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FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

さて、PULIUS

次の車は漠然と、「国産でレギュラーガソリンの車」と思っていたのでした。


PULIUS


最近は燃費の良い車が多くなりました。
GOLFもそうですが、欧州車から始まったダウンサイジングターボ、ハイブリッド車、ディーゼル車、電気自動車等があるわけだけど、ディーゼルは排ガス詐称問題で逆風。
発進でがばっと踏む傾向のあるりかゆんには、ハイブリッドが向いているのではないかと思った訳です。
近頃はCVTが優秀なので、コンパクトな車はただのガソリン車でも燃費が良いのですが。

1.5Lノーマルガソリンのカローラもそうですが、出足で普通に踏んでもあまり加速しません。
快適に加速させると燃費が悪化するので、少し余分に踏んでもじわっと加速する仕様?。(燃費志向です)
もちろん、そこからさらに踏み込んだらエンジンがうなってそれなりに加速しますが。


最初、ハイブリッド(プリウス)が世に出たとき、ハイブリッド車って徹頭徹尾エコカーなんだと思ってました。
実際、結果としての燃費は通常のガソリン車を大きく凌駕してますので、そこに注目があつまる。

ただ、ハイブリッド車の本質は、減速時にブレーキで捨てていたエネルギーを回収する事。
低回転域でトルクが細いという「レシプロ・ガソリンエンジンの避けられない特性」を補完するために、
立ち上がりがパワフルなモーターでトルクを補う事によって
①一番ガソリンを食う加速時にモーターに仕事をさせ
②巡行速に達すれば、グライダーのように滑空し
③減速時にエネルギーを回収すること。


組み合わせるエンジンは、低速トルクを考慮しなくても良い分、巡行時の燃費重視設計に振れるアトキンソンサイクルエンジン。
巡行に入ると、ほぼエンジンパワーで走るので、あまり非力なエンジンでは高速巡行が辛いのです。
高速巡行はモーターを使わないで走るのが効率が良いそうです。

モーターパワーは、加速時のターボ過給のようなモノと考えれば、モーターと電池を積むことで加算されるイニシャルコスト以上のものを、燃費(ランニングコスト)で回収する事だけがハイブリッドでは無いはず。
逆にそういう目で見るなら、うちみたいな走行距離では合わない。やはり年間1万キロ超走らないと。



さて、見に行ってきました。ハイブリッドの新型カローラスポーツ。
色は青だな(笑)と思って見に行ったのですが、後席がやっぱり狭いのと、荷室も狭いのが気になる。
後席を倒せば荷室が増えるけど二人乗りになるし、それにしても狭いというので、カローラスポーツの目は無くなった。
秋に出るという話の、セダンやカローラフィールダーは後席も広いという話なのだけど、GOLFの車検が足りません。
まだ4人乗って出る事も多いのです。
加速感はターボのGOLFに及ばないけど、遅いという事はなかったかな。


カローラスポーツ以外で気になったのは、次期アクセラだったのだけど、りかゆんの好みに合わないみたいなのと、まだ発表も無いから車検満了までに手に入れるのは無理っぽい。
過去に候補に挙げていた、スバルのXVもなんかちょっと違うし、マツダのCX-3の後席はカローラより狭いです。
ホンダだとジェイドは結構高いし、フィットもなぁと思うし、選択肢が無い。

さて困った。

国産車縛りでガラガラポンで総当たり。
カローラスポーツよりもう少し座席、荷室に余裕のある車。
高速巡行が可能な車...
と、webの車種構成を見ても、これと言うのが無い。ミニバンかコンパクトカーばっかり。

普段はりかゆんの足で、たまには遠出する。
大きすぎない車で、でも4人は楽に乗れるように。
ミニバンは不要。幅が1800mm超は論外。SUVはでかすぎ。


結局、選択肢に入ってきたのがプリウス。
あのデザインは「?」だったのけど、今回マイチェンで少し変わった。
どっちにしても、もともと全然眼中になかったのでどんな車かよくわからない。
そもそも、グレードが不明。お値段もわからない。

基本は、カローラスポーツと同じCセグメントのプラットフォームと、これまた同じエンジン+モーター
少し大きいが、実験車的な意味合いもある車なのかな?
使命は40キロ/リットル。アクアよりはちゃんとしてるんだけど。

素人なんで、目が行くのは「見た目」です。
でもって、やはりプリウスが担うのは先進性か?
だったら、安全装備やギミックてんこ盛りのAグレードか?

ツーリングセレクションってのが各グレードに設定してあって
17インチホイールと45扁平のタイヤ(標準は15インチで65扁平)。
合成皮革のシート表皮(標準はファブリック)その他。足回りも専用チューンらしい。
乗り心地がやや硬め。出来の良い合皮のシートはいいけど、是非欲しい感じじゃなくて止めにする。

多分、SかSツーリングが売れ筋なんだろうと思う。
45扁平タイヤと専用ホイールの見た目は良い。合皮のシートは好みだけど安っぽくはない。
Aグレードはてんこ盛りの安全装備、電動シート、ヘッドアップディスプレィ等々

コネクテッドサービスは3年無料なんだけど、これを使いこなすには純正ナビが必須。
しかし、りかゆんはナビを使わない。
9インチナビはともかく7インチのでも15万。(11.6インチのナビは35万円ほどするらしい)
地図の更新は結構高価。
色々調べるが、コネクテッドでないとできないことがあまり見つからない。
スマホで充分かと思うとなぁ。

という事で、CDオーディオでも付けてお茶を濁す案。
プリウス A 2WD 青に決定しました。


PULIUS



G9 + LUMIX X12-35mmF2.8 (パレットナイフで加工)


  1. 2019/06/01(土) 23:05:19|
  2. LUMIX14-140mm(GX8)
  3. 関連するタグ
  4. | コメント:0

冬鳥の残り物

在庫を整理していたら、冬鳥が少し出てきたので貼っておきます。


ビンスイ
久しぶりに遇ったビンズイ


カシラダカ
このこは、カシラダカ
ホオジロではありません。


タゲリ
ここから、タゲリ
めちゃ、遠かったです。


タゲリ
天気も悪くて、色もいまいちですが。


タゲリ


タゲリ


タゲリ


タゲリ
飛びました。


タゲリ


タゲリ


すっかり在庫を忘れていました。



PENTAX KP + HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW
  1. 2019/06/06(木) 00:01:03|
  2. DA560mmF5.6ED
  3. 関連するタグ ビンズイカシラダカタゲリ
  4. | コメント:0

舞子から有馬温泉へ

先日、遠方から知人が来てまして。
明石で「蛸を肴に飲む」というのがメインだったのですが、当日は天文科学館あたりからスタートして、明石城あたりを散策。
翌日は、私が引率して、明石海峡大橋を見た後、有馬温泉へ繰り出しました。
と言っても、金泉(外湯)に入ったぐらいですが。

うちの近くのおのぼりさん観光コースです。


明石海峡大橋
舞子駅の南、すぐに明石海峡大橋はあります。
実際、JR舞子駅からEVがあって、高速バスの乗り場に直結しています。
換算、24mm、もっと広角が欲しい。


移情閣
公園内にある移情閣
通称「舞子の六角堂」は孫文記念館です。
【追記】
1915年築。現存する日本最古のコンクリートブロック造建造物で、国の重要文化財


明石海峡大橋
少しガスってました。
この日は「明石海峡大橋 海上ウオーク」の日で、たくさんの参加者が集まっていました。
一斑120人で、10班×2日で、合計2400人が参加したようです。


移情閣
さて、舞子を後にして、有馬温泉へ


有馬温泉
10時頃に着いたので、わりと空いていました。


有馬温泉
有馬温泉は、全国的にも有名な温泉なので、外湯ですがいい思い出になったかな?
wikiによると、日本三古湯に数えられるそうで、江戸時代の温泉番付では当時の最高位である西大関に格付けされ、秀吉が愛したことでも有名です。

金泉の泉質は、塩分と鉄分を多く含み褐色を呈する含鉄塩化物泉。舐めると塩辛いです。
湧出口では透明ですが、空気に触れ着色する含鉄塩化物泉になります。
「金泉」、「銀泉」という名称は、有馬温泉旅館協同組合の登録商標だそうです。


有馬温泉
ここは、金泉横の「足湯」
時間が無ければ足湯だけでも。


有馬温泉
観光客ルートです。


有馬温泉
有馬温泉内には、何か所も源泉があります。


有馬温泉
ここも別の源泉
泉種だけでも、金泉、銀泉、炭酸泉と三種類。


有馬温泉


有馬温泉
これは、ランチを食べたお店の中。
懐かしい、ピンボールは年代物でした。
若い子は、横のボタンでレバーを操作するのも知らなかったみたい。

この後、竹中大工道具館へ行って解散
一人は新幹線で、二人は神戸空港から帰路につきました。

楽しんでもらえたかな?



LUMIX G9pro + LEICA 12-60mm


  1. 2019/06/09(日) 23:05:26|
  2. LEICA 12-60mm
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:0

姫路城の搦手

当然、何度も姫路城には行っているのですが、今回初めて姫路城の「搦手」(からめて)
「喜斎門跡」から入ってみました。

姫路市立美術館で「チームラボ」の展示を見た帰りにお城を抜けて帰ろうという事に。
美術館のすぐ横がお城への入り口です。


姫路城
こちら側の角度から見る天守は、ちょっと新鮮。


姫路城
あんまり見たことないアングルです。


姫路城


姫路城
案内板に、「官兵衛の石垣」っていう解説があったので、そちらの方へ行ってみました。
もともと、姫路城は一時期、秀吉が西国攻めの拠点としたお城で、官兵衛は眉唾なのですが、それぐらいの時期の石垣という事です。


姫路城
このあたりだけ、秀吉当時の石垣が残されているのですね。
見事な「野面積み」の石垣で、コーナーにも打込み接ぎが用いられていない。
そういう技術が無かった時代の石垣なのです。


姫路城
いやぁ、いいものを見ることができました。

「野面積み」の石垣は、自然石を無加工で積み上げる方法で
急こう配が難しいこと
隙間が大きいので、登りやすいことなど、
後世の「打込み接ぎ」や、「切込み接ぎ」にとってかわられていきます。
ただ、排水性に優れており頑丈です。
自然石の並びは趣がありますね。



SONY DSC-RX100



  1. 2019/06/15(土) 00:06:13|
  2. SONY DSC-RX100
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:0

旧木下家住宅

GWに、明石の陶芸家 小倉健さんの作品展をやっておられるというので、見に行ってきました。
実は、小倉健さんの奥さんがやっておられた子供教室にうちの子が通っていたことがあって、今でも年賀状のやり取りがあり、ご案内のはがきをいただいたのでした。

会場は、兵庫県の舞子公園(先日行った「孫文記念館 (移情閣)」などがある)の一部にある、旧木下家住宅(国の登録有形文化財)でしたので、そちらも楽しみ。
不勉強で、こんなところに和風の住宅があるとは知りませんでした。
お茶会やら、展示会などで借りることができるようです。

会場は、JR舞子駅からすぐなのですが、ややわかりにくい。


旧木下家住宅
入場料は100円です。


旧木下家住宅
振り返って門へのアプローチ


旧木下家住宅
この地にあったものを、寄贈されたので、移転していません。
※公園内の孫文記念館(移情閣)や、旧武藤山治邸は移築ですが。(まぁ近くからですが)


旧木下家住宅
こちらが玄関


旧木下家住宅
旧木下邸は、昭和16年(1941年)に海運業で財を成した、又野良助が建てたもの。
終戦後の1952年(昭和27年)に鉄工業で財を成し地元明石の大地主だった木下吉左衛門氏に譲渡され、40年以上自邸として使われてきましたが2000年(平成12年)に県に寄贈され整備されて公開の運びとなっています。
木下鉄工所というのは、焼玉エンジン(昔の漁船のエンジン)のメーカーで、現在は阪神内燃機と合併してディーゼルエンジン等を作っている会社です。
※阪神内燃機の工場は、明石にあります。


旧木下家住宅
この辺りは、景勝地でしたので、関西の富豪の別荘が多数あったあたりなのですが、世相を反映して洋風の建物が多く
阪神・淡路大震災以後、姿を消しつつある阪神間の和風住宅のなかで、創建時の屋敷構えをほぼ完全に残す貴重な建物として、平成13年12月に国の登録有形文化財に登録されました。


旧木下家住宅
このころの建物は、細かいところまで凝った作りです。


旧木下家住宅
同じモチーフですね。


旧木下家住宅
マントルピースはよく見ますが、当時の電気ヒーターの現物は初めてみました。


旧木下家住宅
これは、小倉健さんの作品。


旧木下家住宅


旧木下家住宅


旧木下家住宅


旧木下家住宅
敷地面積 2,209平方メートル
総建築面積 343平方メートル
延べ床面積 432平方メートル
土蔵、納屋も登録有形文化財です。


旧木下家住宅
図面があったので、貼っておきます。



PENTAX KP + DA18-135mm WR



  1. 2019/06/16(日) 00:05:05|
  2. DA18-135mm WR
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
  4. | コメント:0
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プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KP、K3とHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたので、K3と併用です。暗いところで、ISO上げられるKPの方が撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
その後、LUMIXのG9proを買ったら手振れ補正やらAFやらで全然違うのでそっちがメインになってます。G9良いです。
僕の方はと言うと、ペンタの大砲レンズは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。KPだと連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本「気持ちよく」シャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

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野鳥で分類(+)

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