのですが、この、PLM(パルスモーター駆動)のレンズは、軽くて「爆速」で、写りも悪くないらしい。

焦点距離84.5~460mm相当(35ミリ判換算)
最短撮影距離0.95mなので、約0.3倍の最大撮影倍率で望遠マクロ的に使えます。
沈胴構造の採用により、縮長89mmと言うのは、50-200より10mm長いだけ。
重さも150gほど重いのだけど。

贅沢を言えばもう少し望遠端が短くても、F4かF4.5ぐらいまでだったらと思うのですが
F値を欲張ると、この大きさ重さでは到底収まらないのだろうと思う。
それだったら、70-200mmF4とかを選ばないといけません。

想定するのは、予備に撮影バックに入れておく。
もしくは、二台持ちの片一方に付けておく。
明るさから、体育館等のスポーツ撮影には全く向かないわけで、主に屋外で使う事を想定します。
少しぐらい暗くても、KPだったら問題ないように思います。


という事で、先日の作例
某、蓮池です。


蓮池
300mmF6.3


蓮池
200mmF5.6


蓮池
55mmF4.5


蓮池
55mmF4.5


蓮池
55mmF4.5


HD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE
GX8 + LUMIX G25mmF1.7
写っているのは、もちろん55-300mmとKP(ノーマルグリップ)

これは沈胴状態(持ち歩く状態)
少し回して伸ばさないと撮影できません。
望遠端だと、レンズの長さが倍になります。


望遠端も含め、解放から十分使えます。
AFが速くてビシビシ決まるので、心地よいです。
暗くなければ十分ですね。

実は、このレンズの最大の特徴は
PENTAX初の電磁絞りと、PLMを採用したことなんでしょうね。



PENTAX KP + HD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE

最大撮影倍率 0.30倍(最短撮影距離 0.95m)
フィルター径 58mm
焦点距離(35ミリ判換算) 55-300mm(84.5-460mm)
最大径 x 長さ 約76.5mm x 約89mm
質量(重さ) 約442g(フード付:約471g)
防滴構造

現行レンズ(55-300F4-5.8)に対して広角側で約8.3倍、望遠側で約1.7倍のAF高速化と静音化
PLM =Pules Motor
クイックシフト・フォーカス・システム(Quick-Shift Focus System)を搭載
9枚円形絞りを採用
電磁絞りを採用したKAF4マウント(K-3はファームアップで対応)

望遠レンズでしか切り取れないものがあって、一枚でも気に入った写真が残せれば持って行った価値があります。
まず、あまり大きく重くないので、持って出るのが苦になりにくいのが一番良い所かもしれません。



  1. 2018/06/23(土) 23:06:10|
  2. 撮影機材
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プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
その後、LUMIXのG9proを買ったら手振れ補正やらAFやらで全然違うのでそっちがメインになってます。G9良いです。
僕の方はと言うと、ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本「気持ちよく」シャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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