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FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

The Museum of Kyoto (通称ぶんぱく)

京都のぶんぱくで、『華ひらく皇室文化 明治150年記念 明治宮廷を彩る技と美』をやっていたので、見に行ってきました。
当然、中は撮影不可なので画像はありませんが、さすが明治から昭和の皇室にまつわる品々は、それは華やかで格調高く、最高の技術と最高の材料を生かしたもの。圧巻の展示物です。
庶民は、こんなんをしまっておくところは大変なスペースだろうな...などと的外れなことを考えたりしました。

キャッチコピー
>明治天皇が愛した美術品や昭憲皇太后をはじめとする女性皇族の華やかなドレス、明治宮廷を彩った調度品や帝室技芸員による超絶技巧の作品、皇室の引き出物として明治以降定着したボンボニエール(菓子入れ)など、伝統的文化を庇護しつつ日本の西欧化を牽引した、明治期の皇室ゆかりの品々を、重要文化財10点も含め350余点掲載。
 皇室が愛した日本最高の美術工芸品の数々が、この一冊に集約されています!


さて、画像は、ぶんぱくの建物。
と言っても、本館ではなくて、続きにある、旧日本銀行京都支店(重要文化財)です。
辰野様式の旧日銀内外をゆっくり見学できます。


京都文化博物館
京都文化博物館の別館は、【重要文化財】 旧日本銀行京都支店の建物です。
実は、今回14-140mmを付けていったので、建物が入りきりません(換算28mm)


京都文化博物館
明治39年(1906年)、竣工。
煉瓦造、建築面積884.4㎡、二階建、一部地下一階、スレート・銅板葺、両翼塔屋付、袖塀、金庫附属


京都文化博物館
外観は三条通に面して左右対称で、赤レンガに白い花崗岩を装飾的に配している。
設計は、明治建築界の帝王と言われ、東京駅などを設計した辰野金吾と、辰野の弟子で各地の銀行建築を手がけた長野宇平治による。
いわゆる、辰野様式です。


京都文化博物館
旧営業室。大きな吹き抜けとなっている。現在はホールとして使用
明日からの展示品を並べていました。


京都文化博物館


京都文化博物館


京都文化博物館


京都文化博物館


京都文化博物館


京都文化博物館


京都文化博物館


京都文化博物館


京都文化博物館
中庭です。


京都文化博物館~京都万華鏡ミュージアム
さて、近所の京都万華鏡ミュージアムへ向かいます。
真ん中に写っているお店は、骨とう品店だとか。
次回はのぞいてみたいです。


京都文化博物館~京都万華鏡ミュージアム


京都文化博物館~京都万華鏡ミュージアム


京都文化博物館~京都万華鏡ミュージアム
京都万華鏡ミュージアム前です。
ここも中は撮影不可でしたが、たくさんの万華鏡があって面白かったです。



GX8 + LUMIX14-140mm



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はりー

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休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
その後、LUMIXのG9proを買ったら手振れ補正やらAFやらで全然違うのでそっちがメインになってます。G9良いです。
僕の方はと言うと、ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本「気持ちよく」シャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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