FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

雨中探鳥

雨だったのですが、田んぼを回ってみることにしました。
シギが居そうな田んぼを選んで(といっても、適当です)

この前ムナグロを見かけた田んぼへ行くと、いきなり数羽のシギが見えます。
しめしめ。(あっ!シメはいません。いたのはシギチです)

雨なので、車の中から撮影です。
一応、レンズは防滴だったはず。

車に三脚を据える訳にはいかないので、窓枠に手を置いて手持ちです。
手持ちで、マニュアルフォーカスは辛いですね。
といって、400mmでは短いし。
当然、スコープは長すぎるのと、ぶれぶれになるのが目に見えているので使えません。

しばらく撮っていると、なんか、黒くて、でかくて、きちゃないシギが一羽
なんだか分かりませんが、またまた初見のこのようです。

エリマキシギ
あとで聞いたら、エリマキシギだそうです。
エリマキシギといえば、巨大なエリマキのような羽毛なのですが、そんなものはありません。
きっとこれから生えてくるのか、若い個体で、立派なエリマキが生える前なのか?

よく見ると、タテガミのような羽毛が少し見えます。


エリマキシギ
夏羽に換羽中なのか、まだまだの羽毛ですね。


エリマキシギ
他のシギに比べて、ずいぶん大きいです。


エリマキシギ
なんか、すこし顔が幼いような気がしますので、若いこかもしれません。


エリマキシギ
車は怖くないのか、けっこう近寄ってくれました。
これで、トリミング無しですから。



EOS40D+EF400mmF5.6L+1.4xテレコン



エリマキシギ (襟巻鷸:学名Philomachus pugnax) チドリ目シギ科
日本は渡りの通過点にあたり、「旅鳥」として春と秋に少数が観察される。西日本では、時々越冬する個体もいる。日本で観察されるのはほとんど冬羽だが、春には襟巻きが生えかけたオスが見られることもある。
体長は雄が約29cm、雌が約22cm。他のシギ類とくらべるとやや首が長めで、くちばしが短い。雌雄の冬羽と雌の夏羽は全身が黒褐色に淡い褐色のまだらもようであまり目立たないが、雄は繁殖期になると名前のとおり首に襟巻きのような長い羽毛が生え、体色も褐色、黒、白などいろいろなもように変わる。
-wikiより-

すごいエリマキの羽毛は日本ではほとんど見ることは無いようです。
残念ですね。
















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  1. 2011/05/13(金) 23:05:12|
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  4. | コメント:2
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コメント

エリマキシギさんは車でなくても結構近くに来てくれることはありますよ。
成鳥♂さんは関西では見れないですよね。
昔成鳥♀さんが来たときたまたま見れましたが一応成鳥さんだったのでうれしかったです。
  1. 2011/05/14(土) 20:46:41 |
  2. URL |
  3. ken #LkZag.iM
  4. [ 編集]

そうなんですか?

kenさん、どうも。
この日はけっこう降っていて、どっちにしても車の中からの撮影でした。
エリマキシギにかろうじてタテガミみたいなエリマキが出ていたのが貴重だよと言われました。
次の日も、その次の日も行かれた方に聞くと、シギチは影も形も無いと言っておられたので、本当に僥倖だったと思います。
  1. 2011/05/14(土) 22:04:41 |
  2. URL |
  3. はりー #mQop/nM.
  4. [ 編集]

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何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
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りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
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