FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

見逃していました

先日の在庫なのですが
ハジロカイツブリを出し忘れていたなぁと思い出して
過去の画像を見直していました。

そういえば、なんかちょっと感じが違うこがいるので
拡大して見る。

確か、ハジロカイツブリの群れに、ミミカイツブリが混じっているよ...と聞いていたのでした。

しかし、ミミカイツブリとは何者?
図鑑を見たのですが、ハジロカイツブリとの違いが分かりません。

ネットを漁っていますと、ハジロカイツブリミミカイツブリを比較しているサイトを見つけました。

なるほど、冬羽の場合は、目の辺り(下側)がくっきり白くなっているのが『ミミカイツブリ』で
ぼんやりと黒いのが『ハジロカイツブリ』のようです。

そう思ってみると、どうも、ミミカイツブリが混じっているようです。

ハジロカイツブリ
前に同じ場所で見たときは、2-300の群れだったのですが
この日は、けっこうばらけてしまっていて、10-20羽の群れが一番大きな集団でした。
たまには、岸の近くへやってくるこもいます。


ハジロカイツブリ
4羽が仲良く...なのですが
左から2番目が、雰囲気が違います。


ハジロカイツブリ
右から2番目
でも、そっくりですね。


ハジロカイツブリ
何をしているのでしょう?


ハジロカイツブリ
2羽なので、見比べてみましょう。
手前のこは、目の下あたりから、くっきりと白いです
奥のこは、目の後ろあたりが、ぼんやりと黒いですし、よく見たらクチバシが反ってます。


ハジロカイツブリ
このこは、ハジロカイツブリ
ターミネーターのような、赤い瞳


ミミカイツブリ
こちらが、ミミカイツブリ
クチバシも、反って無いようにみえます。

前に撮ったときも、遠くてデジスコでも何だかよく分からなかったので
今回は、ハジロカイツブリの方も、だいぶ近くで撮れました。

ミミカイツブリが写っていたので、一種追加です。



EOS40D+ED82+MCアタッチメント(換算1600mm F12.2 MF)



ミミカイツブリ (耳鳰、学名:Podiceps auritus) カイツブリ目カイツブリ科
体長は30cmほどで、ハトくらいの大きさ。目が赤く、くちばしはまっすぐで、先がポツンと白くなっている。
水に浮いている間は黒っぽいが、飛びたつと羽の内側に白い部分がみえる。
冬羽はのどから腹にかけて白く、他が黒い。夏羽では頭部と背中が黒、首が褐色、腹が白となり、後頭部に帯状の金色の飾り羽があらわれる。この飾り羽が長い耳のように見えるのでこの名がある。
ハジロカイツブリとよく似ているが、くちばしがまっすぐで先が白いこと、顔の黒白の境界がはっきりしていることから区別する。
-wikiより-

なるほど、ミミカイツブリの名前の由来は、夏羽の飾り羽からきているようです。
しかし、日本には冬鳥で飛来するので、夏羽を見ることはなかなか難しいみたいです。




関連記事
  1. 2011/01/27(木) 23:01:03|
  2. ED82+MCアタッチメント[PK・EOS]
  3. 関連するタグ ハジロカイツブリミミカイツブリ
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休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KPとHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたが、暗いところで、ISO上げられるので、撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
ペンタの大砲レンズとKPの組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。連写も息切れ。
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