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FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

明石築城400年祭

今年は、明石築城400年祭という事で、いろいろなイベントが行われています。
先日ふとチラシを見たら、ボランティアガイドによる「明石城見どころツアー」なるものがあるというので
風邪が治りきらないのですが、行ってきました。


明石築城400年祭
このチラシです。
これは、スマホのAIで自動撮影したものを合成したもの。
来週は行けないので。


明石築城400年祭
坤(ひつじさる)櫓は、もともと開放日ですが、それとは別に、ガイドツアーがあるようです。


明石築城400年祭
これは、巽(たつみ)櫓と、土塀


明石築城400年祭
何故か、整理券の番号が1番でした。(りかゆんが2番)


明石築城400年祭
坤櫓のすぐ北にあるのが、天守台
ここに天守閣を建てる計画はありましたが、結局建てられることなく明治に至ります。
なぜ天守閣が作られなかったかについては、諸説ありますが、細川忠興の書状に、忠興から忠真へ中津城天守を贈ったという記述があります。
では、その旧中津城天守はどうなったのでしょうね?
将軍家に遠慮して天守を作らなかったという説や、他の櫓等の部材に転用したという説。移送中に嵐で水没したという説などがあり、「よくわからない」というのが現状での結論のようです。


明石築城400年祭
坤櫓は伏見城からの移築だそうです。


明石築城400年祭
姫路城は「白鷺の城」といわれますが、坤櫓は、破風が赤いことから「鶴の城」と言われたとか?


明石築城400年祭
望遠端もなかなかの解像度です(LEICA12-60mm)


明石築城400年祭
手練れのボランティアガイドさんでした。
あとで聞いたら、元バスガイドさんだったとか(笑)


明石築城400年祭
巽櫓の東側は、土橋で二の丸とつながっていますので、有事には橋を落とせば本丸を切り離すことができます。


明石築城400年祭
大手門からまっすぐ上がって来る道はゆったりとして、戦国時代の城とは一線を画します。
このあたりのうっそうとした木々は築城400年祭に向けて伐採されました。(築城当時に戻った感じです)


明石築城400年祭
本丸裏側のさくら掘


明石築城400年祭
これは、ISO2000の作例(-0.3EV)
ノイズは気になりませんね。


明石築城400年祭
あれは何だろうと撮って拡大してみたら


明石築城400年祭
なんと、ハチの巣でした。
ただし、すでに壊されてますが。



LUMIX G9pro + LEICA 12-60mm




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休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
その後、LUMIXのG9proを買ったら手振れ補正やらAFやらで全然違うのでそっちがメインになってます。G9良いです。
僕の方はと言うと、ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本「気持ちよく」シャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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