FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

がぜんEOS80D

EOS 80D

例のうわさサイトでの情報通りEOS80Dが発表され、がぜんEOS80Dに注目する。


EOS 80D


AFは45点(全点クロスタイプ)。
最大27点のAF測距点はF8対応。
中央は-3EV対応

...とのこと

80Dに-3EVとF8対応のAF。

EOSシステムはストロボもあるので、是非使い続けたいのですが
7Dの高感度がもう一つなのと、F8でAFが動かないこと
それ以外は7Dでもオーバースペックです。
80Dでも、高感度はそれほど進歩しているようには思いませんが。


買替えなら、F8が使える7D2か...やっぱり高いな。
FFで高感度に強い6Dでは焦点距離が足りないし。
と思っていたところ。

80DがF8AF対応であれば、私の使い方では7D2にする意味が薄いです(重いし)
すでに、7D+EF400に見切りをつけてHD560mmとK3を導入して、それなりに満足してます。

なんだかんだ言っても、EF400mmの画質に不足は無いのですが、
どうしても換算640mm相当では短くて、テレコン付けたらAF効かないしのジレンマ。
やっぱり換算で850~900mmぐらいが理想です。
ただ、飛んでる鳥は、HD560mmでは追いきれなくて悔しい思いをします。
MFだとどうしてもピン甘が普通になってしまうし。
F8対応のAFポイントが最大27点(45点のうち)という事で、飛んでる鳥も狙えそうです。

F8対応AFが一点でもあれば、KISS系でも良いのですが...
ペンタミラーは許容できないかなぁ?単なる贅沢かもですが。
真ん中に入れて押せればよいわけですが。

やっぱり、いざとなるとダメかも?
だいたい、7D買ったときも(7Dは発売から3年弱が経過して、60Dと値段差が縮まっていたとはいえ)
比べたら、質感、剛性感、シャッター押した時の感じが全然違って、どうせならと7Dに...となってしまった経緯もあるしね。
とりあえず、80Dボディは量販店で12万円強からスタートみたいです。


鳥撮影は、基本『真ん中にいれて、押す』...これだけ。
あとは、ブレてなければ満足なので、まっすぐそこへ向かって行けばいいです。

ただ
ブラさないためには、暗くてもISO上げてシャッタースピードが稼げる高感度に強いイメージャと、しっかりした三脚
超望遠では手振れ補正もあまりあてになりません。
真ん中に入れ続けるためには、するする動いてピタッと止る自由度の高い雲台や、ダットサイト
押すためには、チャンスに強い・速いAFとレンズの合従速度
秒5-6コマ以上は切れるシャッターユニット
連写しても、ある程度までは止まらないバッファと、ボディの体力
焦点距離的には、換算で800~900mm以上の望遠
きっちりとピント合わせができるAF精度
レンズの解像
まだまだ、OVFの方がアドバンテージがあること。
残念ながら、どれが欠けても不満が残る。

すべて満足するには、大砲レンズとフラグシップ級のボディになってしまう訳です。
問題は重さと値段だけという世界。

レンズもだんだん良くなっているけど、画期的という訳にはいかない。
ボディ側の進化で徐々に歩留まりが上がっている感じ。


私の使い方では、カタログスペック上はこの80Dで何の不満もないです。
レスポンスとか、手触りとか、そういうのは実機をさわってみないとわかりませんけど。




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休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KPとHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたが、暗いところで、ISO上げられるので、撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
ペンタの大砲レンズとKPの組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。連写も息切れ。
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