FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

Nikon 1 V3

本日、うわさにあった Nikon1 V3が発表されました。


Nikon1

EVF付のVシリーズと、EVFの無いJシリーズを統合したかのようなV3は、外付けEVFとグリップをOPに持ちます。
画像は、新しく出たコンパクトな「1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM」をつけた絵です。

実は、鳥屋への最大のニュースは、『70-300VR』が同時に出たこと。

今まででもフルサイズ用の70-300やVRの無い300mmF4、もしくは70-200+テレコンなどを、純正マウントアダプタFT-1を介してAFで使えましたが、今回のはフルスペックのAFが使えるNikon1専用のレンズなのです。

フルサイズ用の70-300が、V1、V2で使うにはやや甘かったのですが、新設計のレンズでどれほど改善されているか。
あと、FT-1を使うとAF-Cが使えなかったの等がネックでしたからね。

私の場合、Nikonのレンズ資産は皆無ですから流用もできず、とりあえずNikon1は様子見しておりましたが、EVF+グリップセットに70-300VRだけで手持ち鳥撮が可能です。

それでも全部そろえると、けっこう高価になりますが、唯一無二のセットである事も確か。
マイクロフォーサーズのEM-1も高性能ですが、換算で600mm止まりではちょいと短いのです。
マイクロフォーサーズに1.4倍のテレコンもしくは、光学で400mm程度ある手ごろなレンズがあれば良いのですが、AFでとなると選択肢がありません。

*

同時発売のコンパクトな10-30mmで、お手軽スナップや宴会撮り。
EVFとグリップを合体させて、70-300VRを付ければ、望遠も結構やる。

そんな、いいとこ取りが可能なのではないかと妄想するわけです。


Nikon1

超望遠が不要なら、非常にコンパクトなPanasonicのGM-1なども魅力的ですが、超望遠は別に高倍率コンデジを持つとかにしないといけません。

まぁ、あくまでメイン機では無いという位置づけ。
やや妥協の面もあります(チャンスへの対応力とか、懐の深さとか)
こいつをメイン機にすえるかと言われると、ちょっと疑問符が付くのですけどね。

換算810mmでF5.6(1800万画素)なんで、たぶん、りかゆんのメインシステムより高画質なんじゃないかと思います。
AFも速そうだし(REFLEX500mm比)

Nikon1

「1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6」
35mm判換算での焦点距離は189-810mm
「ナノクリスタルコート」「スーパーEDレンズ」をおごります。
三脚座「TR-N100」(税別5,000円)は別売です。


Nikon1

最大径×全長は約73×108mm、重量は約550g(レンズのみです)
フード「HB-N110」が付属

さて、望遠端の写りがどんなものかと言うのが、一番の注目です。
あと、EVFの見え具合とか、AFの感じとか。


換算600mmより長くて、AFでそこそこのお値段で買えそうなのは
ディスコンとなった、りかゆんのメイン機とか、
Nikon D7100のクロップモードで、サンヨン+テレコン。もしくは80-400を使うぐらいしかありませんでしたので。
どうもタムロンの600mmは、APS-C機では評判があまりよろしくないようですが...

800mm~1000mmあたりを使いたい鳥屋の強い味方になってくれればと思うわけです。


mapカメラでEVF+グリップのフルセットボディ(10-30込)が12.1万強
70-300が11.3万弱で、合わせて23.5万円ぐらいからスタートです。
手持ちの場合は、どう考えてもグリップとEVFは必須だと思いますので。
まぁ、マイクロSDカードとか、いろいろ気になる点もあるんですが
軽量の鳥用機材を探している方には、朗報だと思います。



あっ、とりあえず、私は買いません(笑)



※画像はデジカメ Watchより拝借


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りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
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