FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

枝の間に...

またまた珍しいこが居ると聞いたのですが、
全然出てきてくれないというので迷っていたら
別のところではけっこう出ているというのを聞いて出かけることに(軟弱です)
今日行こうと思っていたところの近所だったこともあります。

初めて行くところなので電話で聞きながら行くのですが
駐車場までは順調に着いたのに、最後で道を間違えて10分ほどロスをしてしまいました。

着いたら、なんと、「10分前まで出ていたのに!」とのこと。

なんとも!

まぁ、しかたありません。また出てきてくれるのを待つばかりです。

しかし、この梅林
目の前でなければ枝ばっかりで、ちょっと角度を変えると枝に隠れて見えません。

「あそこにいる!」と言うので
必死に探して何とか見つけましたが
これがまた枝かぶりで、全身が見えません。
あっちへ行ったり、こっちへ行ったり
三脚の脚を縮めたりで、ようやく見える場所を見つけました。


ツツドリ
これが、ノートリミングの画像

ツツドリは初見です。
しかも、赤色型は珍しいそうです。


ツツドリ
背中は豹柄?で
お腹はけっこう白いですね。


ツツドリ
虫を食べているみたいです。


ツツドリ
ツツドリというのは、カッコウの仲間。
と言っても、カッコウも見たことはありませんが(声は聞いたことあります)
キジバトぐらいの大きさです。


ツツドリ
サービスで、うしろ姿も見せてくれました。


ツツドリ
飛びました。

この後は、遠くに行ってしまって、時々姿を見せますが撮影には遠すぎです。
やむなく撤収しましたが、初見としてはまぁまぁでしょうか?



EOS40D+EF400mmF5.6L+1.4xテレコン



ツツドリ (筒鳥)Cuculus saturatus カッコウ目・カッコウ科
カッコウやホトトギスに近縁で、同様に托卵の習性を持つ
繁殖期のオスの「ポポ、ポポ」という鳴き声が筒を叩くような響きであり、和名はここに由来する。
全長約33cmで、ホトトギスとカッコウの中間、キジバトくらいの大きさである。
体型はカッコウなどと同じくスマートだが、体色がやや濃く、虹彩が茶色っぽい。
また、メス成鳥には背中側全体が赤褐色の地に黒い横しまを呈した「赤色型」も存在する。
樹上の昆虫類を捕食し、特にケムシを好む
森林内で繁殖するウグイス科の鳥類に托卵する。日本では特にセンダイムシクイへの托卵が多い。
-wikiより-


関連記事
  1. 2011/09/18(日) 23:09:18|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ ツツドリ
  4. | コメント:0
<<ライフ リスト | ホーム | アキアカネ と ギンヤンマ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2カウンター

カレンダー

06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

月別アーカイブ

プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

カテゴリー

野鳥で分類(+)

★街歩き・旅行 アマサギ ケリ ムナグロ コチドリ ヒレンジャク ミコアイサ セイタカシギ ハジロカイツブリ コゲラ ルリビタキ オシドリ スズメ アトリ シロハラ ビンズイ ヒドリガモ ウミネコ ヨシガモ ツクシガモ シノリガモ カワアイサ ジョウビタキ カヤクグリ クロジ オグロシギ エリマキシギ ダイゼン ホウロクシギ サメビタキ コムクドリ キョウジョシギ キアシシギ シロチドリ トウネン チュウサギ センダイムシクイ オオハシシギ ミソサザイ オオルリ コマドリ セアカモズ(交雑種) イカル モズ ミヤマホオジロ カシラダカ ホオジロ タゲリ イソヒヨドリ ヒメウ ビロードキンクロ ツグミ トビ オジロビタキ ムクドリ サバクヒタキ ヒバリ ノビタキ ムギマキ シジュウカラ エナガ キビタキ クロハラアジサシ ウミスズメ コアジサシ コガモ ユリカモメ ズグロカモメ ハシブトガラス シメ トラツグミ ヤマガラ オオソリハシシギ コミミズク カンムリカイツブリ ヨシゴイ サンコウチョウ コサメビタキ ツバメ シロガシラ ヒガラ タカブシギ カワウ アオサギ メジロ ソリハシシギ アオアシシギ コアオアシシギ ツツドリ アメリカウズラシギ コサギ チョウゲンボウ チフチャフ オオハクチョウ コハクチョウ マナヅル カッコウ サンショウクイ ミサゴ ササゴイ タマシギ ヤマセミ オオヨシキリ レンカク ウズラシギ ゴジュウカラ アリスイ カワセミ シマアジ クイナ ヒクイナ マガモ アオゲラ ウグイス バン ミゾゴイ メボソムシクイ タシギ ヒバリシギ キセキレイ アカハラ マミジロ コガラ ツルシギ オオマシコ キクイタダキ アカウソ アカゲラ ウソ ベニマシコ マヒワ ホオアカ ミヤコドリ クロツラヘラサギ ハギマシコ エゾビタキ イカルチドリ イスカ アカショウビン コノハズク ダイサギ カイツブリ オオバン チュウシャクシギ イワツバメ ハクセキレイ ウミアイサ キジ アオバズク ハマシギ キンクロハジロ オオジュリン ハヤブサ マガン アオジ オカヨシガモ オナガガモ トモエガモ ハシビロガモ ゴイサギ ホオジロガモ ノゴマ セグロセキレイ ヨタカ カラシラサギ アカエリヒレアシシギ アカアシシギ クロサギ ヤツガシラ カワガラス ツバメチドリ セグロカモメ カケス タヒバリ ニュウナイスズメ カササギ ヒヨドリ アオバト ホシハジロ スズガモ ホオジロハクセキレイ ミミカイツブリ メンフクロウ クサシギ マミチャジナイ ノスリ ホシムクドリ オオヒシクイ ハッカチョウ オバシギ イソシギ ハシボソガラス カルガモ カワラヒワ クロツグミ ハチジョウツグミ ヘラサギ キジバト アメリカヒドリガモ メダイチドリ キリアイ オオセグロカモメ セッカ コウノトリ 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: