FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

マヒワはたくさん

昨日は三ヶ所探鳥地を回りましたが
最後に行った場所で、マヒワを見かけました。
今年は、マヒワも多いです。


マヒワ
せっせと、お食事です。


マヒワ
動物性たんぱく質を食べない鳥は
常に食べていますね。


マヒワ
今回はAFで撮影です。


マヒワ
空抜けだと、プラス補正しないといけませんし
背景によってはややマイナス補正です。


マヒワ
やはり、日が差すと綺麗です。


今回は久しぶりにAF撮影でした。
枝かぶりで、手前の枝とかにAFを食われる場合
AFポイントを固定にして、何度も半押しして合うまでがんばります。
ここで、MFに切り替えてAFの微調整をする方法がありますが
切り替えレバー等を操作するのは面倒です。
ここで、考えるのは「必要なときに即MFにできないか?」という事ですよね。

これをやる方法の一つが『親指AF』です。
中級機以上は、ボディ背面にAFスイッチがあります。
これを親指で操作して、必要なときだけAFさせる訳です。
そのためには、レリーズボタンから、AFスタートの操作を切り離さないといけません。
要するに、レリーズボタンを押してもAFがスタートしないように設定するのです。

最初、違和感がありますが
最悪、MFは自由なので完全に何もできずにお手上げになることはありません。
親指AFは、AF-Cで使います。
対象にピントが合えば、AFボタンから手を離して、構図を整えてレリーズです。
レンズは、フルタイムMFに対応した、超音波モーターのレンズが適します。
親指AFが使いこなせれば、ほぼ中央一点のAFポイントがあれば可能ですし
AFの挙動はほぼ自分の思い通りですから、ストレスはありません。
三脚を常用する場合、レンズを支える必要がありませんから、左手でフォーカスリングを回すのも簡単です。

少し馴れれば、親指AFは動き回る野鳥撮影の強い見方になります。
しばらくやってませんでしたが、すぐに感覚が戻りましたので、何とかAF撮影ができました。

トリミング前提ではありますが
400mmでもそこそこいけますね。




EOS7D+EF400mmF5.6L



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休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KPとHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたが、暗いところで、ISO上げられるので、撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
ペンタの大砲レンズとKPの組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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