FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

PENTAX Q7を衝動買いした件

5月になりました。

写真は、丸亀市の駅前にある『猪熊弦一郎現代美術館』
が、画像と本文には特に関係は無いのです。


猪熊弦一郎現代美術館

そういえば、先日からちょくちょく登場しているPENTAX Q7ですが
機材購入の話は何も書いて無かったですね。

実は、けっこう熟孝して買った「初代Q」と違い、Q7は衝動買いなので「何も考えてなかった」というのが本当です。

Qシリーズはその後、廉価盤(マグボディで無い)Q10が出ましたが、特に購入の意欲も感じず。Q7になって、受光素子が1/2.3インチCMOSから、1/1.7インチCMOSになって、画質の向上等を果たしたときには、少し心が動きましたが、マウントアダプタを使用しての超々望遠撮影(2~3000mmクラス)も、いろいろあって運用機会に恵まれず、お蔵入り状態でした。

Qに01レンズ(49mm相当単焦点)は画質はイイが、思ったより寄れなくて、テーブルフォトには使いにくく、また収納性も良くない(分厚いのです)ので、宴会用とかはRX100に譲って出番が激減していたのでした。

*

ネットで何やらいろいろ見ていた時に、すでに「PENTAX Q-S1」が発売されて旧モデルとなったQ7のズームレンズ付きが3万円以下で売ってたのを見て、ふと「欲しい!」と思ってしまったのでした。

調べると、中古とかよりWズーム付の新品が3.2万円程度で売ってまして、さらに何倍も物欲が爆発して、ついポチってしまったという事。望遠ズームが何気にF2.8通しというのもポイント高いです。

06 TELEPHOTO ZOOMは、実際の焦点距離が15-45mmなので、望遠端が明るく作りやすいのがミソです。換算は、Q7だと69mm~207mm
光学系には、ED(特殊低分散)ガラスを2枚、異常低分散ガラスを1枚使用して、ズーム全域で色収差を良好に補正してあるという結構贅沢仕様ですが、実売も2万円弱。
Wレンズキットなら、実質数千円程度のUPで手に入ります。
常用カメラの代替えになるとは思ってませんが、圧倒的な「小ささ、軽さ」は武器になります。

ネット通販とクレジットカードのコンボは恐ろしいです。
買うならシルバーかとダブルズームを買ったら、フードが無いのですよね。追加でフードが2個。
そっちが結構高かった(笑)

初代Qの時より売ってます、02ズームと06テレズーム
明るさも充分で、コンデジと思えばコンパクトでは無いですが、全体に小さいので2本あわせて持って歩いても充分小さいです。

Qは1/2.3インチCMOSで、Q7からはイメージャが1/1.7インチにサイズアップしています。
換算方法としては、実焦点にQは5.5倍。Q7は4.6倍となります。

したがって、02ズーム(5-15mm)も06テレズーム(15-45mm)も換算の焦点距離が下記のように変わる訳です。
02ズーム(27.5mm~83.0mm相当)が、Q7だと23mm~69mm相当
同じく、06テレズーム(83mm~249mm)が、Q7だと69mm~207mm相当

望遠端約250mmが、200mmに短くなるよりも、広角端の27.5mmが23mmになるのは大きいですね。
イメージャの大型化で、画質も良くなっていますし、Q7が「お買い得価格」というのはなかなか『おいしい』のです。


猪熊弦一郎現代美術館
24mmよりワイドですから、超広角の雰囲気です。


猪熊弦一郎現代美術館
換算焦点距離: 29mm


猪熊弦一郎現代美術館
1200万画素ですが、解像度もそこそこです。


丸亀市猪熊弦一郎現代美術館は香川県丸亀市にある
略称はMIMOCA(ミモカ)。
丸亀市出身の洋画家猪熊弦一郎の画業顕彰と地域の美術振興を目的に1991年開館し、現代美術の企画展などを行っている。建築設計は正統派モダニズム建築家の谷口吉生。
公共建築百選に選ばれた秀作である。
延床面積8000平方メートルの大型施設であり、JR丸亀駅前広場に面して立地している。
-wikiより-



PENTAX Q7 + 02 STANDARD ZOOM




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何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
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