FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

またやってしまった。

加東の朝光寺へ行って来ました。
東条湖の近所です。
高速を使って行くと、結構ぐるっと迂回しないといけないので、今回は175号線をひたすら北上する作戦。
カーナビは、小林でやや東へ進路を取るように指示しますが、無視してそのまま175号線を北上。
中国道と交差するあたりで東へ折れます。

ざっと一時間
高速を使ってもあまり時間が変わらないのです。

さて、朝光寺は国宝の本堂がある古刹
調べたら「加古川線 社町駅から神姫バス 朝光寺口下車徒歩50分」とありました。
実は、九州の知人で、国宝ハンターの先生が大阪以西では唯一の未踏という国宝建築が朝光寺だというのを思い出したのでした。
最後の「バス-徒歩50分」というのがネックでまだ未踏なのだそうです。
我々は当然、車です。

朝光寺は、高野山真言宗。法道仙人の創立と伝えられ、元は北にある権現山にありましたが、平安末期1189年(文治5年)に現在の地に移転したと言われています。
本尊は二体の十一面千手千眼観世音菩薩立像
向かって右側に安置されている通称「東本尊」は、境内が権現山の山頂から現在地に移された際に安置されたと伝わるもので、平安時代後期の作とみられ、左側に安置されている通称「西本尊」は、墨書にある三十三間堂から譲り受けた千手観音像とされます。
本堂(国宝)、鐘楼(重要文化財)、多宝塔(県文化財)等があります。
朝光寺本堂の規模は、桁行七間に梁間七間、19.57メートル四方と大きいです。
屋根は本瓦葺の寄棟造、前方三間には向拝が設けられているますが、この向拝は文政12年(1829年)に付け加えられたもの。
建築様式は日本古来の和様を基調としながら、鎌倉時代に宋より伝わった新様式を取り入れた、折衷様式になります。

全体に落ち着いた建物ですが、さすが国宝建築
なかなか見ごたえがあります。


*

さて、タイトルですが
途中まで、WBが「日陰」だったというお粗末

WB 日陰
ほぼ同じ構図ですが、これは「日陰」


WB auto
こちらは「AUTO」で撮ったもの。
リサイズのみです。

ずいぶんと印象が違います。
AUTOが良いかと言うとそうでもないのですが
これはやはり、RAWで撮るしかないのでしょうかね。

背面の矢印ボタンの中心を長押しすると、AFポイントの移動とWBやカスタムイメージの変更ができるのです。
先日は、知らない間にカスタムイメージが変わっていて痛い目にあいましたが、今回はWBが変わっていました。
RAWで撮ればあとから変更可能なので、保険をかけるならそれしか無いかもしれません。



K5+DA18-135WR


関連記事
  1. 2013/08/05(月) 00:08:04|
  2. DA18-135mm WR
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:0
<<裏から失礼 | ホーム | 廃線ハイキング III>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2カウンター

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

月別アーカイブ

プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

カテゴリー

野鳥で分類(+)

★街歩き・旅行 オオハシシギ ミソサザイ オオルリ コマドリ コチドリ セアカモズ(交雑種) シロハラ イカル アトリ モズ ミヤマホオジロ ホオジロ カシラダカ クロジ タゲリ イソヒヨドリ ヒメウ ビロードキンクロ ジョウビタキ ツグミ トビ オジロビタキ ヨシガモ ムクドリ サバクヒタキ ヒバリ ノビタキ ムギマキ シジュウカラ キビタキ コゲラ エナガ クロハラアジサシ シロチドリ キアシシギ トウネン キョウジョシギ ウミスズメ コアジサシ アマサギ コガモ ユリカモメ ズグロカモメ ハシブトガラス シメ トラツグミ ツクシガモ オシドリ ルリビタキ ヤマガラ オオソリハシシギ コミミズク カンムリカイツブリ セイタカシギ ヨシゴイ サンコウチョウ サメビタキ コサメビタキ ムナグロ ツバメ オグロシギ シロガシラ ヒガラ タカブシギ カワウ アオサギ メジロ ケリ ソリハシシギ アオアシシギ コアオアシシギ ツツドリ アメリカウズラシギ コサギ チョウゲンボウ チフチャフ オオハクチョウ コハクチョウ ミコアイサ マナヅル カッコウ サンショウクイ センダイムシクイ エリマキシギ ミサゴ スズメ ウミネコ ササゴイ タマシギ ヤマセミ オオヨシキリ レンカク ウズラシギ ゴジュウカラ アリスイ カワセミ シマアジ クイナ ヒクイナ マガモ ハジロカイツブリ アオゲラ ウグイス バン ミゾゴイ メボソムシクイ ホウロクシギ タシギ ヒバリシギ キセキレイ アカハラ マミジロ コガラ コムクドリ ツルシギ オオマシコ キクイタダキ アカウソ ビンズイ アカゲラ ウソ ベニマシコ マヒワ ホオアカ ヒレンジャク ミヤコドリ クロツラヘラサギ ハギマシコ エゾビタキ チュウサギ イカルチドリ イスカ アカショウビン コノハズク ダイサギ カイツブリ オオバン チュウシャクシギ イワツバメ ハクセキレイ ウミアイサ キジ アオバズク ハマシギ キンクロハジロ オオジュリン ハヤブサ マガン アオジ オカヨシガモ オナガガモ ヒドリガモ トモエガモ ハシビロガモ ゴイサギ ホオジロガモ ノゴマ セグロセキレイ ヨタカ カラシラサギ アカエリヒレアシシギ アカアシシギ クロサギ ダイゼン ヤツガシラ カワガラス ツバメチドリ セグロカモメ カケス タヒバリ ニュウナイスズメ カササギ ヒヨドリ アオバト スズガモ ホシハジロ カヤクグリ ホオジロハクセキレイ ミミカイツブリ メンフクロウ クサシギ マミチャジナイ ノスリ ホシムクドリ オオヒシクイ ハッカチョウ オバシギ イソシギ ハシボソガラス カルガモ カワラヒワ クロツグミ ハチジョウツグミ ヘラサギ キジバト アメリカヒドリガモ メダイチドリ キリアイ オオセグロカモメ セッカ コウノトリ 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: