FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

キリアイのアップ

先日の鳥見で、実戦に投入したDSC-W300
新しい機材は、やはり慣れません。

めずらしいと言うこともあって、キリアイをたくさん撮ったので
近いものをさらにトリミングしてみました。

実は、後から気がついたのですが、最高画質で1300万画素のところ、一段下の800万画素で撮影していました。

キリアイ
その前までの、NikonP5100はの時は、最後、主にKDS改雲台を使っていましたので、雲台も変わっています。
雲台に関しては、KDS改の微動装置も魅力なのですが、雲台自体が重いこと(三脚全体のバランスが悪いのです)と、微動装置のハンドルが離れているのが不満でした。
謎の挙動(突然動いてしまう)もありましたし。


キリアイ
今回のジンバル雲台は、少しだけフリクションをかけてやると、「手を離した反動で動いてしまう」とか言うことが無くなるので良いのでが、フリクションの微調整は少し難しいのです。


キリアイ
W300自体の初期設定は、この辺を参考にして決めました。


キリアイ
干潟で鳥を追いかける場合、シギチは歩いて移動ですから、どんどん画面の外へ出て行ってしまいます。じっとしていません。
少し予想を立てて、先回りして構図を決め、AFをスタートさせたりするのですが、向きを変えてしまったりと、導入→構図決定 が一番問題です。


キリアイ
AFは、中央ワイドと、中央スポットAF、そして自動AFポイントです。
自動というのは、カメラが適当に判断して(手前側優先かな?)AFを合わせます。
その前の設定時に、自動AFにしてほったらかしていたので、そのまま撮影を開始してしまいましたが、導入がだいたいいい加減なので、自動も良かったのかもしれません。

きちんとした止まりモノ(枝止まりとか)だと、近めだったら鳥の顔のあたりへAFポイントを持って行くのが理想なのですが、干潟の鳥は、構図を決めてからAFポイントを移動する暇は与えてくれません。
中央ワイドもしくは、自動AFが良いのかもしれません。


キリアイ
液晶はそこそこ見やすいです。
でも、合従マークが出ても、何となくピンぼけの時があるので、要注意です。
何でだろう?
P5100の時は(特にズームUP時)何度合わせても、合従せず、少しワイド側にズームアウトして撮ったりしましたが。
合っているように見えて合ってないのは困ります。(液晶で見ていても合ってないように見えるのですから)


キリアイ
W300の良いところは、シャッターフィールでしょうか。
カッシャン、カッシャン、カッシャンと、ほぼ秒1コマだったP5100と違い
カシャ カシャ カシャ カシャ カシャと、小気味よくシャッターが切れます。ほぼ倍の速さですから。
5-6枚ぐらいで、書き込みが固まるP5100に対して、5-6枚の連写ではストレス無くどんどん撮れるという感じです。
9コマまでは全く問題なく、それ以上でも高速メモリなら無限連写という事ですが、そんなに撮ってもあとでしんどいので、4-5枚ずつ撮ることにしていました。
待たされる感じが無いのは良いです。

まだまだ、設定を追い込んでいませんが
これから使い込んでいきたいと思います。



Nikon ED82+SONY DSC-W300(デジスコ) トリミング 


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休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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