FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

クロサギって、知ってました?

シラサギ(白鷺)というこは、居ません。
白いサギは、ダイサギ、チュウサギ、コサギや、アマサギの婚姻色が出ていない固体等のことを一般に「シラサギ」というだけなのです。

が、クロサギは居ます。
夏原武原案、黒丸による漫画作品ではありません(汗)

話だけ聞いていたのですが、クロサギが居るというので、見に行って来ました。
なんと、朝5時、7時、9時と3回も電話が入ってましたが、もちろん寝てました(笑)

割と近所なのですが、どうやって車で入っていくのか?
ちょっと悩んで、再度電話です。

何とかたどり着いたら、「あの向こうのテトラポット(注;消波ブロックの事)に居るよ」というので、カメラを持って移動です。
テトラポッド(注;同上)の中に入ったきりだというので、双眼鏡で探したら「居ました、居ました!」


クロサギ
しばらくしたら、上の方に移動してくれました。
墨で塗ったような、グレーの体
やや短くて、太い足は黄色です。


クロサギ
2度飛んで、川原へ降りました。
バーダー達も、わらわらと移動です(笑)


クロサギ
クチバシも長いですね。


クロサギ
大きさ的には、コサギに近いのですが、足が短い分、クロサギのほうが少し大きいみたいです。


クロサギ
今回は、クロサギの黒色型なので、分りやすいのですが
なんと、クロサギには、白色型が居るのだとか!!
白いクロサギを見分けるのは、なかなか至難です(というか普通はスルーしてしまいますね)

なかなか珍しいこなので、今度いつ遇えるかですが、白色型にもお目にかかりたいものです。



ED82+MCアタッチメント+K-5




クロサギ(黒鷺、学名:Egretta sacra) コウノトリ目サギ科
全長は63cm。中型のサギ。黒色型と白色型が存在する。
・黒色型 - 全身を覆う羽毛はすすけた黒色。
・白色型 - 全身を覆う羽毛は白色。
黒い羽と白い羽が両方ある(体色が灰色というわけではない)中間型も少数存在する。
雌雄同色である。九州以北に多い黒色型は黒い岩場に適応し、南西諸島に多い白色型は白い砂浜・サンゴ礁に適応したものと考えられている。
後頭部に房状の短い冠羽があるが、雄の方がやや豊かである。また、繁殖期に白色型は黒色型よりも冠羽が伸びる傾向がある。嘴は太くて長く、色は淡いオリーブ色、褐色、黄褐色など個体変異が激しい。足は比較的短く黄緑色または緑褐色の個体が多い。虹彩は黄色で、眼先は黄緑色である。






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Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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