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FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

千に2つ

たとえば、島根の冬
マガンの越冬地に千、二千のマガンたちが羽を休めている湖畔の休耕田。

その中に2-3羽混じっている...という話を聞いていました。

カリガネ」の事です
カリガネは、マガンより少し小さくて、くちばしの色がピンク。
千のマガンの中から、カリガネを探す。探す。探す。

あこがれの「カリガネ」くんだったのです。

*

そのカリガネが、なぜか地元のため池に居るという。
二度聞きしました「ホンマにカリガネ?」「ガセやないの?」

どうしても土曜には行けず、日曜に見に行きました。車で30分
居ました、幼鳥なので警戒心薄め。
カルガモに混じって、元気に泳いでおりました。


思えば、凍結路を走るから、スタッドレスを買わなければとか、
夜中出て朝方着いたら仮眠して...とかいろいろ考えていたのですが。

とりあえず、初見初撮り。
ええ、たくさん押しましたとも。
少し遠かったですが。


カリガネ
幼鳥です。


カリガネ
成鳥なら、額の部分(額板)が白いですが、このこは白くなってませんね。


カリガネ
どこかで迷ったのでしょうが、ここが気に入ったのか、結構長く居てくれました。


カリガネ


カリガネ


カリガネ


カリガネ


カリガネ


カリガネ


カリガネ


カリガネ


カリガネ


カリガネ


カリガネ


カリガネ
次回見る事はあるのだろうか?



PENTAX K3 + HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW


カリガネ(雁金) カモ目カモ科マガン属
全長53-66センチメートル。翼開張120-135センチメートル。体重2キログラム。全身の羽衣は暗褐色。
額から頭頂にかけての羽衣は白い。腹部に不規則な黒い横縞が入る。
尾羽基部を被う羽毛(上尾筒、下尾筒)の色彩は白い。翼が長く、静止時には翼の先端が尾羽よりも後方に突出する。
眼瞼は黄色。嘴は小型で短く、色彩はピンク色。後肢の色彩は橙色。
幼鳥は額の白色部や、腹面の横縞がない。
-wikiより-


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休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
その後、LUMIXのG9proを買ったら手振れ補正やらAFやらで全然違うのでそっちがメインになってます。G9良いです。
僕の方はと言うと、ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本「気持ちよく」シャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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