FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

LUMIX DMC-FX77

2011年2月発売の DMC-FX77
すでに、発売から1年半ぐらいになります。
今回、アウトレット店で目玉商品になっていたのを購入しました。
たいへんお安く購入(笑)


LUMIX DMC-FX77
会社用のメモ用デジカメです。印刷してもせいぜい名刺ぐらいの大きさなので、高画素は邪魔です。
現状のデジカメが、毎回起動時に「日付を設定してください」と出るようになってしまったので、やむなく買い替え。
思ったより、華奢でおしゃれなデジカメになってしまいました。


LUMIX DMC-FX77
以前のカメラも、時々思い出したように持ち出すため乾電池式のを使っていたのですが
現状、ほぼ絶滅してしまっています>乾電池駆動デジカメ(ある程度以上小型化が不可能ですから)
しょうがないので、充電池ので妥協しました。

今回、退役した Canonの PowerShot A520
幅はともかく、厚みの違いに時代を感じます。

A520は単三乾電池2本で動作します。400万画素で 35mm~140mm相当


LUMIX DMC-FX77
今回、唯一注目した「24mmスタート」の広角レンズ
前のは、ワイコンが付くのが選択基準だったのですが、24mm相当が使えるなら十分ですね。
室内とか、28mm相当でも全然使い物になりませんので。
そういえば、当時、廉価のコンデジは、28mmスタートもほとんど無かったです。

Wifi内蔵とかも考えたのですが、まだアウトレット店には並んでいませんでした。


LUMIX DMC-FX77
3.5型という大型の『タッチパネル』背面液晶( 23万ドット )を搭載
というか、背面にボタン類はありません。
上部に電源ボタン、動画ボタン、シャッターボタン、ズームレバーがあるだけ。


レンズは新開発の光学5倍「ライカDC VARIO-SUMMARIT(バリオ・ズマリット)レンズ」で、焦点距離は35ミリ換算24~120ミリ(F2.5~5.9)
超解像技術を使用してズーム域を拡大させる「iAズーム」も搭載しているので、最大6.5倍のズームが可能です。

2段沈胴構造の採用によって、20.6ミリというスリムボディを実現
十分に小さく、薄く、軽いです。
当然のように、光学式の手ブレ補正が内蔵。

コンデジの実力の底上げはたいしたものです。
これが発売直後、3.5万円ぐらいでスタートして、早い時期に2万円程度まで値崩れして、その後1年たたないうちに1.5万円程度に下がってしまい、そのうち売り切れになります。

撮像素子も新開発された「ハイスピードCCD」(1/2.33型 有効1210万画素)で、読み出し速度や集光効率の向上が進められており、感度については既存機種「DMC-FX70」比で約25%のアップとなってたとか。
高速読み出しタイプのCCDを搭載することで、1920×1080ピクセルのAVCHD形式のフルハイビジョン映像の撮影に対応。
1年ほど前のベストセラーモデル。
納得のスペックですね。

本体にはHDMI出力が用意
サイズは99.7(幅)×55.2(高さ)×20.6(奥行き)ミリ、約142g(バッテリー、メモリーカード含む)
カラーは4色ですが、残っていたのは白のみ。

『ビューティーレタッチ機能』というのが売りのようですが、個人的には使わない機能です。動画も同様ですが。
肌の質感やホワイトニング、シェイプアップという顔のベースを変化させる「エステレタッチ」と、リップやアイシャドーなどの色味を顔に乗せていく「メイクアップレタッチ」の2種類だそうです。
その辺の機能については、まったく知らずに購入(笑)

「ショートカット設定」という、オールタッチパネル機種ならではの機能が搭載されていました。
これは自分が良く使う機能を撮影画面上にアイコン として2つまで置いておける機能なのですが、正直2つじゃ足りません! ISO感度、ストロボ設定、WB、マクロ設定の4つくらいはせめてツータッチ以内で操作できるようにして欲しいです。(ここ、webよりそのまま引用。全く同感です)

晴天下の状況での感度比較では、ISO400ぐらいから画像のキメの荒さが現れてきます
ISO800は許容範囲ですが、ISO1600は正直ざらざらしています。
まぁ、発売時期とクラスを考えると上出来なのかもしれません。


LUMIX DMC-FX77
今回は、ついでに三脚を紹介。
コンデジ用の超小型三脚です。
ゴリラポッド マイクロ250です。(最大積載量 250g:重さ25g)
マイクロ800(最大積載量 800g:重さ65g)と迷ったのですが、コンデジしか使わないと決めて、マイクロ250にしました。
たたむと、カメラの下にしまっておけます。



ちょっと作例として、広角端と、望遠端を

LUMIX DMC-FX77
120mm相当(望遠端です)

【訂正】
300万画素にしているので、自動的にトリミングされて234mm相当です。(9.7倍ズーム)
この状態では、画質の劣化はありません。
120mmにしては大きく写っていると思った。
さらに、超解像iAズームに設定すると、300mm相当ぐらいになります。
結構望遠です(取説を見ました)

300万画素相当に設定して撮影 → リサイズ(ちょいレタッチ)


LUMIX DMC-FX77
そのまま、広角端(24mm相当)へズーム

超解像技術で、さらにデジタルズームも可能なようですが
あまり望遠端は使わないと思います(メモデジカメとしては)

画質に関しては、特にこだわっていませんが、特に問題も無いでしょう。
充分小さいので持ち歩きが楽です。
起動も速いし、メモデジカメには贅沢すぎるぐらいです。

ちょっと気になったのは、標準では広角端でも50cmまでしか寄れないこと。
マクロモードに切り替えないと寄れませんので、やはりショートカットアイコンは
ストロボより、マクロ切り替えに変更するかな?




本体の撮影は
PENTAX Q + 01 STANDARD PRIME




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  1. 2012/06/20(水) 23:06:20|
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コメント

薄い!

最近は広角24mmでも厚みが薄いですね。
レンズの湾曲補正技術のおかげ?
  1. 2012/06/20(水) 23:34:13 |
  2. URL |
  3. たじたじ #-
  4. [ 編集]

充分小さいです。

1.5万円ぐらいだというので、Wifi内臓の、Canon IXY 420Fとかも想定したのですが、まだアウトレット店にはありませんでした。
420Fも24mmスタートです。
どの程度OEMなのか知りませんが、1/2.3インチCMOSで、24-120mmなのですが、こちらは3段収納なので、別物ですね。
一時は、安めのコンデジは大半サンヨーが作っていると言ってましたが、今はどうなんでしょうね。
知人のプラスチック屋に言わせると、だいたい原価は1500円ぐらいという話でした。
その辺も驚異的ですが。
最近のコンデジも、m4/3も広角側は補正前提のレンズ設計が普通みたいです。

たじたじさん
この三脚(の大きいほう)いかがですか?
  1. 2012/06/21(木) 00:36:43 |
  2. URL |
  3. はりー #v5.i7xGY
  4. [ 編集]

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何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
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