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FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

近江八幡へ (3)

さて、日牟禮八幡宮を出て、散策のスタートです。


近江八幡
正面に見えるのが「白雲館」
1877年(明治10年)に八幡東学校として建てられたもの。
八幡町役場や蒲生郡役所をへて、現在は観光案内所
近江蒲生郡の大工・高木作右衛門による擬洋風建築です。


近江八幡
近江八幡のシンボルともいえる、八幡掘。
八幡堀(はちまんぼり)は、戦国時代に造られた滋賀県近江八幡市にある人工の水路。
八幡堀の水運によって町は発展し、近江商人を生んだ。幅員約15メートル、全長6キロメートル


近江八幡
堀沿いには裕福な豪商たちの白壁の土蔵や旧家が建ち並ぶ。
八幡堀を含む旧市街地約13.1ヘクタールは、「近江八幡市八幡」の名称で重要伝統的建造物群保存地区として選定されている。


近江八幡
昭和時代後半になると、運河の機能を失い、汚泥を掬い上げる「川ざらえ」も廃れ、堀には下水が流入し、川底にはヘドロが堆積し悪臭を放つようになった。
1970年、地元自治会は堀の改修計画を市に陳情し、1972年に市は堀を埋め立てて公園と駐車場にする計画を立てた。
しかし、近江八幡青年会議所が、堀を近江八幡の誇りとして蘇らせようと、改修計画の見直しを市に迫り、八幡堀復活を求めて署名運動・自主清掃活動を行った。
1975年「よみがえる近江八幡の会」が設立され、堀の保存修景運動は、市民全体の運動へと展開。翌年着工された堀の全面浚渫工事は1979年に完成した。
--wikiより--
よみがえった八幡掘りは、時代劇のロケ地等で有名です。


近江八幡
街並み保存地区です。


近江八幡
天正13年(西暦1585年)、四国征伐で軍功を挙げた豊臣秀次は43万石を与えられ、近江国八幡山に城を築き、城下町を開町したことに始まります。


近江八幡


近江八幡


近江八幡
1905年、滋賀県立商業学校(現滋賀県立八幡商業高等学校)の英語科教師として来日した、ウィリアム・メレル・ヴォーリズは、キリスト教伝道のためもあって、伝道施設の建設を契機に関西を中心に設計活動をおこない、近江八幡市を拠点に精力的に活動しました。


近江八幡
旧近江八幡YMCA会館(アンドリュース記念館) 1935年築
ヴォーリズの設計です。


近江八幡


近江八幡


近江八幡
旧八幡郵便局は、1921年築
こちらも、ヴォーリズの設計。


近江八幡
現在はギャラリーやイベント会場などの多目的スペースとして活用されており、
特定非営利活動法人ヴォーリズ建築保存再生運動一粒の会の事務所としても使用されている。


近江八幡


近江八幡
配線用のピットです。


近江八幡


近江八幡


近江八幡
さて、もうちょっと続きます。



GX8 + LUMIX X12-35mmF2.8(RAW現像)


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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
その後、LUMIXのG9proを買ったら手振れ補正やらAFやらで全然違うのでそっちがメインになってます。G9良いです。
僕の方はと言うと、ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本「気持ちよく」シャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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