FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

河口のウミネコ

先日の河口に居た、ウミネコさんです。

ウミネコ
目のあたりから、ウミネコで有ることは間違いないですが
ウミネコは、中型のカモメさん
オオセグロカモメさんなんかに比べたら、だいぶ小さいはずですが
一羽だけ見たら、大きさは判らないですね。


ウミネコ
クチバシを痛めていますね。
無事に生き延びてくれたら良いのですが。


最近、遠い被写体が多いので、デジスコが多いです。
と言うか、あまり動かない被写体に向きます。
デジスコ専門の方は、私なんかよりもずっと導入が早いみたいですし
ピント合わせも早いのだと思います。
このあたりは、慣れだと思いますが

二兎を追う者は一兎をも得ず...と申しますので、ダメですね。
KDS改造雲台にしてからは、スコープがお辞儀してしまうことは無くなりましたが
相変わらず、導入はあまり早くならないです。

いろいろやり方は有ると思いますが
NikonのP5100の場合、背面液晶の大半の部分にフォーカスポイントを移動できます。
撮影時は、基本絞り優先モードの、開放で撮ります。
起動時は、フォーカスポイントは中央にあるので、まず露出補正を行って(スコープの特性か、普通は-0.7程度が多いです)、ズームの広角端で、対象を中央に入れてレリーズ半押し。
AFが合えば、フォーカスポイントが青になるので、そのまま押し込みます。
AFが合わなければ、フォーカスポイントは赤なので、スコープのフォーカスリングを回して微調整。
これがなかなか、合ったと思っても、フォーカスポイントが赤いままだと焦ります。
押している間も、どこでレリーズが落ちているのか良く判りませんし、レリーズタイムラグが大きいので復帰したら画面に何も居なかったと言うことは良くあります。

何枚か撮れれば、構図を調整したりします。
構図の移動には、KDS改の微動装置が便利です。
ビデオ雲台の時は、行き過ぎて戻したりと言うのを繰り返してましたので。

構図が決まればフォーカスポイントを移動して、できるだけ対象の目のあたりにピントを合わせます。
3倍ズームなので、1050mmから、3690mm相当で、ズームします。(30倍の接眼レンズの場合)
50倍の接眼レンズも買ったのですが、デジスコに使うには、望遠側にズームすると、暗くなるので非常にピントが合いにくくなります。
なので、最近は観察のみの場合以外は50倍の接眼レンズは使わないですね。
広角端ぐらいでないと、全然ピントが合いませんので。

今は、パーン棒を使ってないので(取り付けるはずがまだやってない)
導入がしにくいような気がします。
ダットサイトも滅多に使っていないので、よけいかな?

それでも、買ったときに比べたら少しは上達したのかなぁ?
ぜんぜん、どうやったら良いのか?
みたいなことは無くなりましたが。

ちなみに、カメラ側でシャープネスは最低にしています。
コンデジですから、カメラ内でシャープネスを上げてからJPEG圧縮するよりも、カメラ内ではシャープネスを上げずに、パソコン側であとからアンシャープマスクで加工した方がノイズというか、荒れが少ないような気がします。
詳細な画像の方がJPEG圧縮してもファイル容量が大きいですから、より強く圧縮がかかるような気がするのです。


NikonED82+P5100 (デジスコ)


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  1. 2009/06/24(水) 00:00:17|
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Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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