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FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

Tokyo 2020 (7)

さて、今回最大のミッションは、赤坂迎賓館の見学。
赤坂迎賓館は、原則非公開でしたが、2015年から事前申し込みで見学できるように。
2016年からは通年一般公開されるようになっています。
有料で、しかも入る前に持ち物チェックとかがあるのですが。

当然、内部は撮影不可なので、画像はありません。
写真集買いました(笑)

という事で、外観だけですが


赤坂迎賓館
見学者は西の裏側から入って、同じところに出ます。
正面は見るだけ。


赤坂迎賓館
確かに宮殿。


赤坂迎賓館
鉄骨補強煉瓦石造だそうです。


赤坂迎賓館


赤坂迎賓館
宮殿にはこういうのよくありますね。


赤坂迎賓館


赤坂迎賓館


赤坂迎賓館


赤坂迎賓館
こちらが正面です。


赤坂迎賓館
車寄せに人がいっぱいいるのは、ここに先日のパレードの時に乗っていたオープンのセンチュリーが展示されているからです。


赤坂迎賓館


赤坂迎賓館


赤坂迎賓館
是非、見に行ってください。


wiki等より...
東京の元赤坂にある現在の迎賓館の建物は、東宮御所として1909年(明治42年)に建設されました。
お雇い外国人建築家ジョサイア・コンドルの弟子にあたる片山東熊の設計で、日本で唯一の「ネオ・バロック様式」の西洋宮殿建築です。
元紀州藩の屋敷跡に建てられましたが、そのネオ・バロック様式の外観があまりにも華美に過ぎたことや、住居としての使い勝手が良くなかったことから、皇太子(後の大正天皇)がこの御所を使用することはほとんどなかったそうです。
即位した後は離宮として扱われることとなり、その名称も赤坂離宮と改められました。

戦後、赤坂離宮の敷地や建物は皇室から国に移管され、1967年(昭和42年)に迎賓施設に供することが決定。
5年の歳月と108億円(工費101億円、内装費7億円)をかけて、本館は村野藤吾、和風別館は谷口吉郎の設計協力により、田中角栄政権当時の1974年(昭和49年)に現在の迎賓館が完成しました。
2009年に「旧東宮御所(迎賓館赤坂離宮)」として明治時代以降の建築物としては初めて国宝に指定されます。
国賓・公賓等の他、国際会議場(東京サミット、日ASEAN特別首脳会議等)としても使用されました。
2005年に京都迎賓館ができたこともあり、赤坂迎賓館の利用頻度は減少傾向にあり、外交会合を首都以外の都市やリゾート地で行うのが21世紀になってからの世界的な傾向なので、逆に、通年公開が可能になったのかしれません。

室内は「豪華絢爛」の一言。
設計当時は、日清戦争に勝利してロシアと大陸の権益を争い、「西洋に追いつき追い越せ」という国威が高揚していた時代でした。
日本の建築工芸技術は「ここまでに達した」と言わんばかりに、1860年代に流行したネオ・バロック様式で設計されました。
迎賓館として晩さん会や記者会見に使われる広い「花鳥の間」は、木目調の壁に囲まれとてもシックな印象で、他の部屋の多くは宮殿建築では一般的な白を基調とした部屋であるため、落ち着きを感じさせます。
壁には並河靖之と並んで明治の七宝焼を代表する濤川惣助の七宝焼の花鳥画を見ることができます。
https://www.geihinkan.go.jp/akasaka/kacho_no_ma/


ついでに、こんな記事も>
ネオ・バロック様式の建築は、パリのオペラ座(ガルニエ宮)が代表例です。19世紀のヨーロッパではフランス革命期の動乱が落ち着くと、「ネオ~様式」と呼ばれるゴシック・ルネサンス・バロックといった古い様式の復古が流行しました。バロックは重厚感があるため、設計時には東宮御所としてふさわしいと考えられたのでしょう。
しかし全体の印象としては、日本の西洋建築としての個性が感じられません。日本らしさがないのです。欧州の宮殿の模倣に過ぎないという見方をする人もいるでしょう。完成当時に流行していたモダニズムやアール・ヌーヴォーも見られません。
技術的にはとても高い水準であることは間違いないでしょう。しかし人々の信奉を集める主張が弱いのです。文化は模倣するだけは格好がつかず、主張がないと存在感は醸成されません。とにかく西洋と同じものを作るのに一生懸命で、主張を表現するまではできなかった。そんな明治という時代の文化の生き証人であることだけは間違いありません。
ただし赤坂離宮は関東大震災や第二次大戦の空襲を生き抜いた強運の持ち主です。末永く明治ニッポンを物語るかけがえのない文化財であることは間違いありません。皇居の明治宮殿は現存しません。赤坂離宮は国宝にふさわしいと思います。
引用元   https://blog.goo.ne.jp/38_gosiki/e/a6118ad1d33daa9a7732bc05e6355ab2



赤坂離宮迎賓館は素晴らしかったです。
『豪華絢爛』という言葉はこういう時に使うものだというのが自然と頭に浮かびます。
だから何とか、どう自分の中に取り込むとか、そういうのを考えるまでもなく素晴らしいです。
眼福というのでしょうか?

その後は、東京メトロ南北線で麻布十番まで移動です。

さて、いつ終わるのだろうか?


LUMIX G9pro + LEICA 12-60mm



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何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
その後、LUMIXのG9proを買ったら手振れ補正やらAFやらで全然違うのでそっちがメインになってます。G9良いです。
僕の方はと言うと、ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本「気持ちよく」シャッターが押せたらそれでいいです。
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