FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

ED82 vs Q

今日は、ED82スコープの画像
カメラは、PENTAX K5なので、1600万画素で1500mm相当になります。
画角に関しては、2200mmと1500mmって、それほど差はありません。
これなら、導入が面倒なのを承知で、エクステ付けて、3080mmにした方が良かったかな?

ED82スコープは、ちょっとアクシデントもあり、フォーカスが重いのです。
もちろん、Qのように拡大してピントを確認するのは手間ですが(LVにすれば可能か)
見やすい光学ファインダー(対老眼、対周りの明るさ、対背面液晶の解像度)と、
レリーズの圧倒的なレスポンスの良さ、7コマ連写と、ブラックアウトがほぼ無い事...
等で、快適に撮影可能です。

7Dには及びませんが、余裕のあるバッファメモリで多少の連写はものともせずに、押したい時には何枚でも押せます。

Qは、しょせんコンデジなので、数枚押すと次に押せるまでわずかながら時間がかかります。
高速連写にするとさらに間が開くので、低速連写モードで撮ってました。
連写にするのは、レリーズボタンを押し込む時の振動を2枚目以降でパスする意図。
大きな不満は、EVFが無いので昼間は背面液晶が見にくいのと、直付けのケーブルレリーズが使えない事。
パン棒が無いので、導入が難しいこと(これはカメラとは別の話ですが)

換算5.5倍の魔力で購入してしまったQなのですが
さすがに思ったより導入が面倒です。
それでも、ジンバル雲台にパン棒を付ければもう少しましになるだろうとは思います。

昨日は、B2自由雲台で運用していたので余計でしょうか。微動が面倒です。

微動と言えば、ケンコーの New KDS マウント II ですね。
あるいは、manfrotto のギア付きジュニア雲台 410 か。
本格的に、Qを使おうと思ったら、雲台から変えないとダメかも?

と言う事で、昨日の画像より、ちょっと前です。


PK5_7056kurohara.jpg
飛び出しです。


PK5_7057kurohara.jpg



PK5_7058kurohara.jpg



PK5_7060kurohara.jpg



PK5_7062kurohara.jpg



PK5_7064kurohara.jpg



PK5_7065kurohara.jpg



PK5_7067kurohara.jpg
真横へ動いてくれたので、ピントが外れずに追いかけられました。
これぐらいの連写には充分対応できます。


PK5_7130kurohara.jpg
おっと、ユリカモメと写っていますね。
ずいぶんとユリカモメが大きく見えます。

全長(翼開長)23-29cm (64-70cm) なクロハラアジサシですが
ユリカモメが、37-43cm(94-110cm)なので、だいぶ大きさが違います。




ED82+MCアタッチメント+K-5



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  1. 2012/11/19(月) 22:11:18|
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休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KPとHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたが、暗いところで、ISO上げられるので、撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
ペンタの大砲レンズとKPの組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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