FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

ミソッチに会えました。

遠征の目的は、ゴジュウカラと、ミシサザイでした。
特別珍鳥ではありませんが、未見のこで、普段行く場所では見ることができません。

ミソサザイは、茶色くて、小さくて、大きな声でさえずるそうです。


駐車場から山道へ入ってしばらく行くと、湧水が流れる森の中で、ミシサザイの声がこだましています。
さて、どこに居るのか?

「そこそこ!」とご一緒いただいた方が指差しますが
これが、言われても分からない(汗)

ミソサザイ
遠いです。
でも、大きな口をあけてさえずっているのが、ミソサザイです。


ミソサザイ
「よく、ここに止まるよ」というところに、カメラを向けて待つことにしました。
しばらくしたら、ちゃんとやってきてくれました。
が、暗くて、シャッタースピードが上がりません。
開放(F8)で、ISO1600まで上げても、1/50秒でしかシャッターが切れません。


ミソサザイ
たくさん押して、偶然相手が止まってくれていたのだけが残りました。
あと、2段ぐらいISOを上げて撮影したいですね。


ミソサザイ
これは別の場所なので、もう少し明るかったです。
それでも、ISO1000ですけど。


ミソサザイ
何でも高感度に強ければ良いと言うつもりはありませんが
もう少しCANONさんにがんばってもらって、ISO6400ぐらいまで耐えられるようなCMOSを搭載していただきたいと切に思いました。
野鳥撮影には、高感度に強いボディが有利なのです。


尾羽をピンと上げた独特のポーズでさえずるミソサザイは撮ることができませんでしたが
それでも、一度鳴き出すと、しばらくじっとしていてくれます。
というか、鳴いてないときは、暗いところをちょこちょこ飛び回るので、なかなか捉える事ができないのでした。

また撮りに行きたいです。



EOS40D+EF400mmF5.6L+1.4xテレコン



ミソサザイ(鷦鷯 Troglodytes troglodytes) スズメ目ミソサザイ科ミソサザイ属
全長11センチメートル。翼開長約16cm。体重7-13g。
和名サザイは、古くは「小さい鳥」を指す「さざき」が転じた。
全身は茶褐色で、体の上面と翼に黒褐色の横斑が、体の下面には黒色と白色の波状横斑がある。雌雄同色である。
体つきは丸みを帯びており、尾は短い。よく短い尾を上に上げる姿勢をとる。
日本の野鳥の中でも、キクイタダキと共に最小種のひとつ。
常に短い尾羽を立てて、上下左右に小刻みに震わせている。属名、種小名troglodytesは「岩の割れ目に住むもの」を意味する。
茂った森林の中に生息する。特に渓流の近辺に多い。単独か番いで生活し、群れを形成することはない
-以上wikiより-




関連記事
  1. 2011/06/06(月) 23:06:05|
  2. EF400mm F5.6L[EOS]
  3. 関連するタグ ミソサザイ
  4. | コメント:2
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コメント

ミソッチは…

鷦鷯、三十三才、、アラサーともいう…w
  1. 2011/06/07(火) 06:12:55 |
  2. URL |
  3. さぬきのトトロ #-
  4. [ 編集]

名前の由来

学名の意味は、「tregle 穴 、dytes ~にもぐるもの」だそうです。
ミソサザイは、奈良時代から、"ささき"、"さざき" の名で知られていたという。
 "ささき" の名は、「ささ」 が小さい、「き」 は鳥を示す接尾語で 「小さい鳥」 の意味であるとされているようだ。確かに小さな鳥です(スズメより小さいです)

平安時代には、"さざい" とも呼ばれるようになり、室町時代に "みぞさんざい"、"みそさんざい"、"みそさざい" の名が生まれ、"みそさざい" に定着した。
"みぞさんざい"という名前は、小川 (溝 みぞ) に住んでいる "さざい" の意味で、これから"みそさざい" に転じたとものと考えられている。
一方、"みそさざい" が定着すると、小川 (溝 みぞ) に住んでいるという意味であったのが、「みそ」 は味噌と解されるようになったらしい。
そういえば、色が味噌みたいですけど。
  1. 2011/06/07(火) 11:04:56 |
  2. URL |
  3. はりー #mQop/nM.
  4. [ 編集]

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