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FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

旧波門崎燈籠堂のその後

旧波門崎燈籠堂です。
実は、先日、113年前に発刊された蔵書が宮内庁で見つかり、建築当時の姿が確認されました。
明石市は、燈籠堂を市の文化財に指定し、当時の姿に復元する事にしたそうです。

先日からちょくちょく見に行っているのですが、今日見たらだいぶ出来ていたのでそのご報告。


前に撮ったのはこちら
コンクリートで作り直されていたのですが、当時のモノと少し違っており、上記の資料が発見されるまで、創建当時の姿は不明でした。


旧波門崎燈籠堂
ちゃんと、木造で復元するみたいです。


旧波門崎燈籠堂
台風で、シートを外したのかな?


旧波門崎燈籠堂
左手前に写っているのが、取り外した旧灯篭部分


旧波門崎燈籠堂
明石海峡大橋をバックに...


神戸新聞の記事より引用
日本最古の石造り灯台とされ、国の有形文化財にも登録されている明石港の「旧波門崎燈籠(はとさきとうろう)堂」について、明治時代に撮影されたとみられる写真を収め、113年前に発刊された蔵書が宮内庁で見つかった。
兵庫県明石市によると、建築当初の木製のかさ部分が分かる数少ない史料で、当時の姿を把握する上で貴重という。
市は写真を参考に復元する予定で、保護や改修に国の財政支援を受けられる市文化財にも指定した。
旧灯台は江戸時代の1657(明暦3)年、5代明石藩主松平忠国が建てたとされ、明石の水運と商工業の発展に貢献した。
その後、一部はコンクリートなどに改修され、沖合に新しい灯台ができた1963年には役割を終え、99年に所有権が明石市へ移された。
改修前の木製のかさ部分について調べる中で、宮内庁の蔵書の中から1908(明治41)年に発刊された「明石名所写真帖」が見つかり、旧灯台を撮影した写真が1枚あった。

写真で明らかになったかさ部分の形状などを再現して修復する。周辺には照明設備やベンチなどを設置して、旧灯台をライトアップする予定。
既存のコンクリート製の灯籠部も、旧灯台の変遷を知る歴史遺産として価値があるとの助言があり、現在地に並べて展示する予定という。

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202101/0014016591.shtml

旧波門崎燈籠堂
復元の貴重な史料となる明治時代の「旧波門崎燈籠堂」の写真(宮内庁所蔵、明石市提供)



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はりー

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休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。

何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。

次期主力望遠で悩んで、結局EOS R7に落ち着きました。

古い、EF400mmF5.6Lに1.4xテレコン付けて撮ってます。近い鳥は、RF100-400で。
元の主力、PENTAX K3 MK3+HD560mmと併用です。
R7は、バッファが少ないですが、JPEGなら問題ありません。

連写も速いし、鳥瞳認識AFは別世界です。

りかゆんは 手持ちでしか撮らないので、LEICA 100-400mmと、僕用に買った G9proでしたが、手振れ補正やらAFやらが全然違うのでりかゆん専用になってます。G9良いです。

欲望は限りがありませんが、基本「気持ちよく」シャッターが押せたらそれでいいです。

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