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FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

旧木下家住宅

GWに、明石の陶芸家 小倉健さんの作品展をやっておられるというので、見に行ってきました。
実は、小倉健さんの奥さんがやっておられた子供教室にうちの子が通っていたことがあって、今でも年賀状のやり取りがあり、ご案内のはがきをいただいたのでした。

会場は、兵庫県の舞子公園(先日行った「孫文記念館 (移情閣)」などがある)の一部にある、旧木下家住宅(国の登録有形文化財)でしたので、そちらも楽しみ。
不勉強で、こんなところに和風の住宅があるとは知りませんでした。
お茶会やら、展示会などで借りることができるようです。

会場は、JR舞子駅からすぐなのですが、ややわかりにくい。


旧木下家住宅
入場料は100円です。


旧木下家住宅
振り返って門へのアプローチ


旧木下家住宅
この地にあったものを、寄贈されたので、移転していません。
※公園内の孫文記念館(移情閣)や、旧武藤山治邸は移築ですが。(まぁ近くからですが)


旧木下家住宅
こちらが玄関


旧木下家住宅
旧木下邸は、昭和16年(1941年)に海運業で財を成した、又野良助が建てたもの。
終戦後の1952年(昭和27年)に鉄工業で財を成し地元明石の大地主だった木下吉左衛門氏に譲渡され、40年以上自邸として使われてきましたが2000年(平成12年)に県に寄贈され整備されて公開の運びとなっています。
木下鉄工所というのは、焼玉エンジン(昔の漁船のエンジン)のメーカーで、現在は阪神内燃機と合併してディーゼルエンジン等を作っている会社です。
※阪神内燃機の工場は、明石にあります。


旧木下家住宅
この辺りは、景勝地でしたので、関西の富豪の別荘が多数あったあたりなのですが、世相を反映して洋風の建物が多く
阪神・淡路大震災以後、姿を消しつつある阪神間の和風住宅のなかで、創建時の屋敷構えをほぼ完全に残す貴重な建物として、平成13年12月に国の登録有形文化財に登録されました。


旧木下家住宅
このころの建物は、細かいところまで凝った作りです。


旧木下家住宅
同じモチーフですね。


旧木下家住宅
マントルピースはよく見ますが、当時の電気ヒーターの現物は初めてみました。


旧木下家住宅
これは、小倉健さんの作品。


旧木下家住宅


旧木下家住宅


旧木下家住宅


旧木下家住宅
敷地面積 2,209平方メートル
総建築面積 343平方メートル
延べ床面積 432平方メートル
土蔵、納屋も登録有形文化財です。


旧木下家住宅
図面があったので、貼っておきます。



PENTAX KP + DA18-135mm WR



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Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
その後、LUMIXのG9proを買ったら手振れ補正やらAFやらで全然違うのでそっちがメインになってます。G9良いです。
僕の方はと言うと、ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本「気持ちよく」シャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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