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FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

イカルだった

公園で、枝のてっぺんあたりに鳥影が
おぉ、あれは「シメくん」だなと思い、シメくんは久しぶりと、だいぶ押した。
結構遠いのと、空抜けなので発色が良くないけど、シメは2回目なのでせっせと押す。

が、家に帰ってパソコンのモニタで見ると、どうも何か違う気がする。
「このこ、なんだろう?」と図鑑をひっくり返すと、どうやら「イカル」くんらしい。

高い高い樹の上に止まって降りてきてくれなかったが
イカルだと分かって、さらにテンションが上がった(現金なヤツ)

イカル
木の下で、何かいないかな?と探していたときに聞いた、綺麗な鳴き声は何だったのだろう?
一生懸命探したのですが、その時は見つかりませんでした。

シメイカルはよく似ているのです。

イカル
これは、ちょっとだけ低い枝
木の実みたいなのが有るのを食べているのでしょうか?
しばらくこの木に居ました。


イカル
全部で、5-6羽居たかなぁ。
ここには、3羽写っていますね。


イカル
最後の方で、少しだけ青空になりました。
もうちょっと近かったら良かったのですが。
とりあえず証拠写真が撮れました。


さらにあとからみたら
最初に撮った数枚に、シメが写っているように思う

シメ+イカル
左のがシメみたいです。
でも、あの綺麗な声は「ウソ」の声のように思うのですが、姿は確認できませんでした。


イカル(斑鳩、鵤、学名:Eophona personata) スズメ目アトリ科
イカルという名の由来は、奈良県の斑鳩とも、鳴き声が「イカルコキー」と聞こえるからとも言われるが、定かではない。厳密には「斑鳩」の文字を使うのは誤用であり、「鵤」は角のように丈夫な嘴を持つ事に由来する
全長は約23cm。太く黄色い嘴を持つ。額から頭頂、顔前部、風切羽の一部が光沢のある濃い紺色で、体の上面と腹は灰褐色で、下腹から下尾筒は白い。初列風切羽に白斑がある。雌雄同色である。


EF400mm F5.6L


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休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
その後、LUMIXのG9proを買ったら手振れ補正やらAFやらで全然違うのでそっちがメインになってます。G9良いです。
僕の方はと言うと、ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本「気持ちよく」シャッターが押せたらそれでいいです。
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