FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

尾道 -2- あなごのねどこ

NPO法人尾道空き家再生プロジェクトで運営している、ゲストハウス「あなごのねどこ」
尾道空き家再生プロジェクトの見学に行ったわけなので、もちろん泊まるところは「あなごのねどこ」です。
京町家などの「うなぎの寝床」に引っ掛けて、このあたりの名産「あなご」の「寝床」になったようです。

雰囲気的には、ユースホステルみたいな感じで、ドミトリー形式(要するに相部屋)のベットルーム(もちろん男女別)と、個室等があります。
今回、男性陣は3人だったので、個室にごろ寝。女性陣はドミトリーの方へ
キッチンとサロンは共用スペースです。
とってもゆるい感じですから、そういうのが苦手な方はダメかも?

実際、恐るべき奥行です。敷地面積は100坪を超えるとか。
2間半ぐらいの間口に、半間弱の通路
通路は奥まで抜けてますが、入り口あたりはカフェで、その奥に「ゲストハウス」の受付(というか、帳場)があります。
共用スペース(サロン)と共用キッチン等

ふと見たら、宿泊客がキッチンでソーメンをゆでて食べてました。
サロンでは、パソコンをいじっている人、ギターを弾いている人。
お風呂は無くて、共用のシャワー室が2つ
実際には、スタッフ用の寝る所もあるようです。

そんなわけで、今日は「あなごのねどこ」周辺を。


あなごのねどこ
私が着いたのは、午後7時過ぎなので、もう暗いです。
新幹線で新尾道からは、ちょっと遠いので、タクシーに乗りました。
最初は「あねごのねどこ」だと思っていたので、タクシーの運転手さんに「?」と言う顔をされました。
在来線の「尾道駅」からなら、商店街の中を少し歩けば勝手に到着します。


あなごのねどこ
「尾道空き家再生プロジェクト」で、商店街の古家を再生して使用していますが、許認可等の事もあって、なかなか大変だったようです。
ワークショップで壁塗り体験で改装をやったりとか、なかなか面白そうですが
メンバーに本職の大工さんが居たのが大きかったようですね。


あなごのねどこ
路地の入り口


あなごのねどこ
入り口から、えんえんと続く狭い「路地」


あなごのねどこ
周りは、人気が無くなった商店街だったりします。


あなごのねどこ
ここから、翌朝なのです。
7時前なので、誰も居ません(笑)
ここは、帳場みたいなところかな?


あなごのねどこ
サロンは2間続きです。


あなごのねどこ
うまいこと、小物もそろえています。


あなごのねどこ
トイレの入り口の手洗い
実はトイレは最新式でした。


あなごのねどこ
サロンは、こんな感じです。


あなごのねどこ
路地の奥から、表のほうを見ます。


あなごのねどこ
入り口のカフェ「あくびカフェー」が路地から見えます。
「あくびカフェー」は学校の教室がモチーフだそうです。
そういわれれば、そんな感じ。


あなごのねどこ
夜も早いですが、朝も遅いです(7時半ですが、人が居ません)


あなごのねどこ
朝は感じが違いますね。
実は、路地の入り口に「オートロック」がかかっていて、閉めたら、締め出されました。
8時ぐらいになったら、開けてくれるだろうと、散歩に出たのでした。
駄目なら、中のメンバーに電話すればいいかな?と。


あなごのねどこ
散歩から帰ってきましたが、路地は同じように暗くて狭いですね(笑)


あなごのねどこ
個室の入り口の鍵です。
何だろうと思ったら「あなご」のぬいぐるみなんですね。


あなごのねどこ
朝食は、和食か洋食。どちらも350円ですが
夜10時までに予約しておかないと駄目です(前払い)

朝食後、コーヒーを飲んだのですが、宿泊客に配られる100円引き券があったので、100円でした。
美味しかったです。


あなごのねどこ
よく見るとすごく華やかですね。
そういえば、氷を食べ損ねました(笑)


あなごのねどこのHP


ということで、尾道をあとに、鞆の浦に向かいました。


【追記】
何故か貼り忘れた画像を2枚追加


DSC-RX100



関連記事
  1. 2014/08/07(木) 21:08:03|
  2. SONY DSC-RX100
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:0
<<尾道 -3- 鞆の浦 | ホーム | 尾道 -1->>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2カウンター

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

月別アーカイブ

プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KPとHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたが、暗いところで、ISO上げられるので、撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
ペンタの大砲レンズとKPの組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

カテゴリー

野鳥で分類(+)

★街歩き・旅行 オグロシギ エリマキシギ ダイゼン ホウロクシギ サメビタキ コムクドリ シロチドリ キアシシギ キョウジョシギ トウネン アマサギ チュウサギ センダイムシクイ オオハシシギ ミソサザイ オオルリ コマドリ コチドリ セアカモズ(交雑種) シロハラ イカル アトリ モズ ミヤマホオジロ カシラダカ ホオジロ クロジ タゲリ イソヒヨドリ ヒメウ ビロードキンクロ ジョウビタキ ツグミ トビ オジロビタキ ヨシガモ ムクドリ サバクヒタキ ヒバリ ノビタキ ムギマキ コゲラ シジュウカラ エナガ キビタキ クロハラアジサシ ウミスズメ コアジサシ コガモ ユリカモメ ズグロカモメ ハシブトガラス シメ トラツグミ ツクシガモ オシドリ ルリビタキ ヤマガラ オオソリハシシギ コミミズク カンムリカイツブリ セイタカシギ ヨシゴイ サンコウチョウ コサメビタキ ムナグロ ツバメ シロガシラ ヒガラ タカブシギ カワウ アオサギ メジロ ケリ ソリハシシギ アオアシシギ コアオアシシギ ツツドリ アメリカウズラシギ コサギ チョウゲンボウ チフチャフ オオハクチョウ コハクチョウ ミコアイサ マナヅル カッコウ サンショウクイ ミサゴ スズメ ウミネコ ササゴイ タマシギ ヤマセミ オオヨシキリ レンカク ウズラシギ ゴジュウカラ アリスイ カワセミ シマアジ ヒクイナ クイナ マガモ ハジロカイツブリ アオゲラ ウグイス バン ミゾゴイ メボソムシクイ タシギ ヒバリシギ キセキレイ アカハラ マミジロ コガラ ツルシギ オオマシコ キクイタダキ アカウソ ビンズイ アカゲラ ウソ ベニマシコ マヒワ ホオアカ ヒレンジャク ミヤコドリ クロツラヘラサギ ハギマシコ エゾビタキ イカルチドリ イスカ アカショウビン コノハズク ダイサギ カイツブリ オオバン チュウシャクシギ イワツバメ ハクセキレイ ウミアイサ キジ アオバズク ハマシギ キンクロハジロ オオジュリン ハヤブサ マガン アオジ オカヨシガモ ヒドリガモ オナガガモ トモエガモ ハシビロガモ ゴイサギ ホオジロガモ ノゴマ セグロセキレイ ヨタカ カラシラサギ アカエリヒレアシシギ アカアシシギ クロサギ ヤツガシラ カワガラス ツバメチドリ セグロカモメ カケス タヒバリ ニュウナイスズメ カササギ ヒヨドリ アオバト ホシハジロ スズガモ カヤクグリ ホオジロハクセキレイ ミミカイツブリ メンフクロウ クサシギ マミチャジナイ ノスリ ホシムクドリ オオヒシクイ ハッカチョウ オバシギ イソシギ ハシボソガラス カルガモ カワラヒワ クロツグミ ハチジョウツグミ ヘラサギ キジバト アメリカヒドリガモ メダイチドリ キリアイ オオセグロカモメ セッカ コウノトリ 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: