FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

苦節10年でコマドリに遇う

珍鳥はいろいろ居るのですが、珍鳥というほどではなくても、いまだに遇えないでいるのが、コルリとコマドリ
特にコルリには嫌われているようで、コルリを求めて遠征すると、市内の某公園に出ていたりと、なかなか会えません。

この日も、コルリが出るかも?というので、行ったことのない場所に出かけてみました。
それほど遠方ではありませんが、小一時間はかかります。
コルリ以外にも、コマドリも出るかも?というので、期待が高まります。

着いて、しばらくしたら、コマドリとコルリらしい声が聞こえてきましたが
一時間半が過ぎても姿を見せません。
出てきたのは、ソウシチョウとセンダイムシクイらしき鳥

それでもようやく出てきてくれたのは
コマドリの♀でした。感激!


コマドリ♀
結構暗いです。


コマドリ♀
オスの方が、オレンジ色が綺麗だそうですが
このこも充分器量よしです。


コマドリ♀
ここは、暗い水辺。
手前の方に出てきてくれたら、もう少し明るいのですが。


コマドリ♀
どうしても、ISOが上がるのと、ピントが甘いのが増えます。


コマドリ♀
丸まってると、よけい可愛いですね。


コマドリ♀
ときどき、木漏れ日のスポットライトが当たります。


コマドリ♀
足長いです。細いし。


コマドリ♀
もうちょっとあります。


K3 + HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW



コマドリ (駒鳥) スズメ目ツグミ科コマドリ属
全長13.5-14.5センチメートル。体重13-20g。嘴の色彩は黒い。後肢の色彩は薄橙色。
幼鳥は嘴の基部から口角にかけて黄色みを帯びる。
オスは頭部から上胸にかけての羽衣が橙がかった赤褐色。体上面の羽衣や尾羽、翼は橙褐色。
メスは頭部から上胸、上面が橙褐色、下胸から腹部にかけての羽衣が灰色で、上胸と下胸の色彩の境目が不明瞭。
亜高山帯の渓谷や斜面にあるササなどの下草が生い茂った針葉樹林や混交林、亜種タネコマドリは照葉樹林にも生息する。
食性は動物食で、主に昆虫を食べる。低木の樹上や地表で獲物を捕食する。
繁殖形態は卵生。崖の下など目立たない場所に木の枝や葉を使って巣を作る。3-5個の卵を産む。抱卵期間は12-14日で、雌が抱卵する。雛は12-14日で巣立つ。ジュウイチに托卵の対象とされることもある。
「ヒンカラカラ」と囀る。囀りが馬(駒)の嘶きのように聞こえることが和名の由来である。

-以上wikiより-


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  1. 2017/05/04(木) 22:04:23|
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Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KPとHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたが、暗いところで、ISO上げられるので、撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
ペンタの大砲レンズとKPの組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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