FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

鳥見で10年

年初にPENTAXのK10Dを買った2007年の4月29日。Blogをはじめてまだ間もない頃でした。
たまたま明石川の河口へ行ったときに、キョウジョシギとキアシシギに出会ったことから始まった鳥見生活。
早いもので、来春で10年になります。

ずっと駆け出しだと思っていたのに、10年も経ってしまったわけです。
ライフリスト(生涯に見た野鳥の数)も195ともうちょいで200になります。

さて、その195番目の野鳥は「オオハム」
オオハムは海鳥で、過去に何度か目撃情報はいただいたのですが、遠くて見に行けませんでしたが、今回は近かったのでダメ元でそれらしい場所に寄ってみました。
大雑把な情報だったので、とりあえず行ったところ、鳥見の人が数人おられましたが、撮っている様子は無く、双眼鏡で探すもそれらしい姿は見つからず。
一人の方が「もっと東の方で出てるみたいよ」というので、一旦車に帰って東へ移動後、100-400mmと双眼鏡だけ持ってうろうろしてみました。
結局、先ほどと同じようなところまで来たら、それらしいこが海面に浮いていました。
オオハム初見です。


オオハム


オオハム


オオハム


オオハム


オオハム


オオハム


オオハム


オオハム


オオハム


オオハム

オオハムは割と大きな海鳥で潜るのが得意なので、撮ってる人も潜られると休憩です。
先日のウミスズメもそうですが、普段は外海なので見つけにくいですが、時たま漁港内に居ることがあるそうです。

今回も2羽。
雌雄同色なので、つがいなのかも未確認です。

オオハムって、ふざけた名前ですが、食む(はむ)からきてるみたいです。
アビ類は世界に五種いて、一応、全種日本の近海で見られるそうですが、地元ではめったにみない珍鳥です。
その割にギャラリーは少なかったですが。
オオハムとシロエリオオハムは「冬羽ではほとんど見分けられない」そうですが
シロエリオオハムには、喉にはっきりとした黒褐色の首輪状の斑があるそうなので、オオハムで間違いなさそうです。

アビ目アビ科アビ属のグループの総称として使われる、「アビ」も、食み(はみ)が変化したという説と、水かきをもつ足より「あしひろ(足広)」または「あしひれ(足鰭)」などから転訛したという説があります。


アビ類冬羽の識別
http://bird-muromi.sakura.ne.jp/shikibetu/s04/s04_01.html

夏羽はとても綺麗だそうですが、今回は冬羽
また機会があれば、夏羽も見たいものです。


オオハム(大波武) アビ目アビ科
全長約72cm (58-73cm)、翼開長約120cm (110-130cm)。アビより大型で、シロエリオオハムよりも大きい。
頭頂は平らであり、くちばしは黒色でまっすぐとがる。くちばしはシロエリオオハムに比べ、長くて太い。
雌雄同色。
夏羽の前頸は緑色光沢のある黒色で、背は黒色に白色の角斑が並ぶ。
冬羽では背面は暗褐色で、下面は白色。泳いでいるとき後脇に白色部が見える。
幼羽は後頸と背が淡い褐色で、背には淡色の羽縁が認められ不明瞭なまだら模様に見える。
-以上 wikiより-



GX8 + LEICA VARIO-ELMAR 100-400mm


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コメント

祝!10周年…

奇しくも来年は酉年…年賀状の素材は よりどりみ鳥ですね~
  1. 2016/12/19(月) 19:43:58 |
  2. URL |
  3. さぬきのトトロ #DaqWDIIE
  4. [ 編集]

何年も前から

うちでは、毎年酉年で年賀状つくってますが...
来年は、豪華2バージョンの予定です。
紙の年賀状と、webにUPするのは別になる予定です。
まだプリントしてませんが(汗)
  1. 2016/12/19(月) 21:38:52 |
  2. URL |
  3. はりー #v5.i7xGY
  4. [ 編集]

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Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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