FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

大塚国際美術館

さて、鳴門旅行の翌日です。
あめちゃん(文鳥)を置いてきたので、もともと、お昼を食べたら帰ろうという計画でした。
大塚国際美術館を見て、徳島ラーメンでも食べて帰ろうという作戦です。


鳴門大橋
朝はやく目が覚めて、窓の外の鳴門大橋を一枚。


鳴門大橋
窓があんまり開かないのだけど、無理やり朝日も入れて、もう一枚。


さて、大塚国際美術館というのは、例のオロナミンCの大塚製薬グループの財団が運営する、陶板複製画を展示する美術館。
大塚オーミ陶業株式会社が開発した特殊技術によって、世界中の名画を陶器の板に原寸で焼き付けたものなのです。

ほぼ複製画だけの美術館も珍しいですが、入場料が日本一高い事、日本最大の美術館(延床面積29,412m²)として1998年に開館し、今も、国立新美術館(2007年開館、47,960m²)に次ぐ日本第二位の規模を誇る美術館で私立のものとしては当然日本一です。
美術館の年間来場者数は約22万人。世界25ヶ国・190余の美術館が所蔵する西洋名画1,000余点を、オリジナルと同じ大きさに複製し展示する陶板名画美術館。
-wikiより-

複製画の美術館というのは聞いてましたので、一度行こうと思っていたのでした。そんなに遠く無いし。
写真撮影が可能であったり、直接手を触れられたりできるわけです。
行くまでは、複製の絵画が並んだ美術館を想像してましたが、まず、駐車場から長いエスカレーター(約40m)で3層分ぐらい上がった場所が地下3階?
最後まで全体像が把握できなかったのですが、地下5階、地上3階の建物です。


大塚国際美術館
入ってすぐにあるのが、システィーナ・ホール(バチカン宮殿)です。


大塚国際美術館
スクロヴェーニ礼拝堂
勉強不足で知らず...

ここ(本物)はあの有名な「コンクラーヴェ」が行われるところなんですね。
しかし、こういう、空間をコピーしちゃうってのは、予想外で、良かったです。
あと、エジプトの王家の墓とか、ポンペイの遺跡とか。


大塚国際美術館
さすがに、本とかで見たことある絵が、あちこちにあります。


大塚国際美術館
フェルメールの部屋


大塚国際美術館
この前見たときは、ヒト・ヒト・ヒトの頭越しでしたが。


大塚国際美術館
この階は、天井が高いのです。


大塚国際美術館
B2Fの最後の晩餐の部屋は、復元前と、復元後のが、同じ部屋に飾ってあります。


大塚国際美術館
カフェは、なぜか閉まってました。
最後の晩餐のメニューとか有ったみたいですが。


大塚国際美術館
これでもか(笑)


大塚国際美術館
1Fの現代系統展示(ピカソとか)


大塚国際美術館
中庭の向こうに、昨日上がった、エスカヒルが見えました。


大塚国際美術館
ゲルニカの前に居たのは、一人きり(笑)


大塚国際美術館
お約束のグッズ売り場をチラ見して


大塚国際美術館
長いエスカレーターに乗って帰りましょう。
入場料高かったですが、十分満足でした。

今度は、睡蓮の咲いているときに来たいな。

公式HP
http://www.o-museum.or.jp/


GX8 + LUMIX14-140mm
12-35f2.8にすればよかったです。

【追記】
写真的な見地で言うと、複製画美術館で、作品としての絵画等をカメラに収めてもあまり意味がないというのが、撮っててわかりました。
好きな作品を手元に残したいというのはわかりますが、出来上がったものは、ほとんど意味が無いのです。
複製画が欲しいなら、プリントしたものを買った方が満足度がずっと高いし、絵葉書とかの方がましです。
これは、撮っちゃダメですが、本物であっても同じです。
むしろ、作品に見入る人を撮った方が、行った甲斐があるというモノです。
システィーナ・ホールにしても、それを見る人を点景として入れた方が、ずっと良くて、誰も居ない絵もあったのですが、こちらを選びました。
自撮りはしませんが、それもまた良かったのかもしれません。

今回気に入っているのは、フェルメールの少女と、ゲルニカ。
主題は背景で、背景は主題だったりします。
帰ってから、HPの今月の一枚とかを読んでいると、駆け足で通り過ぎてしまったのを後悔します。
最後の晩餐ももっと見ておくのだったと。


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コメント

何度も近くを通りましたが…

いまだ入館したことがありません…
いちど行ってみてもいいかな~
  1. 2017/02/13(月) 19:52:35 |
  2. URL |
  3. さぬきのトトロ #DaqWDIIE
  4. [ 編集]

気に入らなかったという人も居ますが。

個人的には、楽しめました。
ゲルニカもフェルメールの少女も本物を見ましたが
ここでしか、最後の晩餐のビフォア・アフターは見比べられませんからね。
  1. 2017/02/13(月) 21:22:22 |
  2. URL |
  3. はりー #v5.i7xGY
  4. [ 編集]

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何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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