FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

今日も雨

日曜でしたが、今日も雨でした。
時々雨は止むのですが、今にも降りそうな天気では鳥見には行きにくいです。
やはり、天気が一番

さて、引き続き在庫生活なので、また平日に何か撮る算段をしなければなりません。
思いつくのは、某公園のアオバズクかなぁ。
行って来ようと思いますが、果たしてどうなるか?

と言うことで、今日は雨なので
紫陽花でも

在庫はまだまだあるのですが。
今回は、ドアップ系を

紫陽花
虫がらみは、他にもあるのですが。


紫陽花
寄って撮ると、背景のボケが大きくなります。
まぁ、30mmレンズなので、比較的ボケ具合が穏やかではあります。


紫陽花
開放(F2.8)から一段絞って、だいたいF4で撮りました。


紫陽花
やはり、お花マクロは、しべにピントですね。


紫陽花
厳密にチェックしてないのですが、F4まで絞ると、玉ボケは少し角ばってしまいますね。
ネットで見たところでは、F4に絞ってもまだ口径食は出るそうなので、そういう意味では廉価レンズの範疇を出ないレンズではありますが、お安くて、軽くて、そこそこなので良いと思いますけど。


紫陽花
このレンズにしては、珍しく前ボケになっています(笑)


少し前になりますが、写真家の田中氏のブログ thisistanakaを読んでいたら
円形絞りはミノルタの特許で、それが先日切れたのだそうです。
Nikonとかにも円形絞りは有るのだけれど、これはミノルタとは別方式なのか、クロスライセンス等によるものなのかは知らないと書いてありました。
先日からPENTAXにも、DA★55やDFAマクロ100等に円形絞りが採用されたのですが、そう言う背景があったのかと思われます。

そもそも円形絞りというのは、絞り羽根の形状を工夫して、少し絞った状態でも円形になるよう作られています。
普通、6枚羽根なら絞ったら六角形になるわけ。
普段は開放で、撮影の瞬間だけ絞り羽根を動かさなければならない近年のレンズでは、絞り羽根は9枚程度が限界のようです。
プリセット絞りが常識のOLDレンズの場合は、JUPITER-9 85mm/F2 のように絞り羽根が15枚でより円形に近く作る事もできた訳ですが。

当然、開放は円形になるのですが、開放故に口径食が出て周辺のボケ玉がレモン型になります。
これを回避するために絞るとボケ玉が多角形になると言うジレンマ。
なので、開放から1-2段を円形絞りになるようにしてやると口径食が出なくて、ボケ玉も円形になるという絞り値を探せるかもしれないわけです。
と言うのは、口径食は中間のレンズ構成とかによって発生したりするので円形絞りなら全部OKという事でも無いみたいです。


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今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
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