FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

興福寺散策

某同窓会で、奈良ホテルへ行く前に、興福寺を見て回りました。
興福寺は近鉄奈良駅からも近く、何度も行った気になっていますが、実はご無沙汰。
今回は、予習をして、興福寺の公式HPから、多川貫首のおすすめルートをたどることに。

これです。
興福寺

詳しくはここを見てください。

まず、近鉄奈良駅から南へ下がって、三条通りから、猿沢の池へ向かいます。
こちら側が正面なのです。
猿沢の池をぐるっと回って、52段の石段を上がって、興福寺の五重塔へ向かいます。


興福寺
まずは、猿沢の池に写る五重塔を見ます。
木造の塔としては日本で二番目に高い塔で、もちろん国宝なのですが、五重塔は730年に建立され、5度の被災ののち、1426年に再建されたものです。


興福寺
五重塔の北は、東金堂
金堂と言うのは、本堂の事ですが、興福寺には中金堂(これが中心)、東金堂、西金堂と金堂だけで3つもあった訳ですが
現存するのは、この東金堂のみ(国宝です)


興福寺
実は、興福寺創建1300年(2010年)を期に、中金堂の再建がすすめられています。
平成30年に完成予定と言うことなので、近々再訪しなければなりません。

創建当初の中金堂復元、続いて、中門と回廊の復元
2023年度までに、南大門・中室・北室・西室・経蔵・鐘楼、また東金堂と北円堂回廊基壇の発掘調査と基壇復元工事を行う予定だそうです。

興福寺悲願の中金堂再建への意気込みが伝わってきますね。


興福寺
復元された中門の基壇の前を通り越して、南円堂へ

南円堂は重文です。
実は、南円堂とか、北円堂はちっとも記憶にありません。
必ず見ていると思うのですが、いい加減なものですね。


興福寺
右手に見えるのは、南大門の基壇。
南円堂から五重塔をみると、やはり大きいですね。


興福寺
国宝の三重塔です。

南円堂よりさらに西。少し低い位置にひっそりとあります。
1143年に建てられたのち、1180年に被災、まもなく再建されたものが現存しています。
興福寺の建物で創建当初のものは無く、この三重塔と北円堂が最古の建物になります。


興福寺
南円堂と


興福寺
北円堂(国宝)

北円堂は、回廊基壇の整備中で、近くに寄れませんでしたし、全景が撮れませんでした。
日本に現存する八角堂の中で最も美しいとされる北円堂です。


興福寺
再び、中門基壇の前を通って、東金堂へ
時間があれば、東金堂に入って、その後、国宝館をゆっくり見られれば良かったのですが
某会の開始時間まで30分を切ってしまっていたので、また次回の宿題にして奈良ホテルへ向かいました。
奈良ホテルまでは、徒歩で10分少々


興福寺
再び五重塔を見て


興福寺
興福寺を後にしました。


今回は、DA17-70mmを実戦投入
望遠が足りないと言うことも無く、心配されたお天気も思ったより良くてたくさん押せました。




K3+DA17-70mmF4


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休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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