FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

エスカヒル鳴門

お正月に家族旅行で、徳島の鳴門へ行きました。
明石海峡大橋を渡り、淡路島を抜けたら、そこは鳴門です。
ほぼ高速道路なんで、一時間ちょっとです。

義母が高齢なため、あまり遠くは無理なのです。
それでも、お泊り旅行は久しぶりでした。

宿に着いたら、「ちょうどもうじき渦の時間です。」と言うので
徒歩で、渦の道(橋の下の通路)へ行くか、「エスカヒル鳴門」へ長いエスカレーターで上るか
だというので、どっちが歩くのが少ないですか?と聞いたら、エスカレーターでしょうというので
そちらへ上がりました。

エスカレーターの料金は¥400円
岬の山の上に建物が建っていて、そこまでエスカレーターで上がります。
そこからはエレベーターでさらに屋上へ
ちっちゃなビルの屋上という感じですが、このあたりで一番小高い丘なので、眺望は抜群です。
すぐ前が、鳴門海峡ですし。


鳴門海峡
という事で、定番っぽい写真を一枚。
実は、泊まったホテルが眼下に見えました。
左手の白い建物。
なるほど、目の前が鳴門海峡なのです。


鳴門海峡
徳島側です。
複雑な内海になっています。


鳴門海峡
ちょうど、渦潮遊覧船が、今にも難破しそうに進んでいますね。


鳴門海峡
鳴門の市街の方へ高速道路が伸びています。


鳴門海峡
流れ落ちている感じ。


鳴門海峡
正面手前に見えているのが、明日行く予定の「大塚美術館」


鳴門海峡
淡路島の方を見ると、風力発電の巨大なプロペラ群
なんか、地中海みたいな雰囲気です。
安易でしたが、けっこう満足しました。

先年、淡路側から遊覧船に乗りましたが、上からの眺めもまた良かったです。


鳴門金時
さて、鳴門の渦潮を上から堪能して、エスカレーターを降りたら、土産物売り場でした。

エスカヒルって、エスカレーター+丘(ヒル)の造語だと思いますが
高速走っていて、時々気になってました。
展望レストランは、流行って無いみたいです...
400円の値打ちは有りましたけど。


これは、鳴門金時...
買いませんでしたが。

宿に帰って、豪華な晩御飯(画像は省略)

二日目に続きます。



GX8 + LUMIX14-140mm




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  4. | コメント:4
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コメント

昔鳴門海峡に送電線が渡っていたのですが、その線に錆止めグリースを塗るのにゴンドラをぶら下げて作業をしていたそうです、淡路島の3分の2は四国電力から海峡を渡って電気を供給してもらっていますが。島民は関西電力に支払ってますね(これ聞くまでずっと神戸から送られてきていると思ってました)
  1. 2017/02/11(土) 13:50:29 |
  2. URL |
  3. おたけ #mQop/nM.
  4. [ 編集]

電気事情

洲本で飲み会の二次会があると、徳島へ行くって聞きましたが、電気まで徳島依存でしたか。
2/3って言っても、洲本がメインでしょうね。
風力発電ではまかない切れないでしょうから。

  1. 2017/02/11(土) 15:26:47 |
  2. URL |
  3. はりー #v5.i7xGY
  4. [ 編集]

>徳島依存
幕末から明治にかけてはこんな事があったので
http://www.city.sumoto.lg.jp/hp/shisei/simaitosi/kougo.html
兵庫県になってます。
明石海峡の海底に設置されたケーブルでは送電容量に限界があったのかこのような分割送電になったようですが、橋掛かったら問題ないと思うのですが?
風力発電もすべての発電機が発電できないようです必ず2機程度停止させなければ四電は電気を買ってくれないそうです?
  1. 2017/02/11(土) 19:07:50 |
  2. URL |
  3. おたけ #mQop/nM.
  4. [ 編集]

淡路の事

県内だし、すぐそこなのに、ほとんど何も知りません。
交流があるのも岩屋のあたりの人だけですし。
(岩屋からは明石の高校へ何人も来てました)
いまなら、舞子からバスですぐなのにね。
  1. 2017/02/11(土) 21:41:42 |
  2. URL |
  3. はりー #v5.i7xGY
  4. [ 編集]

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休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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