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FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

LA-EA5 (Aの終わり)

Aマウント-Eマウント用のAFマウントアダプター(ボディAF駆動対応タイプ)がでました。

自分の場合、レフレックスの500mm(SAL500F80)をミラーレスのSONY最新ボディで使うための機材なんですが、税別26000円とか。

LA-EA4(2013年11月発売)は、トランスルーセントミラーがあり、自前のAFセンサーを使うため最新のAFに比べ不満があり、試してみる事も無かった訳ですが、今回はボディの像面位相差AFを使います。
もちろん、動物瞳AFだって対応する(はず)

今のところ、ボディはα6600とα7R4のみ対応という事だけど、この辺はファームアップで拡張されそうです。
もちろん、ボディ内手振れ補正内蔵でないと無駄なんで、 APS-Cなら6600か6500の二択になります。
お手軽に持ち出すには悪くない重さかも?と思う訳ですが。

もう一つ、現状、この組み合わせでSAL500がAFできるという検証結果は出てないので、それが確認されてからという事にはなりますが、ボディ以外の出費は26000円のみです。

しかし、F5.6制限のある位相差AFを中央1点のみF8対応に拡張し、AF可能となった、REFLEX500mmだったのですが、F11(F13)まで対応となる現代の像面位相差AF素子だとどういう挙動になるのでしょうね?
それでも中央一点のみだとすると、魅力半減なんで、要注目です。
ミノルタ設計の古いレフレックスレンズの解像度が我慢できるのか?というのもあるけど。

りかゆんの、先々代の主力望遠がよみがえる事になるのか?
はたまた無駄な出費に終わるのか?
一応、テレコンバーターを除く全てのAマウントレンズに対応。
連写時もAF/AEに追随するが、AEは絞り値を1枚目で固定し、シャッタースピードもしくは感度の変更で追随する。とあります。



5年ぶりのAマウント関連新商品だそうですが
僕には「もうAマウントとはお別れですよ。」というSONYからのメッセージだと受け止めました。



LA-EA5



【追記】
追加のレビューを見ると、SAL500F80の場合、AFエリアは中央重点モードでしか動作しないようです。
センターエリアにかかっていれば、顔認識もするみたいですし、AF-Cで動作します。
α6600の最新ファームウエアでもAF動作確認はできたようです。

もちろん、普通のレンズである SAL85F18Z などでは、リアルタイム瞳AFも動作するようですけど。


【追記の追記】
SAL500F80の事ばかり考えてたので、見落としてたのですが
この頃のレンズって、絞りはレバー連動なんですね。
という事は、レバー制御のモーターも入ってるんだ。
なかなかのメカです(しかもこの大きさ)
これは、Nikonも頑張って作らねばなりませんね。(Nikonがんばれ!)

Nikonの場合、カニ爪にも対応しないとダメなのかな?
あれはどうせMFなんで意味ないか(笑)




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休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
その後、LUMIXのG9proを買ったら手振れ補正やらAFやらで全然違うのでそっちがメインになってます。G9良いです。
僕の方はと言うと、ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本「気持ちよく」シャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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