FA43mm F1.9Limited

FA43mm F1.9Limitedを買った勢いでブログを始めました。 最近は鳥ばかり撮っているともいいがたい現状。望遠レンズもってフィールドに出かけるのはやっぱりいいんですがね。

時のウイーク 2017

またまた、更新が滞ってしまいましたが、月が変わったので、なんとか更新せねば。

ということで、先月の事になりますが
地元、明石では、時の記念日をはさんで、毎年「時のウイーク」というイベントを開催します。
6/10が時の記念日ですから、メインは6/11の日曜
明石公園でいろんなイベントをやっています。

今年は、ちょっとだけしか時間がなかったので、お昼に寄ってみました。
岡山城鉄砲隊による実演?があるらしい。


時のウイーク
お城をバックに、芝生広場です。


時のウイーク
出遅れたので、良い場所が取れず。


時のウイーク
当然、空砲ですが、音はすごいです。


時のウイーク


時のウイーク
空砲とはいえ、炎が出てますね。
あとは、すごい煙でした(笑)



PENTAX KP + DA18-135mm



  1. 2017/07/01(土) 23:06:11|
  2. LUMIX14-140mm(GX8)
  3. 関連するタグ ★街歩き・旅行
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在庫のセイタカシギ

在庫のセイタカシギです。
セイタカシギも、鳥見を始めたころは、非常に珍しかったのですが
最近は、ちょくちょく見かけるようで、群れで撮影されています。
綺麗な鳥ですけど。


セイタカシギ
割と近くに来てくれました。


セイタカシギ
このとき、二羽居ました。


セイタカシギ


セイタカシギ


セイタカシギ


セイタカシギ
ツーショット


セイタカシギ


セイタカシギ
飛んだので、撮りましたが
ピントが合ったのは、着地寸前(汗)


セイタカシギ


セイタカシギ
以上です。



K3 + HD PENTAX-DA 560mmF5.6ED AW




  1. 2017/07/05(水) 21:04:23|
  2. DA560mmF5.6ED
  3. 関連するタグ
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今日の月下美人

昼間に、りかゆんが月下美人のつぼみが膨らんでる画像を送ってくれたので
今日は、忘れずに撮りました。

デスクライトを持ち出して補助光に
そうそう、FA50mmで撮りましょう。
やはり開放はピントが薄すぎでしたので、少し絞りました。


月下美人
ISO1250 F2.8 1/125s


月下美人
ISO1250 F2.8 1/125s


月下美人
ISO3200 F4 1/125s


月下美人
ISO1600 F4.5 1/125s


【追記】
FA50mmのレンズ構成は6群7枚の変形ガウス。
これはペンタックスが開発した形式で、標準の中の標準レンズと言えるそうです。
この伝統的なレンズ構成はタクマーブランド(注)の時代から長年ほとんど変わっていません。
現行のAF対応のモデルは1991年発売なので、すでに四半世紀も前ですが、レンズ構成はタクマーの頃から変わってないという事なら、さらにさかのぼります。
開放で甘く、少し絞るときりっと解像するという話なんで、いろんな絞りを試してみないといけないのですが
寄って撮ると、特に被写界深度が薄くて絵にならない場合があり、今回は開放は捨てました。
最新の単焦点のような開放からキレキレの描写を求めるのでなければ十分戦える?という触れ込みです。
絞っても、F2~F4という事で十分明るく、夜は撮りやすい。
解像度のピークはF5.6という事なので、昼間はその辺まで絞ってみないといけません。

注)細かく分類があるようですが、タクマーと呼ばれるのは、M42スクリューマウント。
マニュアルフォーカスで、PENTAXの古いレンズです。
オールドツアイスをはじめ、たくさんの海外のブランドも採用したねじ込み式のマウントでした。



PENTAX KP + FA50mmF1.4



  1. 2017/07/06(木) 22:07:06|
  2. FA50mmF1.4
  3. 関連するタグ
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マイクロフォーサーズの神レンズ

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
が神レンズだそうだ。

現在、価格comで13万円ほど
35mm判換算で、24mm-200mmをカバーして、F4通し
これがどこをとっても不満の無い画質だという。

1/2秒の手持ちでも半分以上がブレていなかったというような、超強力な「5軸シンクロ手ぶれ補正」
さらに、E-M1 Mark II などとの併用で約6.5段分の手ブレ補正を誇ります。

ワーキングディスタンスは1.5㎝(ワイド側)、27㎝(テレ側)
強いて言えば、お値段以外で561gという重さと、標準ズームにしてはやや大ぶりなボディ(77.5x116.5 mm)
フィルターは72mmだ

性能を考えると、この大きさ重さは、「軽い・小さい」というべきなんだろうか。


ED12-100mm F4



さて、M4/3軍団の、Panasonicの対抗レンズは、ちょっと性格が違うが、LEICAを冠する
LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0

35mm判換算で24-120mm
こちらは、価格comで95000円ほど
320 gと、M.ZUIKO比で半分強の重さ、フィルターは62mm
解像度では M.ZUIKO DIGITALに勝てなくても、やわらかい描画はLEICAの方が...というと、甲乙つけがたい。
M.ZUIKO比軽くて、コンパクトなのは、旅カメラとしては有利。

さらに悩ましいのは、LUMIXは同じ焦点距離に、LUMIX G VARIO 12-60mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.がある。
2/3の重さ(210g)と、約4万円と半額以下のお値段
キットレンズで買うと、さらに安く手に入りそうだ。
画質的には上記二本に及ばない普及レンズですが、撮れるか撮れないかと言えば、もちろんちゃんと撮れるわけです。


LUMIX Gはさておき。
上の二本は、どちらも理想に近い旅カメラレンズ
神降臨は、重さとトレードオフか。

こうなったら、値段は二の次なのかもしれない。(二本とも買うのはちょっとどうかと思うが)

軽さも正義。
画質もまた正義。
但し、カテゴリーは一本で完結する「便利ズーム」の範疇である(便利ズームとしては...という注釈は不要みたいですが)


便利ズームなら、軽さか?
いや、旅カメラとして、二度とお目にかかれないかもしれない風景だからこそ、200mmまでの望遠と画質か?
そこまで行くと、やはり M.ZUIKO DIGITAL には、OM-Dでこそ。なのかもしれない。

なら、GX8にはLEICAか?

いや、もしガウディに会いに行くなら、新しくボディを買っても良いとさえ思う。

最後は見た目の好みだろうか(笑)


LEICA VARIO-ELMARIT 12-60mm



しかして、私が持っているのは、
LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8

67.6x73.8 mm 305g
35mm判換算で24-70mm(大口径標準ズーム)だったりする...ので、当面どちらも買わない(汗)
マイナーチェンジしてII 型が出てから、光学系はほぼ同じの旧型を買いましたが、
やや紫がかった外観色が気になるぐらいで、実質は同じです。
旧型が6.5万円ほど、新型は9万円ほど。

経験から、望遠側が足りないだろうと思ってたのだけど、それほど困らない。
逆にペンタで18-135mm(換算28-200mm)なんかを使っていたときの、広角(12-35の場合は望遠だけど)の不足感みたいなのは無い。

色乗りもよく、解像もよい感じで、夜でもF2.8の明るさは撮影が楽になる。
ボディも軽いが、レンズもAPS-C等のレンズに比べると軽くてコンパクト。
主に、街歩きのお供に連れ出すので、十分満足です。


LUMIX 12-35mm F2.8

12-35mm/F2.8の新型、12-60の廉価の方が発売され、12-60LEICAの発表があった後に買いましたので、
ED12-100以外は全部織り込み済みでしたから、今でも買替えや買増しの気持ちはありません。

強いて欲しいとしたら、LEICAかな。
どちらも持ってないとして、新型の12-35と、LEICAの12-60のどっちを買うかと問われたら、やっぱりこれもLEICAかな。



  1. 2017/07/10(月) 23:07:10|
  2. 撮影機材
  3. 関連するタグ
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六甲高山植物園 (前半)

某会のセミナー講師が当たってまして、パワポの資料づくりとか、準備とかでゆっくりレタッチの時間が取れず
ずいぶんと経ってしまったのですが、5月に行った六甲高山植物園の画像を2回に分けてUPします。
六甲山では、いつもの『森林植物園』は年に何回か訪れますが、高山植物園は去年行ったのが15~20年ぶり。
すっかり記憶が無いほどの昔なので「こんなんやったかなぁ?」という感じでした。
調べたら、前回は7月
高山植物園も、季節で見られる花がどんどん変わるので、何度も行きたいところです。

前回の教訓で、長めのレンズが必要ということが分かったので、今回はKPにPENTAX 18-135mmを持っていきました。
柵があって、あまりお花に寄れませんので。
18-135mmの望遠端は、換算で約200mmF5.6ですが、これをF8に絞って撮るのを基本としてます。
小さな花が多いので、それでもまだトリミングが必要です。
換算300mmぐらいが必要かもしれませんが、そうなると、ブレも問題ですね。三脚は面倒ですし。
そういえば、前回は、GX8に14-140mm(望遠端で、換算280mm)でした。

さて、たくさんなので、一気にいきます。(半分ですが)
思い出せる限り名前を書いておきますが、間違ってるかもしれません。


六甲高山植物園
高山植物園、入り口あたりです。


六甲高山植物園


六甲高山植物園
エンコウソウ [猿喉草]
※「猿候」というのは手長猿ないし河童の別名である。


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園
シャクナゲが見頃でした。


六甲高山植物園
ドウダンツツジ


六甲高山植物園


六甲高山植物園
クリンソウ


六甲高山植物園
クリンソウ


六甲高山植物園
エンコウソウ


六甲高山植物園
シロヤシオ


六甲高山植物園
シロヤシオ


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園
ヒベルティア・スティラリス


六甲高山植物園
ヒメウラシマソウ


六甲高山植物園


六甲高山植物園
ヒメウラシマソウ


六甲高山植物園


六甲高山植物園
ユキモチソウ


六甲高山植物園


六甲高山植物園
キキョウ


六甲高山植物園
西洋ギボウシ(ホスタ)


六甲高山植物園
いまいち不鮮明だったので、photoshopの「手ぶれを低減」という機能を使ってみたら、意外とすっきりして良くなりました。


六甲高山植物園


六甲高山植物園


六甲高山植物園
アマドコロ


六甲高山植物園
アマドコロ


六甲高山植物園
サラサドウダン


六甲高山植物園
ヤマシャクヤク


六甲高山植物園
ムラサキツリガネツツジ


前半は以上です。

  -後半に続きます-



PENTAX KP + DA18-135mmWR




  1. 2017/07/18(火) 23:05:14|
  2. DA18-135mm WR
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プロフィール

はりー

Author:はりー
休みの日は、りかゆん(家内)と二人で鳥見生活。
何かと用事が多くて毎週鳥見に行けないのがちょっと不満です。
今は主にPENTAX KPとHD560mmで撮っています。
K3から、高感度に強いKPに入れ替えました。連写性能が下がりましたが、暗いところで、ISO上げられるので、撮影が楽です。
りかゆんは TamronA011が重いのでLEICA 100-400mmとGX8に変更。重さが半分ぐらいになりました。
ペンタの大砲レンズとKPの組み合わせは素晴らしく解像しますが、動きものは苦手。連写も息切れ。
欲望は限りがありませんが、基本、気持ちよくシャッターが押せたらそれでいいです。
なお、掲載画像の無断使用はご遠慮お願します。

カテゴリー

野鳥で分類(+)

★街歩き・旅行 ダイゼン ホウロクシギ サメビタキ コムクドリ キョウジョシギ キアシシギ シロチドリ トウネン アマサギ チュウサギ センダイムシクイ オオハシシギ ミソサザイ オオルリ コマドリ コチドリ セアカモズ(交雑種) シロハラ イカル アトリ モズ ミヤマホオジロ ホオジロ カシラダカ クロジ タゲリ イソヒヨドリ ヒメウ ビロードキンクロ ツグミ ジョウビタキ トビ オジロビタキ ヨシガモ ムクドリ サバクヒタキ ヒバリ ノビタキ ムギマキ エナガ シジュウカラ キビタキ コゲラ クロハラアジサシ ウミスズメ コアジサシ コガモ ユリカモメ ズグロカモメ ハシブトガラス シメ トラツグミ ツクシガモ オシドリ ルリビタキ ヤマガラ オオソリハシシギ コミミズク カンムリカイツブリ セイタカシギ ヨシゴイ サンコウチョウ コサメビタキ ムナグロ ツバメ オグロシギ シロガシラ ヒガラ タカブシギ カワウ アオサギ メジロ ケリ ソリハシシギ アオアシシギ コアオアシシギ ツツドリ アメリカウズラシギ コサギ チョウゲンボウ チフチャフ オオハクチョウ コハクチョウ ミコアイサ マナヅル カッコウ サンショウクイ エリマキシギ ミサゴ スズメ ウミネコ ササゴイ タマシギ ヤマセミ オオヨシキリ レンカク ウズラシギ ゴジュウカラ アリスイ カワセミ シマアジ ヒクイナ クイナ マガモ ハジロカイツブリ アオゲラ ウグイス バン ミゾゴイ メボソムシクイ タシギ ヒバリシギ キセキレイ アカハラ マミジロ コガラ ツルシギ オオマシコ キクイタダキ アカウソ ビンズイ アカゲラ ウソ ベニマシコ マヒワ ホオアカ ヒレンジャク ミヤコドリ クロツラヘラサギ ハギマシコ エゾビタキ イカルチドリ イスカ アカショウビン コノハズク ダイサギ カイツブリ オオバン チュウシャクシギ イワツバメ ハクセキレイ ウミアイサ キジ アオバズク ハマシギ キンクロハジロ オオジュリン ハヤブサ マガン アオジ オカヨシガモ ヒドリガモ オナガガモ トモエガモ ハシビロガモ ゴイサギ ホオジロガモ ノゴマ セグロセキレイ ヨタカ カラシラサギ アカエリヒレアシシギ アカアシシギ クロサギ ヤツガシラ カワガラス ツバメチドリ セグロカモメ カケス タヒバリ ニュウナイスズメ カササギ ヒヨドリ アオバト ホシハジロ スズガモ カヤクグリ ホオジロハクセキレイ ミミカイツブリ メンフクロウ クサシギ マミチャジナイ ノスリ ホシムクドリ オオヒシクイ ハッカチョウ オバシギ イソシギ ハシボソガラス カルガモ カワラヒワ クロツグミ ハチジョウツグミ ヘラサギ キジバト アメリカヒドリガモ メダイチドリ キリアイ オオセグロカモメ セッカ コウノトリ 

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