FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

TAMRON AF 55-200mm F4-5.6 Di II LD (α用)

開花の頃からの冷え込みで、永らく目を楽しませてくれた今年の桜ですが
そろそろ終わりですね。
終わってしまう前に貼っておくことに。

さて、先日届いていた、α用の中望遠ズーム(55-200mmです)

知人のライブとか舞台、動物園とかのでの撮影を想定して購入しました。
ライブとかだと暗いのでEOS40D+Tamron28-75F2.8でも暗くて撮れません。
EOS40Dだと ISO1250ぐらいに押さえたいです。

α550を投入することにして、キットズームの、DT 18-55mm F3.5-5.6だと、望遠端が少し短い上にF5.6になり、手ぶれしないとしても被写体ブレを量産しそうです。
3台目の A09(Tamron28-75F2.8)を買うというのもつまらないので、もう少し望遠よりでズームで(席の移動とかできないかも?なので)明るめのレンズを購入することにしました。
ISO1600~3200(6400)に上げて撮影するとして、できればF2.8、最悪でもF4をキープしたいと思っておりました。

理想からいうとSIGMAの50-150F2.8あたりなのですが、結構お高い。
出番が少ない上に、αはりかゆん用という頭があるので、躊躇します。
かといって、その為だけに今より少し高感度に強いPENTAX K-xボディを購入するのもどうだか?ですし。

α用に古いミノルタの 24-85F3.5-4.5とか、SIGMAの17-70F2.8-4とかも検討してみましたが、A15が 135mmぐらいまでF4だというので妥協して廉価ズームに走ることにしました。
このあたりのズームレンズは設計に無理がないのか、廉価な割にはシャープな写りで湾曲収差も少なくて良いです。
パープルフリンジが少し心配ですが、最近の設計のレンズですし、異常低分散レンズも一枚使用していますし(効果の程は?ですが)

近いときは、DT30F2.8でトリミングとかすることにして、遠目をこれでカバーしようという魂胆です。
どうも最近ピンポイントの機材が多いので、機材の数が増えてしょうがありませんが、廉価でも最新の設計ならそれなりに良いところもあります。

たぶん、キットレンズとしてOEM供給されていたモノと同じだと思いますが、安くて軽くて良く写ると言うのはすごいことです。
さらに、中古良品を1万円ぐらいで購入しましたので費用対効果は抜群です。

さて能書きはこのぐらいにして...
試撮用に持って行くには、軽量は良いですね。何せ、お供は重い望遠レンズばかりですから。

サクラ
カワセミを撮ったときに撮影した分です。


サクラ
やはり、ボケは少しうるさいみたいです。


サクラ
試してみると、ちょうど120mmあたりまで F4でした。
充分です。


サクラ
小型軽量と言うことで、ちょっと余分に持って出るのも楽そうです。


サクラ

TAMRON AF 55-200mm F4-5.6 Di II LD MACRO (Model A15)
フィルター径52mm、全長83.0mm、質量295g@Nikon用
全ズーム域で最短撮影距離 0.95m、最大撮影倍率1:3.5 自然なボケ味を演出する9枚羽根の円形絞り
LD(異常低分散)レンズ1枚を採用
マウント部は耐久性の高いステンレス製の「芯」に、高精度のエンジニアリング・プラスチックをモールドする製法で得られた、高耐久・軽量な新しい部材です。真ちゅう製のマウント部品に比べ、7割以上も軽量化に成功しています。

APS-C専用レンズとしては、SIGMAの55-200(PENTAX用を持っています)よりも後から出たレンズですし、特別目立つスペックのレンズでは無いので、印象は地味です。
特徴と言えば、軽くて安い事ぐらいでしょうか(笑)

希望小売価格 29,000円 (実売¥15,000円程度)


TAMRON A15



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休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
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