FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

松右衛門帆

まだ、画像の整理ができないので、他の事を。

この日のもうひとつの目的は、山電高砂駅前の観光案内所「ちちり」で「松右衛門帆」のバッグを調査すること。

「松右衛門帆」というのは、日本最古の帆布と言われ、225年前に高砂出身の工楽松右衛門(くらくまつえもん)という人が発明したものだそうです。
当時の帆は、莚帆(むしろほ)などだったそうですが、濡れると重くなり、強度も十分では無かったようです。
その後、薄い木綿布を2枚重ねて太い木綿糸で刺し子にし、それを縫い合わせて使用しましたが、これも手間がかかる上に、強度も不十分だったため、松右衛門が、播州木綿を使った厚地大幅物の新しい織帆を織機の改良など苦心を重ねながら開発。その後、急速に普及したそうです。

「松右衛門帆」は、高砂ブランド協会が神戸芸術工科大の協力を得て忠実に再現しました。
その生地を使ったバッグを商品化したのが「松右衛門帆」なのです。
バッグ製作は帆布製作で有名な岡山県倉敷市の縫製工場に依頼。
「白砂」「松林」「青い海と空」「播磨灘に沈む夕日」という四つのイメージのデザインに仕上げたそうです。

由来はともかく(笑)
りかゆんのお気に召したようで、早速現物調査となりました。

高砂は探鳥では何度も訪れているので、だいたい土地勘もありましたが、あまりに目立たない店舗だったので、しっかり通り過ぎてしまいました。

駅前観光案内所「ちちり」は、高砂ブランドのアンテナショップ。
高砂市内で創作活動をされている方の作品や、高砂にちなんだ作品の委託販売を行っています。

ちちり
駅前なのです。


ちちり
これが「松右衛門帆」のトートバッグです。


ちちり
「ちちり」というのは、松かさのこと。
左のは、蓮ですが。


ちちり
こういう道具で織るのですね。

シャトル(シャットル、shuttle)あるいは杼(ひ)は、織物を織るときの道具である。
緯糸(よこいと)を巻いて収めた平らな舟型の器で、経糸(たていと)の間に緯糸を通すのに使われる。
-wikiより-

スペースシャトルと同じ語源ですね。


ちちり
青がよいか、赤が良いか?
縦じまか、横じまか?
サイズは、L か Mか?

りかゆんは全力で悩みます。


ちちり
これに決定しました!

ごきげんの、りかゆんなのです。





K5+DA18-135WR



駅前観光案内所 ちちり

高砂ブランド協会

松右衛門帆トートバッグは、通販もあります。




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休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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