FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

PENTAX K-5

PENTAXから、K-7 後継の K-5が発表されました。
ドイツ・ケルンで21日(現地時間)より開幕するフォトキナ2010 でのデビューです。

先日、修理から帰ってきたK10Dから数えて3代目の上級機です。
エントリーモデルの K-r とは仕様上でだいぶ違いがあります。
基本的にワンダイヤルのエントリー機に比べて、ツーダイヤルの中級機の操作性に慣れると、いろいろと差が出ます。
ほんのちょっとしたことですが、ボタンを押してからダイヤルを回すか、そのままダイヤルを回すか程度の差になりますが。


PENTAX K-5

最高約7コマ/秒の連写性能
常用ISO感度100-12800 拡張設定時にISO80~51200
有効約1,628万画素のソニー製CMOSセンサー
ファインダーは視野率約100%、倍率約0.92倍のペンタプリズムファインダー
手ブレ補正機構「SR」(Shake Reduction)、ダスト対策機構「DR II」
防塵防滴構造
AFポイントは11点。K-7と比べてAF精度をさらに向上させ、合焦速度も高速化
対応交換レンズの倍率色収差/ディストーション補正、自動水平補正、HDR合成機能
最大1,920×1,080ピクセル、25fpsのフルHD動画
等々、割と地味に良くなっています。

K-xよりも高感度に弱いと言われていた K-7から CMOSを変更したこと。
NikonのD7000や、SONYのα55等と同じCMOSのようです。
画像処理が各社違いますので、RAWであっても同じ絵ではありませんが、基本的なポテンシャルは同じと言えると思います。
基本的には、K-7と同じボディを使っていますので、マイナーチェンジとも言える訳ですが
K-7自体の完成度が高いですから、それもありかな?と思います。

そろそろ、K10Dの入れ替えも視野に入れているのですが
多分、現在が底値のK-7は7万円程度ですごくお買い得ですし、高感度性能以外はほとんど不満はありません。

売出しでは K-5は、倍程度すると思うのですが、毎年買い換える訳ではないので
作例等を見てから、考えようと思います。
そのために、K10Dも修理してありますので(笑)

当面、鳥撮影には影響がありません。
鳥は、デジスコとEOS40Dです。

ペンタ機は、日常のスナップ、旅行のお供、ライブ撮影等を考えているので
やはり高感度に強い機体のほうが買うモチベーションが上がります。
というか、そのせいでK-7をスルーしたわけなので。

今回、K-5から少し遅れて発売になる DA18-135とか、DA17-70なんかもちょっと興味があります。
旅行用とか、一本で済ませるには16-45も28-70もちょっと足りないかな?と思うわけです。
贅沢ですね。18-250とかは興味が無いのですが。

純正レンズは、ボディ内レンズ補正が使えるので、諸収差のお手軽補正には有効なのです。




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  1. 2010/09/21(火) 21:09:21|
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  4. | コメント:4
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コメント

まぁ確かに

確かに、手持ち夜景など高感度に強いと便利ですね。
K-7の上位機種?後継機?

フォトキナもうすぐですね。
何が出てくるか楽しみです。
  1. 2010/09/21(火) 23:08:35 |
  2. URL |
  3. たじたじ #-
  4. [ 編集]

暗いレンズが多いので

F2.8通しのズームは、A09ぐらいしか持っていませんし、知人のライブを撮りに行ったら、
F2.8で、-1EVで、ISO1600でもまだ苦しいのです。
ISO6400とか使えると楽なんですよね。
逆に、それ以外はK10Dでも困らないわけで。
EOSも安ければ、高感度いけるボディに変えたほうが歩留まり上がるのですが、MFメインになっているので、まぁいいかな?とか思います(笑)
  1. 2010/09/21(火) 23:19:51 |
  2. URL |
  3. はりー #mQop/nM.
  4. [ 編集]

値段の割には

K-7もK-5も、防水防塵や視野率100%など作りの良さが他機種と全然違いますしね。
それを考えればお買い得だと思います。

今度のセンサ、α55はISO100~なのにNEXシリーズでは、200~なのです。

何でだろう~何でだろう~。(古いか)
  1. 2010/09/22(水) 13:51:48 |
  2. URL |
  3. たじたじ #-
  4. [ 編集]

SONYは電気屋で・・・

良くも悪くも、SONYやPanaは電気屋なので自分の土俵で勝負したいでしょう。
AV全体(TVモニタを中心としたAV環境)の中での静止画の取り込み機材がDSLR事業だった訳で、動画撮影装置と融合できるのなら、そのほうが効率的。
見て、写すためのファインダーは光学的なモノよりも、電子的なEVFのほうが、量産と部品点数の削減でコストダウンが可能だと判断しても不思議ではありません。
誰にでも簡単に...というのも電気屋ならでは。
画質が(ほぼ)同等なら、高ISOの方が手振れも被写体ぶれも回避しやすいでしょう。大口径レンズ開放で...とか言うのもあまり一般的ではありませんから。基本ズームレンズ全盛ですから。
無理して、ISO100にこだわる必要な無いと考えたのでは?>NEXシリーズでは。
望遠中心の私の考えも、ISO200スタートOKです。
500mmF1.4とかがあるなら別ですが(笑)
  1. 2010/09/22(水) 15:20:10 |
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  3. はりー #mQop/nM.
  4. [ 編集]

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Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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