FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

ZUIKO ED14-54 F2.8-3.5

もう少しだけ、大阪です。

通りがかりに見た、バーの看板です。
このお店は、堂島川に面しているので、夜とか、堂島川に写る窓の外の明かりを眺めながら、お酒を飲めるのだそうです。

堂島川あたり
このあたりは、全然知らないのですが。


堂島川あたり
こちらは、ビルの前に鎮座するオブジェです。
何となく、撮りたくなる形でした。
ステンレスの質感が出ていますでしょうか?

ED14-54
さて、レンズです。
左がキットレンズの、14-42
右が、14-54です。

ED14-54
今回初めて実戦投入した、ZUIKO ED14-54 F2.8-3.5

OLYMPUSのE-510は、りかゆんの鳥見用に買ったものです。
ほぼ、70-300を付けっぱなしにしていますが、一応キットレンズの標準域のズーム 14-42 F3.5-5.6は持ってました。
E-510の小型軽量を生かして旅行用のスナップ撮影を撮ることも有るかも?と購入したものです。
14-42は、キットレンズですから、小型軽量・廉価というのが売りです。
190gしかありませんし、充分小さいです。
望遠域はやや暗いですが、最短が25cmというのも優秀ですし、光量さえあればけっこうイイ写りをします。

唯一の不満としては、望遠端F5.6の明るさと、少し望遠域が短いぐらい。
これでイイか...と割り切れば、それなりの仕事はしてくれる訳ですが。

14-54は中古で購入。
現行品は、14-54 II に進化しています。
主な変更点は、ライブビューのAFに対応したことだと思ってましたが
さらに湾曲収差とかが改善されたと言う情報もあります。

なので、I型の中古は安く売られているのです。同程度の、II型の半額近くでしょうか。
ちなみに、OLYMPUSには、同じような焦点域のHGグレード(松竹梅の竹)レンズに12-60 F2.8-4 SWDと言うレンズがあります。
こちらの方が新設計で、SWD(超音波モーター)を介して、OLYMPUSのレンズ中最速のAFを誇るレンズで、焦点域も両側に広く、少し高いですが「まぁ、これ一本あれば!!!」と言うようなレンズなのです。
マイナス要因としては、若干重いことと、少しだけ望遠側が暗いです。
それ以外に14-54より少し湾曲収差が出るという話しもありますが、人気の点ではやはり12-60という感じでしょうか。同じ竹レンズで防塵防滴ですし。

まぁ、そう言うような訳で、OLYMPUSのレンズの中では、14-54(I型)は値崩れの激しいレンズになります。
ライブビューさえ使わなければ、なかなかイイ写りをするのではないかと購入した訳ですが。
案の定、収差も少ないですし、かっちりとした絵を出してくれます。
ボケもイイ感じだと思いますよ。

OLYMPUSのE-510は、光量が充分であればなかなかイイ感じですから、28mm~108mmをカバーする使い勝手の良いシステムになります。
旅先で、とっさに珍しい鳥にも、70-300さえバックに入れておけば対応できますしね(笑)

と言うことで、なんとなくレンズが増殖しているような気がするのですが、気のせいかなぁ?


ZUIKO ED14-54 F2.8-3.5
PENTAX K10D+DA21Limited


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りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
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