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FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

Fish-eye 7.5mmF2.8

七工匠(しちこうしょう)7artisansは、深圳の光学メーカー
焦点工房でも取り扱っている、中華レンズ

フルネームは「七工匠 7Artisans 7.5mm F2.8 Fish-eye II 単焦点(魚眼)レンズ」
もちろん、MFで絞込測光(電子接点が無いのでEXIF記録なし)

APS-Cサイズ、ミラーレスカメラ用の専用設計。最短撮影距離12センチと180度のパース
今回は、マイクロフォーサーズマウントで使用するので、やや狭くなる感じ。
極限の画角まで使うなら、FUJIか、SONYのAPS-Cを使うのが適当か?(持ってないけど)
レンズの距離指標を見ると、1mから∞までが約2.5mmなので、屋外ではほぼパンフォーカス。
思いっきり寄らない限りは、フォーカスリングを回すことも無さそうです。

とりあえず、E-PL9 に付けて試撮
これが結構重いです。(レンズ280g)


Fish-eye 7.5mmF2.8
最初、なんか違うなぁと思っていたら、カメラの方でデジタル2倍テレコンになってました。
何の事やら。30mm相当の普通のレンズです。
これは、ちゃんと換算15mmになってます。


Fish-eye 7.5mmF2.8
明石駅付近の画像。
少しあおりめ。


Fish-eye 7.5mmF2.8
まだまだ遊ばれてます。


Fish-eye 7.5mmF2.8
見た目は悪くありません。


Fish-eye 7.5mmF2.8
ちと重いのですが。

まぁまぁ思惑通りの絵が撮れてます。
どうやったらいい感じかというのは、これからの精進ですね。


【追記】
そもそもは、20mm以下ぐらいの広角レンズを使ってみたいと思い立ったわけで
FFだと20mmとかのレンズはあるのですが、ペンタに15mmと14mm(換算で、22.5mmと21mm)がありますが
マイクロフォーサーズだと、AFはズームレンズしかなく、結構でかいEF-S10-18mmを使う方法はあるのですが
さらに、AFマウントアダプタ経由で巨大なレンズになってしまうのでした(割と軽いのですが)
マイクロフォーサーズだったら、10mm以下という事で、単焦点でMFのが無いかと探したら、有るにはあるのですが
結構高価で、常用レンズで無いので躊躇していたところ、これと、もう一本はFish-eyeなら廉価なレンズが有ったのでした。
どうせお遊びなので、勢いで買ってみたという次第です。
元々、Fish-eyeが欲しいという気持ちもあったもので。
どれだけ遊べるか(遊ばれるか?)試してみたいと思います。



E-PL9 + Fish-eye 7.5mmF2.8
HUAWEI P20 Pro



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休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
その後、LUMIXのG9proを買ったら手振れ補正やらAFやらで全然違うのでそっちがメインになってます。G9良いです。
僕の方はと言うと、ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本「気持ちよく」シャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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