FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

α37 Shakedown


シジュウカラ


α37のシャイクダウンです。
もちろん、REFLEX500mm(すでにディスコン)を付けて、野鳥を狙ってみないと肝心のところの感覚が分りません。
静物を狙うのと、枝に中で動き回る鳥を狙うのは別物ですから、たとえスズメであっても実際の鳥を狙わないと設定を煮詰めることは出来ませんね。

さて、シェイクダウン後の設定(覚書)です。

■全画素超解像ズーム:入
■デジタルズーム:切
スマートテレコンが良いのか、超解像ズームが良いのかは難しいところですが
1.4倍が使えれば、1050mm。2倍が使えれば、1500mm相当になります。
基本手持ちのりかゆんなので、手振れが最大の敵になると思います。
全画素超解像ズームというのは、トリミングした部分を拡大して、元の解像度まで画素を水増しする技術なのですが、作例を見つつどこまで使い物になるか検討したいと思います。
横向き矢印で、0.1倍ごとに拡大できますし、上下の矢印で、1.4倍、2.0倍と飛ばして設定できます。

■アイスタートAF:入
■FINDER/LCD切り替え:オート
■パワーセーブ:10秒
この3つを入れておくと、覗くとすでにAFがスタートしてある程度ピントが合っている。
目を離すと、背面液晶が付いて、モニターボタンで結果が確認できる(設定の変更ができる)
パワーセーブを短くしておくと、背面液晶の点灯時間が減って、バッテリーライフを延長できる。
という事になります。
切り替えをオートにしていないと、横のボタンでいちいち切り替えが必要になる。

最初手動で切り替えにしてみたのですが、けっこう面倒で、それならとパワーセーブを短くすることで省電力には対処することにしました。
パワーセーブを最小にしておけば、すぐにモニターは消えますが、覗けばすぐにスタートするので良いかもしれないと思っています。
さらに、AF-C常用なので、ファインダーの中心のAFポイントが微妙に移動することで、AFが止まらず導入の確認がしにくいという点については、レンズ横のAFストップボタンでAFを止めることで対応できると思ってます。
REFLEXレンズは、ピントを外すと、何が写っているやら全くわからないようなボケ方をするので、AFでとりあえず中心あたりだけでもピントが来ているのは有難いです。

電池の消耗は、予備電池を持つことで対応するしかないでしょう。
電池が無ければデジカメは全く何ともなりませんので。


■フォルダー形式:日付
日付ごとに整理できます。どこまで取り込んだかわかりやすいです。

■メニュー呼び出し先:前回位置
設定をいろいろいじるには、直前の設定ポイントに戻るのが良いで


バッテリー比較
リチウムイオンバッテリー

(左)α550用:NP-FM500H
1650mAh 約78g

(右)α37用:NP-FW50
1080mAh 約57g
幅31.8×高さ18.5×奥行45mm

容量は2/3になりましたが
撮影可能枚数は半分になりました(約950枚→450枚)
ただ、α37は、EVFで覗くだけで電池を消費しますから不利ですね。



α37+REFLEX500mm(りかゆん撮影)




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はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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