FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

赤穂へ

土日に、赤穂へ行ってきました。
連休が無いので、毎年お正月には家族で旅行に行っていたのですが
今年は行きませんでしたので、スライドで昨日・今日と旅行に出かけました。

一泊なので、近くが良いだろうと、県内へ(と言っても、兵庫県の西の端ですが)
私は、土曜に仕事を少しだけ早く切り上げて、新快速で播州赤穂まで59分です。

りかゆんほかの家族は、お昼にでて、これも1時間半ぐらいで着いたそうです。
ナビに先導させると、山陽道を走ろうとするのですが、第二神明から加古川バイパス、姫路バイパス経由で。
第二神明が100円で、その後のバイパスは無料です。

さて、泊まったのは「赤穂ロイヤルホテル」
偏食の次男に、牡蠣づくしや、カニづくしでは可哀想なので、ここの牛肉陶板焼き食べ放題というのに惹かれた訳です。
親たちは、翌日、ちょっと「焼き牡蠣」でも...と言う思惑。

安かったのですが、まぁまぁのホテルでした。
しかし、陶板焼き食べ放題で、一泊二食で、○△円では、採算合うのでしょうかね?

鳥見はおやすみでしたので、赤穂旅行記?が何回か続きます。
たまには、そう言うのも良いでしょう(笑)

赤穂ロイヤルホテル
着いてすぐ目に付いたのは、壁のイラスト?
これは、エレベーターのスイッチの上の絵ですが、あちらこちらに同じ作者と思われる絵が描かれています。


赤穂ロイヤルホテル
普通のビニールクロスに、クレヨンで描かれているみたいです。
帰ってから調べてみたら、大阪出身でニューヨーク在住のイラストレーター・黒田征太郎氏の作品だそうです。
それにしても、あたり構わず...と言う感じです。
いえ、けっこうイイ感じですよ。
なごみます。


赤穂ロイヤルホテル
これは、ホテル内の イタリアントマト・カフェ

昨日、早々と到着してしまったので、ここでケーキを食べたそうなのですが
なかなか美味しかったと申しておりました。
私は、クッキーを少しいただいただけなので、コメントできません。
夕食を食べ過ぎたので、食後のケーキは断念しましたから...



さて、赤穂ロイヤルホテルの前は、赤穂城です。
赤穂城の敷地内(隣接?)には、大石神社と、歴史博物館等があります。

とりあえず、大石神社へ行くことに。

大石神社
お約束の狛犬ですが、何故か微妙なお姿。

大石神社は、大石内蔵助の屋敷跡に建てられているそうで、個人の住宅(城代家老とはいえ)としては、巨大な敷地なのですね。恐れ入ります。


大石神社
こちらも、阿形?
う~む?

行った方はご存じですが、四十七士の石造があるのですが、これがまた兵馬俑のような。
制作も中国と言うことなのですが。
う~む。

そもそも、個人で大石内蔵助をお祭りしていたものが、ここまで大きくなってしまったというような話しだったようです。

【追記】
ご指摘をいただきました。
この狛犬は、中国式の獅子なので、これで良いのだろうと言うことです。
獅子が日本に来て狛犬となり、阿・吽の対となり、形も徐々に変化していったのでしょう。
ですから、祖先と言えども、日本の狛犬とは別のものと言わねばならないかと思います。


大石神社
良い天気でした。
「丸に違い鷹の羽」は、浅野内匠頭の家紋です。


大石神社
あちこちに、おみくじが...
だるまみくじとか、大黒みくじ、恵比寿みくじ、トンボ玉みくじ、恋みくじ、血液型みくじ、義士みくじ、とかもありました。


大石家長屋門
大石家長屋門
左側に、八畳間が3つ、右側には、6畳と7畳間がある、巨大な長屋門です。


東郷平八郎書
美しい碑文字だと思ったら、東郷平八郎元帥書とありました。
調べたのですが、大石神社と、東郷平八郎の関係は不明でした。


赤穂城
ここから、お隣の赤穂城
北面のお堀は、見事に凍っていました。

赤穂城は、最後に築かれた平城だそうで、お城自体は天守閣も含めて残っていません。
隅櫓、門等が残っているだけです。
教育委員会のボランティアさんが、天守台に鋼管のお城を造って電飾をするので、12月14日あたりに見に来たら良いですよ(14日はえらいひとなので、12か13日でもOKですよ)とおっしゃってました。


赤穂城
漆喰の塀が綺麗でした。


赤穂城
復元された本丸表門です。

と言うことで、もうちょっと続きます。


EOS40D+TamronA09








関連記事
  1. 2010/01/17(日) 22:01:17|
  2. TAMRON 28-75 F2.8[PK・EOS]
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:6
<<さこしの牡蠣 | ホーム | 河口のミサゴさん>>

コメント

中国獅子かな…

狛犬は、東大寺南大門にあるものとよく似ていますね、、背筋を伸ばして胸を張った姿勢や顔つきがそっくりです、
http://www.228400.com/freepage_5_1.html

東大寺のものは日本最古の狛犬といわれてますが、正確には「狛犬」ではなく「中国獅子」です、、両方とも口をあけています、

推理するに、四十七士の製作とあわせて中国から購入したので、狛犬ではなく中国獅子になったのではないかなぁ、、

家紋の幟より下の画像が見えません??
 
  1. 2010/01/18(月) 00:10:46 |
  2. URL |
  3. さぬきのトトロ #-
  4. [ 編集]

中国式の獅子像

トトロ先生、ご指摘ありがとうございます。
なるほど、中国式なのですね。
すでに、日本のモノとかした狛犬に馴染んでしまっているので、違和感を覚えたのですね。
狛犬は日本の文化です(か?)

画像の名前を変えて張り直しました。
別に、大文字を使ったり、そう言うことはしてないのですが、何故でしょうね?
たぶん表示されていると思います。
  1. 2010/01/18(月) 00:27:53 |
  2. URL |
  3. はりー #mQop/nM.
  4. [ 編集]

阿吽の像は…

はい、口を開けた狛犬阿像と、口を閉じた獅子吽像の組み合わせは日本独自の文化です、、平安時代からだそうです、
  1. 2010/01/19(火) 06:41:11 |
  2. URL |
  3. さぬきのトトロ #-
  4. [ 編集]

阿・吽

阿吽は深いので、簡単にコメントできませんが
日本独自と言うことなのですね。
大陸の進んだ文化を咀嚼した日本の先人達に敬意を表して、獅子・狛犬の観察を続けたいと思います。
一つずつ身になっていく感じです。
  1. 2010/01/19(火) 11:56:05 |
  2. URL |
  3. はりー #mQop/nM.
  4. [ 編集]

今後も…

修行にはげんでくださいv-218
 
  1. 2010/01/19(火) 19:58:42 |
  2. URL |
  3. さぬきのトトロ #-
  4. [ 編集]

がんばります。

狛犬なんて、いつも見ているのに、全然気になりませんでしたが、いろいろと奥が深いです。
マンホールもしかり(笑)
なんでも、しっかり見たらいろいろと知らなかったことがたくさんです。
オモシロイですね。がんばります。
自Blogで取り上げると、自然と調べるので、見識が広がりますね。
  1. 2010/01/19(火) 21:04:03 |
  2. URL |
  3. はりー #mQop/nM.
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2カウンター

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

月別アーカイブ

プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX K3とHD560mmで撮っています。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更
ペンタの大砲レンズとK3の組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

カテゴリー

野鳥で分類(+)

★街歩き・旅行 シマアカモズ シロハラ イカル アトリ モズ ミヤマホオジロ カシラダカ ホオジロ クロジ タゲリ イソヒヨドリ ヒメウ ビロードキンクロ ツグミ ジョウビタキ トビ オジロビタキ ヨシガモ ムクドリ サバクヒタキ ヒバリ ノビタキ ムギマキ シジュウカラ キビタキ エナガ コゲラ クロハラアジサシ シロチドリ キアシシギ トウネン キョウジョシギ ウミスズメ コチドリ コアジサシ アマサギ ミソサザイ オオルリ コガモ ユリカモメ ズグロカモメ ハシブトガラス シメ トラツグミ ツクシガモ オシドリ ルリビタキ ヤマガラ オオソリハシシギ コミミズク カンムリカイツブリ セイタカシギ ヨシゴイ サンコウチョウ サメビタキ コサメビタキ ムナグロ ツバメ オグロシギ シロガシラ ヒガラ タカブシギ カワウ アオサギ メジロ ケリ ソリハシシギ アオアシシギ オオハシシギ コアオアシシギ ツツドリ アメリカウズラシギ コサギ チョウゲンボウ チフチャフ オオハクチョウ コハクチョウ ミコアイサ マナヅル カッコウ サンショウクイ センダイムシクイ エリマキシギ ミサゴ スズメ ウミネコ ササゴイ タマシギ ヤマセミ オオヨシキリ レンカク ウズラシギ ゴジュウカラ アリスイ カワセミ シマアジ クイナ ヒクイナ マガモ ハジロカイツブリ アオゲラ ウグイス バン ミゾゴイ メボソムシクイ ホウロクシギ タシギ ヒバリシギ キセキレイ アカハラ マミジロ コガラ コムクドリ ツルシギ オオマシコ キクイタダキ アカウソ ビンズイ アカゲラ ウソ ベニマシコ マヒワ ホオアカ ヒレンジャク ミヤコドリ クロツラヘラサギ ハギマシコ エゾビタキ チュウサギ イカルチドリ イスカ アカショウビン コノハズク ダイサギ カイツブリ オオバン チュウシャクシギ イワツバメ ハクセキレイ ウミアイサ キジ アオバズク ハマシギ キンクロハジロ オオジュリン ハヤブサ マガン アオジ オカヨシガモ ヒドリガモ オナガガモ トモエガモ ハシビロガモ ゴイサギ ホオジロガモ ノゴマ セグロセキレイ ヨタカ カラシラサギ アカエリヒレアシシギ アカアシシギ クロサギ ダイゼン ヤツガシラ カワガラス ツバメチドリ セグロカモメ カケス タヒバリ ニュウナイスズメ カササギ ヒヨドリ アオバト ホシハジロ スズガモ カヤクグリ ホオジロハクセキレイ ミミカイツブリ メンフクロウ クサシギ マミチャジナイ ノスリ ホシムクドリ オオヒシクイ ハッカチョウ オバシギ イソシギ ハシボソガラス カルガモ カワラヒワ クロツグミ ハチジョウツグミ ヘラサギ キジバト アメリカヒドリガモ メダイチドリ キリアイ オオセグロカモメ セッカ コウノトリ 

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: