FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

オオジュリンかコジュリンか?

M氏から電話があり、「オオジュリンが居ますよー」と言うので、さっそく出かけてきました。
着いてすぐに、オオジュリンよりも先に、M氏が現れました(笑)

「いつもお世話になります」

と言うことで、ちらっと見かけるものの、撮影機材を出したら、それっきり見かけなくなりました。
オオジュリンらしき鳥影は確認できますが、ノビタキとかとちがって、葦原の先にはあまり止まってくれません。
むしろ、真ん中よりも下あたりに...

しばらくしてから、少し水面が見えているあたりに現れて、しばらく居てくれたので、ようやく撮影できました。

オオジュリン?
前半、撮れた個体は、これ一羽です。


オオジュリン?
言われてなければ、スズメと間違えそうですね。
動き回るので、撮影に苦労しました。
少し曇っていたので、ISO80では被写体ブレも多かったです。


オオジュリン?
それでも、よく見ると、すごく綺麗な模様です。


オオジュリン?
オオジュリンと言うと、「ジュリーン」と鳴くと期待したのですが
主に夏のようで、この季節は「チッ!チッ!」と言う地鳴きしか聞こえませんでした。


オオジュリン?
当然、冬羽根で、夏羽根だと頭が真っ黒です。


オオジュリン?
ただ、少し図鑑で見たよりも、色が浅くて「コジュリン」のようにも見えるのですが
別の図鑑をみると、これぐらいだし

あとからりかゆんが、「このこだけ小さかった」と言うのですが
いまいち決め手に欠けます。

えっと、コジュリンの方が珍しいです。
別で撮ったこは、もっと茶色っぽかったです。が、でも、コジュリンと決めるわけには...

たぶん、オオジュリンだと思いますけど。

【追記】
ジュリン三兄弟の識別
http://www23.tok2.com/home/ebi/shibuhou/200202jurin.htm
より
足が黒いのでオオジュリンで間違いなさそうです。

オオジュリンは葦の皮をバリバリ剥いて、中にひそむカイガラムシを食べる
と書いてあります。
この白いモノはカイガラムシみたいですね。


オオジュリン (大寿林、学名Emberiza schoeniclus)スズメ目ホオジロ科ホオジロ属
全長14.5cm。翼は赤褐色の羽毛で覆われ、黒い縦縞状の斑紋が入る。
オスの夏羽は頭部から喉にかけて黒い。嘴の基部から頬へ向かう斑紋(頬線)は白い。頸部から腹面は白く、顎線と繋がる。背面は赤褐色に黒い縦縞が入る。腹面は白い。
オスの冬羽はメスに似るが、喉が黒い斑紋で囲まれる。メスは頭頂部と頬が褐色、眼上部にある眉状の斑紋(眉斑)と頬線は黄褐色。背面には灰褐色と黒の縦縞が入る。腹面は灰褐色の羽毛で覆われ、体側面には褐色の縦縞が入る。
-wiki-より


ED82+DSC-W300(デジスコ)


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  1. 2009/11/20(金) 00:00:19|
  2. デジスコ
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<<広角で紅葉 | ホーム | わすれもの -秋桜->>

コメント

コジュリンさんは嘴が肉色となるとyachooに書いてあるのでオオジュリンさんで間違いないですよ。
  1. 2009/11/21(土) 22:37:42 |
  2. URL |
  3. ken #LkZag.iM
  4. [ 編集]

正解でした!

オオジュリン初見でしたが、いきなり区別とか言われても困ったモノです。
今回は、オオジュリンと特定できて良かったです。
何羽もいたので、もしかしたらコジュリンが混ざっていたのかもしれませんが、撮れたこにはいませんでしたねぇ。
  1. 2009/11/22(日) 19:57:15 |
  2. URL |
  3. はりー #mQop/nM.
  4. [ 編集]

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りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
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