FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

ライブの撮影

ちぇるきお

今回、ライブ撮影という事で、いろいろ気が付いた点を書いておきます。
主に、自分への覚書と記憶の整理です。

行く前に考えたこと...
まず、「イタリア食堂ちぇるきお」でライブ(19時スタート)という事で
座席から撮る関係上、ほとんど動き回れないのでズームが便利
比較的前の方の席に陣取る事にして、標準~中望遠域をカバーするレンズをチョイス
薄暗くは無いけど、屋外ほど明るくないので、明るいレンズをチョイスする。

という事で、候補は、
レンズが、SIGMA17-50mmF2.8か、TamronA09(28-75mmF2.8)
ISO3200が使いにくいEOS7Dより、ISO5000まで上げられるPENTAX K5を持っていくことに。
必然的に、Tamron A09 になります。
DA18-135の方が、ズーム域は広いですが、暗いレンズなので止めた方が良いかな?と。
こちらが動き回れないので、単焦点も除外です。
一つ問題は、28mm(換算で42mm)スタートなので、さがれないと入りきらない事ぐらいです。
スナップには最強の、A09であります。
ISOオートは、上限をISO5000に設定しています。

*

さて、いつもの調子で、-0.3EVで、F2.8 絞り優先、ISOオートで撮りだしたのですが
シャッタースピードが 1/60秒以下とかになって、被写体ブレが出てしまいます。
演奏中のスナップはこれが問題。

1/200秒でシャッタースピード優先に変更したらISOが上がりすぎるので、
背面液晶を見ながら -1EV ぐらいまで露出補正してみました。
当然、ストロボは遠慮です。
理想は、ISO1600程度までに収まってくれればよいのですが、場合によってはISO2500とか、それ以上になってしまいます。

もう一つ問題なのは、正面から撮ってないので、奥の人にピンを持っていくと手前がピン甘になります。
F4まで絞れれば良かったのでしょうが、そうするとさらにISOが上がる悪循環
PENTAXのK5なら、TAVモードで、1/200秒でF4固定と言う(ISO変化だけで露出を合わせる)技が使えるのですが、今回は少し暗すぎました。
もうちょっと明るかったらよかったのですが。

さて、主に怪我の功名と言うか、結果オーライというか、撮ってみて「案外よかったね」と言うのも多いのですが
今回も、どこにピントを持っていくかと言うのは意図的でも、後ろの被写体等がどれだけボケるか?(本来は、どれだけボカすか)と言うのも、数を撮らないと駄目みたいです。

結局、明るさが少し不足だったので、開放F2.8での撮影ばかりになってしまっていますが
おかげで、ピントは割と薄いです。
前後に並ぶような配置だったので、後ろの人にピンを持っていくか、手前の人にピンを持っていくかで、逆の人はピン甘になります。
両方ピントが合うようにするには、もっと絞らねばなりませんが、F4ならともかく、F5.6やF8まで絞るには明るさが足りません。
実際には、F4でもやや厳しいです。

それでも、ISO1600が苦しかった前世代のデジカメに比べたら、ずいぶんと撮りやすいです。

多めに露出補正して(暗めに撮って)あとで補正しようという魂胆でしたが
背面液晶で見るより実際の方がやや暗く写るので(コントラストの問題か?)
できれば、-0.7EVぐらいの方が良かった気がします。
その差程度は十分補正範囲ですが。



K5+TamronA09



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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KPとHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたが、暗いところで、ISO上げられるので、撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
ペンタの大砲レンズとKPの組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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