FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

スマスイ 1

先日、須磨海浜水族園へ行きました。
須磨の水族館と言われた時代から良く行きましたが、近年はご無沙汰気味。

実は、小さい頃に閉鎖されましたが、明石にも水族館はあったのです。
ペンギンが居たのと、海亀が居たのは覚えてますが、それ以外はあまり記憶がありません。

旭川動物園以来、動物園や水族園の見せ方が変わって来ています。
むしろ、アジの大群や、身近な魚も見せ方によっては面白いです。

さて、大量に押したので、2回に分けて掲載です。
3回でも十分なのですが、あまり続けると飽きるので、2回にしました。


須磨水族園
1957年5月10日に神戸市立須磨水族館として開園し、1987年に今の建物にリニューアルされ、名称も須磨水族園と改められました。
後に多く誕生する大型水族館のさきがけとなったとあります。


須磨水族園
今は「スマスイ」という愛称なんですね。


須磨水族園
最初に入ったところにある「波の大水槽」は、当時画期的でした。
いつまでも、ここを眺めていたい場所でした。
大阪の海遊館(1990年)、沖縄の美ら海水族館(2005年)など、どんどんこれを超えていきましたけど。


須磨水族園
外国人のリポーターさんが取材してました。
どこかの国でTV放映されるのでしょうね。


須磨水族園
サメやエイ、そしてウミガメが泳ぐ大水槽ですが
新しい水族館を見慣れると、少し陳腐に見えて、ちょっと悲しかったです。


須磨水族園
「サメに食べられてしまう!」と思ったものです(笑)


須磨水族園
小魚の群れって、見飽きないですね。
イワシは大口を開けて泳いでます。


須磨水族園
この日は、義母も一緒に行ったのですが
義母は一級障がい者なので、付き添い一人も含めて、2人分が無料でした。


須磨水族園
黄色がきれいな「松かさ魚」


須磨水族園
タツノオトシゴって、面白いですよね。


須磨水族園
使徒「マトリエル」かぁ?


須磨水族園
これが人気の「チンアナゴ」です。


須磨水族園
穴から全身を出すことは無いそうです。


須磨水族園
イカって、綺麗ですね。


須磨水族園
やはり、クラゲは癒されます。


須磨水族園
すごく綺麗です。


須磨水族園
波の大水槽の水面には、カワウがたたずんでいました。



続きます。

【追記】
やはりと言うか、水槽の画像は(このサイズにリサイズしても)結構ノイズが乗って、ディテールがつぶれだしています(ISOは5000まで上がってます)
写せるだけでも画期的だったのですが、慣れると欲が出ます。
ただ、イメージャの進化は、高感度に強くなるとともに、画素数も徐々に上がってますから
これ以上はイメージャのサイズそのもの(フルサイズ化)もしくはもっと明るいレンズを使わないとダメかな?という事でしょうね。
このレンズの望遠端が換算200mmでF5.6なので、F2.8通しなら2段明るくなりますから
ISO5000をISO1000~1500まで下げる事ができる理屈ですね。
まぁ、当然レンズが巨大になり、2本体制になりますけど。




PENTAX K5 + DA18-135WR



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休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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