FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 USD

せっかくなので、撮影機材の方にもあげておきます。
りかゆんの 新・主力望遠レンズ 「TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 USD (Model A011)」です。

前回記事でざっと書いたので
今日は、外観と試撮の作例を

※以下の検証は、α65でやっています。
ISO Autoの挙動はα65での検証ですので、他のボディ(マウント)は確認していません。


TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 USD
これで、広角端なので、望遠にするとさらに伸びます。
最初、三脚座を外して軽量化する(230gある)のも考えたのですが
ぶら下げて歩くのに、ボディ側のストラップではマウントに負荷かがかかりすぎるかと諦めました。
三脚座のストラップでぶら下げたり、三脚座を持ったりしてます。


TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 USD
いつもの作例。
遠くの携帯電話アンテナ(トリミング)

焦点距離: 600.0mm (35mm 換算焦点距離: 900mm)
絞り値: ƒ/16.0
露出時間: 0.0003 秒 (1/4000)
ISO 感度: 1600
露出補正値: +2.00 EV

りかゆんは、基本Pモードで撮って、露出補正だけやるので
それに準じてやりましたが、ごらんのように、ISOはAuto上限の1600まで上がってます。
それなのに、F16で絞りすぎ。1/4000で、不必要にSS速いです。
これをF8で、1/1000だったら、ISO100で撮れると思うのですが。
せめて、ISO400だったら、こんなにノイズは乗らないです。


TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 USD
焦点距離: 460.0mm (35mm 換算焦点距離: 690mm)
絞り値: ƒ/9.0
露出時間: 0.0008 秒 (1/1250)
ISO 感度: 1600
露出補正値: なし

これも、ISO1600


TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 USD
焦点距離: 600.0mm (35mm 換算焦点距離: 900mm)
絞り値: ƒ/11.0
露出時間: 0.0005 秒 (1/2000)
ISO 感度: 1600
露出補正値: なし
トリミング

これも、もっと低ISOで撮れるでしょう
以下略...


TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 USD
焦点距離: 600.0mm (35mm 換算焦点距離: 900mm)
絞り値: ƒ/11.0
露出時間: 0.0005 秒 (1/2000)
ISO 感度: 1600
露出補正値: なし


TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 USD
焦点距離: 600.0mm (35mm 換算焦点距離: 900mm)
絞り値: ƒ/11.0
露出時間: 0.0005 秒 (1/2000)
ISO 感度: 1600
露出補正値: なし


TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 USD
焦点距離: 600.0mm (35mm 換算焦点距離: 900mm)
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.0013 秒 (1/800)
ISO 感度: 1600
露出補正値: なし

これで、最短(2.7m)あたり。
少しトリミングです。


TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 USD
焦点距離: 600.0mm (35mm 換算焦点距離: 900mm)
絞り値: ƒ/9.0
露出時間: 0.0010 秒 (1/1000)
ISO 感度: 1600
露出補正値: なし
トリミング


TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 USD
焦点距離: 600.0mm (35mm 換算焦点距離: 900mm)
絞り値: ƒ/6.3
露出時間: 0.0003 秒 (1/4000)
ISO 感度: 800
露出補正値: なし
トリミング


TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 USD
焦点距離: 600.0mm (35mm 換算焦点距離: 900mm)
絞り値: ƒ/6.3
露出時間: 0.0006 秒 (1/1600)
ISO 感度: 800
露出補正値: なし


TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 USD

と言うことで、前回記事の実戦投入時には
・ISOを固定
・絞り優先にして、基本F8(暗いときは開放)
・シャッタースピードが1/1000前後になるように
ISOを200~800ぐらいで指定してやる作戦です。

暗い時は、ISO800ぐらいまで上げて、F6.3解放。
あとはだんだんシャッタースピードを落として対応します(都合で、露出補正も少し)

面倒ですが、最高ISO感度を指定できないのでしかた有りません。
α65はじめ、トランスルーセントミラー使用のAマウントαは、一部の光を測光用に持っていくために、素のイメージャより高感度に厳しくなります。ぎりぎりの状況では不利です。
α65のISOオートは、望遠レンズを付けると、すぐに上限(1600)まで上がってしまうようです。
REFLEX500mmの時は、こんなに極端では無かったのですが。
手振れ補正もあるので、もう少し低ISOで頑張ってくれたら、ISO Autoは便利なんですが。



モデル名 A011
焦点距離 150-600mm
明るさ F/5-6.3
レンズ構成 13群20枚
最短撮影距離 2.7m
最大撮影倍率 1:5
フィルター径 φ95mm
長さ 257.8mm
最大径 φ105.6mm
質量 1,951g(着脱式三脚座を含む)
絞り羽根 9枚(円形絞り:2段)
最小絞り F/32-40
標準付属品 丸型フード、着脱式三脚座
対応マウント キヤノン用/ニコン用/ソニー用


TamronA011以外にもマウント替えも含めて、りかゆんの次期主力望遠は検討したのですが
OLYMPUSのサンヨンにしても、Panasonicの100-400にしても、まだ発売に至っていません(出ても予算の関係で買えないかもしれませんが)
Nikonの200-500は、思ったより廉価でしたがFF用なので重く、Nikonボディを追加すると出費がさらに大きくなります。
SIGMAの150-600Cは考えましたが、7Dはボディが重いです。
厳密に確認していませんが、望遠端に限れば、Tamronの方が上と言う話もありましたし。


α65 + TAMRON 150-600mm F/5-6.3 USD
EOS7D + SIGMA17-50mmF2.8 + 430EX II


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休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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