FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

TAMRONの新型

タムロン「SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD」 (Model A011) の発売が正式に決まったようです。
年内に発売されます。

Model A011

例によって、EOS用からの発売です。
噂では、1年後ぐらいになるという話でしたので「意外に早く」という感想です。

超望遠の入門レンズとしては、SIGMAの50-500mmもしくは、同150-500mmがありますが、望遠端を600mmまで伸ばしたのが好感触です。
純正としても、Canonの100-400(後継機の噂が煮詰まってますが)や、Nikonの80-400mm等がありますが、望遠端が400mmとやや短い(笑)ですから(Nikonは新しいので描画も良いみたいですが、結構お高いです)

最近はEDレンズよりも高性能な「異常低分散ガラス」 (LDレンズ)を採用し、eBANDコーティング等、この前のモデルである200-500mmよりも描画に期待が持てます。
200-500mmはAFが遅いという話もありましたが、USD(超音波モーター)の採用も楽しみです。

問題は、望遠端の描画に尽きるわけですけどね。

VCやUSDは問題ないと思いますし、重さも2kg弱ということで許容範囲です。

最短が2.7mなのも、鳥以外の用途に使いやすいかもしれません。
大砲であること(取り回しが悪い)には違いないのですが。
MAPカメラで¥107,800(税込)となってました(SIGMA APO 50-500mmより安いです)
むしろ安すぎか?
じきに10万円を切りそうですね。


とりあえず様子見です。
個人的には、500mm単焦点あたりが理想ですけど。



【追記】
はじめて手にした超望遠の入門レンズは、SIGMAの170-500mmでした。
当時の事なので、手振れ補正も無く(ペンタ用なので手振れ補正はボディ内蔵なのですが)
良くある話で、望遠端は甘いという評価でした。
手持ち⇒一脚⇒三脚 と進んで、やっぱりすっきりしない描画から、EOS40D+400mmL単へリプレイス
その後、1.4xテレコンを導入して、今はまた外してAFに戻ってます(ボディも7Dへ)
機材の問題だけでは無いと思いますが、やはり普通のズームレンズの望遠端はいまいちです(特に超望遠)
このレンズももちろん単焦点に比べて落ちるのは当然ですが、どの程度なのかと言うのが焦点で
発売されたら「作例」を見ながら悪くなければ導入も視野に入ります。
お値段的には高くないですし、やはり400mmでは短いので600mmは魅力です。
来年には発表されるかも?と言われるSIGMAの500mmF4のお値段と性能次第と言うのも有ります。
F6.3と言う解放F値も気になります。やはりF5.6以下がイイですね。
あるいは、ボディ側でF8まで対応してくれるか?



余談ですが
こんなレンズがあったのですね

NFD150-600
CANON New FD 150-600mm f/5.6Lだそうです。

発売当時の定価は、¥880,000円で、この値段で、ゴヨンゴとサンニッパの両方が買えたみたいです。



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休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KPとHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたが、暗いところで、ISO上げられるので、撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
ペンタの大砲レンズとKPの組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。連写も息切れ。
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