FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

PENTAX K-3は様子見?

うわさのK-3が発表されました。
PENTAXのフラグシップ機にして、K-5II、K-5IIsの後継機です。

PENTAX K-3
見た目は、K-5とほとんど変わっていません。


K10Dの後継にK-5を購入して、高感度耐性のUP等々で非常に撮るのが楽になって喜んでいるわけですが、K-5II(s)ではそれほど差を感じず見送り。
暗所でのAFの改善は顕著のようですが、CMOSも基本的にそのままでしたので、リプレイスの必要性が薄かったという事です。

さて、K-3はCMOSが新型になり、1600万⇒2400万画素と大幅画素数UPの割に、高感度耐性は据え置きのような感じです。
SONY製のCMOSらしいですが(素性はNEX7のと同じ?)
画像処理エンジンの刷新でノイズ処理等は上だと思います(K5比)

あと、ファインダーの刷新(倍率のUP)。AF測距点の大幅増。コマ速のUP。ボディの剛性UP。背面液晶の改良。デュアルスロット。スマホ対応(OPのSDカード経由)とほぼ全方面刷新と言っていい内容です(その他にも多数変更)

ペンタ機は今のところスナップや、普段撮り用で、現状ではEOSのように鳥用のレンズ(EF400)がありませんので、動体向けAF性能はあまり重視しなくても良いのですが、このボディであればHD560mmを入れて鳥用メインボディに昇格できそうな予感はあります。
まず、HD560を「買うかどうか」というのが大前提ではありますが。
MF用のレンズを合わせるのであれば、現行のK-5でも大差ありませんので。

さわってないので、何ともですが、K-5より「親指AF」がやりやすそうな位置にAFボタンが移動したのも、評価ポイントです。
今回は最初から限定でシルバーボディが発売されますが、買う買わないは別にして、あとからシルバーボディを出してくるより良いと思います(割高なのは是非もありません)

K-5より、大きさはわずかに大きくなって、重さは撮影重量で60gほどUPしているようですが、ほぼ変わらずというところでしょうか。(ボディで800g)
バッテリーは共通みたいですが、残念ながらバッテリーグリップは共通ではありません。
小指が余ってしまう弊害はそのままのような気がしますが、最近はBGも持ち出さないときもあるので、よしとしましょうか。

さて、結論としては『先送り』です。
HD560を導入するなら文句無くリプレイスなのですが、現行の撮りかただとK-5でも良いような気がします。
というか、K-5にそれほど不満はありませんし、画素数のUPは特に魅力的ではありませんので。





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休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
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